HomePage / Search / for master

アラム・インダー

〜ズバリ!泊まった人の感想〜



 30代・女性・東京・けろりんさん・宿泊年→ Date: 2005-02

●旅のスタイル:
○海外旅行回数30回以上・アジア10回以上・バリ島2回、○スタイルはホテルの外へアクティブ、

●今回のホテルは:
○ホテル直接予約、○手配旅行・個人手配、○一人で、○JAL・Yクラス・マイル無料券、○部屋のカテゴリー、ハイビスカスルーム2F・2泊

●次泊まる人への一言アドバイス:
「ハイビスカスルームには大きなテラスがあるので、朝食はルームサービスのほうがゆっくりできます。フロント前の朝食テーブルは狭くてくつろげません。気になる方は、耳栓と木の板壁の隙間をふさぐセロテープか透明ガムテープを。木の板壁には所々5ミリほどの隙間があります。蚊取り線香と線香立ては部屋についてます。携帯電話(部屋に電話がないし、迎えの車を頼む時便利)」

●感想:
私はこのホテルと合わず2泊で切り上げて出てしまいました。ホテルとは好みとか相性もあるので、軽い参考程度に見てくださいね。ハイビスカスルームは、90度緑が見渡せて、一番奥なので他の部屋からも見られずテラスでゆったりできます。私が嫌だったのは男性スタッフのセクハラとカエルの声(たぶん)が一晩中筒抜けの網戸だらけの部屋、電話のない不便さです。セクハラについては、到着時、スタッフの一人が、部屋に案内したときに肩に腕を回してきたり腕を触ったりしてきました。ホテルスタッフがそんなことするなんて!ショックのあまり声が出ずいやな顔して距離をとることしかできなかったのは、私の反省点です。女性の一人旅の方、最初が肝心です。私みたいな失敗しないためにも毅然と「触らないで下さい!」と言うのが一番です。このホテルはバリ人のマネージャでさえ馴れ馴れしく腕に触ってきたくらいですから、従業員教育なんて期待できません。マネージャーに抗議してインドネシア人や欧米人女性には触らないの知ってるのよ!と怒ったら黙ってしましました。

誤解のないように書いておきますが、私は全くセクシーなタイプではなく挑発的な格好をしたことは一度もありません。小柄で童顔なので、なめられたんだと思います。ウブドの町エステで現地の女性に聞いても「失礼なホテルね」と驚いてました。部屋については、設備は古びていて電話やドライヤーはありません。セクハラスタッフがいるのに緊急時に助けを求める電話がないのは、とても不安でした。電話がないので翌日の朝食のルームサービスの注文をマネージャーと知らずに頼んだら、そんなのは、明日の朝、自分でフロントまで頼みにきたらいいじゃないかと言われ、さすがにこの時は譲らずお願いしましたが、信じられない傲慢な態度に驚きました。さらに困ったのは夜!部屋の上部が網戸になっていて、外の音が筒抜けです。特にカエルらしき強烈なしつこい歌声が一晩中止まず、私は一睡もできませんでした。;;せめてガラス戸で仕切れたらもう少し静かな環境で眠れるのですが。。。私にとっては いやな思い出となりましたが、笑顔で親切に接してくれたスタッフもいたことを付け加えておきます。

 40代・女性・埼玉・SUNKOさん・宿泊年→ Date: 2004-07

●旅のスタイル:
○海外旅行回数10回以上・アジア5回以上・バリ島2〜4回、○スタイルはホテルのんびりと外へアクティブ半々、

●今回のホテルは:
○海外の日本語の通じる代理店で予約、○手配旅行・個人手配、○子供を含む家族水入らずで、○GA・Yクラス・格安航空券、○部屋のカテゴリー、デラックスバレービューのMAWAR・2泊

●次泊まる人への一言アドバイス:
「実は滞在中にガルーダのリコンファームをスタッフの方にお願いしたら、マイレージを使った主人の分だけリストに名前がないとのこと。ノースウェストの手落ちとのことでしたが、その時期飛行機は満席状態のようだったので、あせりまくりでした。そのため、インダーでの2日間は不安で落ち着かない滞在になってしまったのが残念です。そんな私たちのために、スタッフのGUSTYさんは4方8方手を尽くして、助けてくださいました。本当に優しくて頼りになる方です。彼のことは一生忘れられません。結局、航空券のOKが出たのは、日本に帰る2日前のことでした(涙)」

●感想:
アラムジワに2泊したあとにインダーに移動したのですが、皆さん書かれているようにアラムジワとは景色が全く異なるロケーションで、楽しめました。

MAWARはテラスがないかわりにとても広いお部屋で、親子4人1部屋でもまったく狭さを感じませんでした。眺めもバレービューで最高です。

当初、MAWARの上のハイビスカスを希望していたのですが、ハイビスカスには4人は泊まれないとのことでした。ハイビスカスのテラスからの眺めはとても素晴らしいとのことだったので、ちょっと残念。それに、スモーカーの私達夫婦には、やはりテラスが必要なのでした。いつもお部屋のドアのすぐ外で、不良のようにタバコを吸っておりました。

またちょっと残念だったのは、アラムジワのほうにはコーヒーメーカーや冷蔵庫があったのに、インダーの方にはなかったこと。それは承知の上で泊まったのですが、やはり子供連れには冷蔵庫はあったほうが便利だと思いました。

 20代・女性・東京・ハニマルさん・宿泊年→ Date: 2003-11

●旅のスタイル:
○海外旅行回数5回以上・アジア2〜4回・バリ島2〜4回、○スタイルは外へアクティブ、

●今回のホテルは:
○海外の日本語の通じる代理店で予約、○手配旅行・個人手配、○家族親戚友人など大人数で、○GA・Yクラス・格安航空券、○部屋のカテゴリー、スイート(ランブータン)・4~6泊

●次泊まる人への一言アドバイス:
「トカゲや虫の嫌いな人にはとても辛いホテルでしょう。そして、熱いシャワーをたくさん浴びたいと望んでいる人にも辛いホテルでしょう。さらに、ちょっとした音でも目がさめてしまう人にも、明け方に野犬や鶏の声が響き渡るので辛いでしょう。しかし、昼間はとてものんびりできるホテルです。部屋のベランダで一日中ボーッとできます。とてものんびりさせてくれる環境です。ホテル、というイメージで行くとあまり楽しめないと思いますが、民宿、というイメージで行くと楽しめると思います。」

●感想:
部屋:ランブータンは2階建ての一つのお家です。少々くたびれています。だいぶ年季が入っているような気がします。特にお風呂場はタイルにヒビが入っているし、バスタブの栓がなかったりして、ちょっと気になりました。しかし、2階と1階にあるベランダには、ソファセットとテーブルと椅子が置いてあって、とてもまったりできます。ランブータンはガーデンビューで、バリ風のお庭眺めながら朝食もとれるし、夜は日本から持ってきたワインを飲んだり、ゆっくりくつろげます。私は部屋の中で一番ベランダが好きです。ベランダがなかったら泊まりたいとは思わないです。

施設:水まわり、特に、シャワーからお湯が出ない!ので水を浴びなくてはならなくて寒かったのが不満です。しかし、周りの景色や雰囲気はとても良いです。プールも一つあります。時間がなくて入れなかったのですが、気持ちよさそうなところでした。

スタッフ:普通に感じがよく、おしゃべりが好きです。私たちはあまり英語を喋れないので、あまりお話はしませんでした。頼みごとをするとすぐに応対してくれます。

食事:朝食だけとりました。普通においしいです。すごーくおいしいとは思いませんでした。

ロケーション:は悪くないと思います。ウブド中心地(モンキーフォレスト)までゆっくり歩いて15分ぐらいだし、頼めば送迎もしてくれるので出かけるのに不便はないと思います。とても静かな環境で(鶏と野犬の声を別にして)、よい立地のホテルだと思います。

 30代・女性・東京・松子さん・宿泊年→ Date: 2003-10

●旅のスタイル:
○海外旅行回数10回以上・アジア5回以上・バリ島2〜4回、○スタイルはホテルのんびりと外へアクティブ半々、

●今回のホテルは:
○ホテル直接予約、○手配旅行・個人手配、○一人で、○JAL・Yクラス・PEX運賃、○部屋のカテゴリー、デラックス・バレー・ビュー(Mawar)・4泊

●次泊まる人への一言アドバイス:
「日本語はほとんど通じないので、英語が苦手な人は使いにくいホテルかもしれません。夜でも送迎をしてくれるので、毎晩レゴンダンスなどを見に行きたい人にはお勧めです。」

●感想:
4回目のバリ行きで、アラム・インダに4泊しました。本当はアラム・ジワを希望していたのですが、満室で予約できず、姉妹ホテルのアラム・インダを紹介されました。あまり期待していなかったのですが、なかなか居心地のいいホテルでした。場所はモンキーフォレストの裏手、ニュークニン村にあり、モンキーフォレストの中を通れば、徒歩でもウブドの中心にも簡単に出られます。無料送迎サービスもあり、いつでも送ってくれるので便利です。夜レゴンダンスを見に行ったときも、行きも帰りも送迎してくれました。

泊まったMawarは渓谷に面した部屋で、ジャングルの向こうに沈む夕日をのんびりと眺められます。シーリングファンしかありませんが、窓の上は透かし彫りのようになっており、そこから涼しい風が入ってくるので、エアコンなしでも快適です。ただ森の中のホテルなので、トッケイがよくやってきますし、朝は鳥の声で目が覚めます。虫も多いですね。スタッフは適度にフレンドリーで、いろんな頼みごとも快く引き受けてくれました。女性のひとり旅にもお勧めですが、スタッフには、英語が堪能で仕事も早いんだけど、やたらボディコンタクトを求めてくる人がいたので、いやな人ははっきり言ったほうがいいでしょう。

 30代・女性・東京・へとへとさん・宿泊年→ Date: 2003-07

●旅のスタイル:
○海外旅行回数10回以上・アジア1回・バリ島1回、○スタイルはホテルのんびりと外へアクティブ半々、

●今回のホテルは:
○ホテル直接予約、○手配旅行・個人手配、○カップルで、○GA・Yクラス・格安航空券、○部屋のカテゴリー、ハイビスカス・ルーム・2泊

●次泊まる人への一言アドバイス:
「朝食のライスプディング、私は美味しいと思ったのだけど、連れは「甘過ぎる」と言って手をつけてませんでした。アフタヌーンティーは不明。あまりスタッフと関わりたくなかったので(苦笑)、とってません。」

●感想:
どのガイドブックやwebサイトを見ても評判の良いアラム・インダ−。期待して泊まったにも関わらず、非常に居心地の悪い思いをしました。いえ、部屋自体は何の問題もなく、素晴らしいものだったのですが(渓谷美の「ハイビスカス・ルーム」に泊まりました)、スタッフが…。チェックイン・バリにも、素朴・親切・気取りがないなどと書かれていたスタッフですが、思いきって、はっきり言わせていただきます。ど・こ・が!!まるで京都の老舗料亭のように、慇懃かつ無礼、高飛車で感じの悪い接客態度、というのが正直な感想です(京都の老舗料亭の方が見ておられたら、すんません)。確かにチェックインする時は、アヤシ気な白タク使いましたよー。しかも間違って姉妹ホテルのアラム・ジワの方へ行っちゃいましたし〜。でも、それだけのことじゃ、ないですかあ。私達、そんなに不躾な態度をとりましたかあ???あるいは、最初に応対にあたった、レセプションの女性があまりにも高飛車だったので、他のスタッフの言動に対しても神経質になりすぎたのかもしれません。しかし、ホテル内ですごしていても、なんとなく落ち着けず、結局3泊の予定を2泊に切り上げてチェックアウトしたのでした。(最終日の朝、チェックアウトタイムまで時間があったにも関わらず、早く出て行くようにと再三催促され(!!)、さすがに切れてスタッフを怒鳴り飛ばすいうオマケ付き…)でも日本に帰ってきてwebサイトをチェックしても、他の方にはすごぶる評判が良いようですね。よほど私達がホテルの雰囲気にそぐわなかったのでしょうか?とは、言っても、私の中では気張って高級ホテルに泊まるといった意識はなく、手頃な値段の質の良いホテルで、気軽にのんびり過ごすつもりだったのですが。ただ、宿泊してみて感じたのは、彼らスタッフは自分達のカルチャーにとてもとてもプライドを持っている、という事です。チップボックスについても「報酬を平等に分配するのはバリの最も美しい習慣のひとつである」というような事を、部屋に添え付けのガイダンスに書いてありました。私自身はウブドの前に南部エリアに2週間ほど滞在しており、ホテルに着いたころには全身真っ黒に焼けていました。あるいはこれが、彼らにとって気に障ったのかもしれません。最初に間違って行ったアラム・ジワのレセプションの男性に「ここにはビーチはない。自然を楽しむ場所だ」といわれました。(もちろん、こちらとしても、そのつもりだったのですがね)アラム・インダ−は決して気取って泊まる、ゴージャスな高級ホテルではありません。でも、彼らのプライドというものを、頭の片隅に入れておいた方が、快適な滞在を過ごせるかもしれません。スタッフについて色々と書きましたが、部屋からの眺めは評判通りすばらしかったこと、またカフェ・ワヤンから出前の朝食は、大変ていねいに作れられいて美味しかったことを、付け加えておきます。

 20代・女性・東京・ミナミさん・宿泊年→ Date: 2003-03

●旅のスタイル:
○海外旅行回数5回以上アジア5回以上、○個人旅行派、○旅の相手は特に決まっていない、○スタイルは外へアクティブとホテルのんびり半々、○泊まるのは中級ホテルが多い

●今回のホテルは:
○海外の代理店で予約、○大人二人で、○部屋のカテゴリー、デラックスバレーヴュー

●次泊まる人への一言アドバイス:
「真っ白なシーツ、虫一匹いない部屋、スコールのような熱いお湯、きっちり時間通りの送迎、そういうものはありませんが、ここでなければ得られないバリの時間というものも、確実にあると思います。」

●感想:
<部屋>3室あるデラックスバレービューの最上階、ハイビスカスに泊まりました。階段を上って、まずオープンエアの広いテラスがあります。ソファセット、テーブルなどがあって、普段はここをリビングとして使っていました。渓谷のジャングルが見えて、本当に絶景。西側にある渓谷の夕焼けも素敵でした。室内に入ると、バリ式の高い天井です。エアコンはなく、ファンのみです。電話、冷蔵庫、TV、オーディオといった電化製品はありません。ベットは、キングサイズが一つ(蚊帳付き)。部屋の二面が窓です。渓谷側に向けて書き物机と椅子。ベットの両脇に洗面所・トイレ・お風呂のある部屋へ続くドアがありますが、実は、その部屋とベットルームは、上があいていてつながっています。お風呂は、やはり渓谷側に窓(バスカーテン有り)で、眺めがいいです。カランと可動式でないシャワー。お湯は熱いお湯がちゃんとでますが、シャワーの湯量が非常に少ないです。洗面所にアクアが2本あり、中身がなくなったら受け付け横の大きいアクアのタンクから自分で入れることができます。部屋の至るところに、ガラスのない飾り窓があるのですが、網戸が張ってあるので、虫などはそれほど気になりません。また、夕方になると、スタッフが蚊取り線香をテラスへ置いてくれます。

<朝食>朝食は、前日に頼んで毎回部屋まで持ってきてもらいました。私は、薄いクレープのようなココナッツフレークたっぷりの甘いバナナパンケーキが大好きで、毎日食べていました。今回、事前に予約が必要なブブールクニンも食べることができ、ほどよくスパイスが効いていて、お粥好きの私には、たまらない味でした。

<アフタヌーンティー>ホテルの方から、「持っていきましょうか?」と言ってくれる時もありますが、言ってくれない時は、こちらから頼みました。結局、何時から何時までアフタヌーンティーなの?と思いつつも、17時半くらいに頼んでみたら持ってきてくれました。テラスで夕焼けをみながら、お茶をして、最高のひと時でした。

<気になった点>ベットのスプリングが、元々柔らかいのか、使い込んでそうなってしまったのかわからないのですが、寝ると腰が沈んで、非常に寝苦しかったこと。妹は気にならないようなんですが、私は、この一点が、気になって気になって・・・。でも、朝になると、テラスの素敵な風景&おいしい朝食に、昨晩の寝苦しさも忘れてしまうのですけど。困りました。少し気になったのが、人気のないレセプションに私たちの部屋の鍵がぽつんとあったりして。普段は人がいるのでしょうけど、出しっぱはどうなの〜?と思いました。

<あれこれ感想>部屋に入った瞬間に、ホテルみたい・・・と思いました。いや、ホテルなんですけど。部屋の中の照明がほどよく多く、バリのホテルにありがちな、夜はなんか不気味・・・といったこともありません。バリ風にしつつも全体的に清潔感があります。細かくみていくと、シーツに染み!とか、バスタオルに疑惑の汚れ!とか、蜂の死骸が次の日もそのまま!とか、あるのですが、私達は、気にならない程度でした。車の送迎が使いやすかったです。元々アラムインダに待機してる場合もあるので、出かけたい時にすぐ使え、前回のクブンインダよりも格段に使いやすく感じました。また、モンキーフォレストを抜ければ、中心まですぐなので便利でした。ただ、夜モンキーフォレストを抜けて帰るのは暗くて危険なので無理です。アラムインダの敷地はそれほど広くないのですが、斜面が多いので、年配の方や子ども連れの方には、少し厳しいかもしれません。

<誰と泊まるか>ハイビスカスは、キングベットなので、やっぱり彼氏と・・・?でも恋人同士で、ベットルームとトイレがつながっている、あの部屋の構造はどうなの?ということで、妹がベストかなっと(笑)つきあい始めのカップルは、つらいかもしれません。ただの私見ですが。

 20代・女性・東京・barongさん・宿泊年→ Date: 2002-09

●旅のスタイル:
○ 海外旅行回数5回以上アジア2〜4回、○個人旅行派、○カップルでの旅が多い、○スタイルは外へアクティブとホテルのんびり半々、○泊まるホテルは中級ホテルが多い

●今回のホテルは:
○ホテル直接予約、○大人二人で、○部屋のカテゴリー、スーペリア・コテージ

●次泊まる人への一言アドバイス:
「スタッフがみんなとても親切なので、遠慮しないで何でも相談してみてください。」

●感想:
アラムジワが田圃ビューなのに対して、こちらは渓谷ビュー。敷地内に階段が多く部屋も高台にあるので、眺めや周りの雰囲気はアラム・インダの勝ちかも…。私は泊まった時は、団体さんもいなかったし、プールでは貸し切り状態。どこにいても居心地が良いので、一日中ホテルの中でのんびり過ごせます。朝ご飯は毎日内容を選べるので楽しいです。一通り試してみるのがお勧め。どれもおいしかったです。アフタヌーンティは頼めば夜でも出してくれるし、ウブド内の送迎も出先から店で電話してもらえば来てくれます。私は一日何度もお願いしてました。最近はアラムジワより、アラムインダの方が予約しやすいかも知れません。こちらも是非泊まってみてほしいです。

 20代・女性・東京・みかんたんさん・宿泊年→ Date: 2002-09

●旅のスタイル:
○海外旅行回数2〜4回アジア2〜4回、○ パックツアー派、○カップルでの旅が多い、○スタイルはホテルのんびりと外へアクティブ半々、○泊まるホテルは高級ホテルが多い

●今回のホテルは:
○ホテル直接予約、○大人二人で、○部屋のカテゴリー、ガーデニア・スィート

●次泊まる人への一言アドバイス:
「こちらの朝食はとても美味しいのですが、特に、ジャッフルは超おすすめです!ジャッフルは、あまりの美味しさに、街のレストランでも注文してみましたが、やはり、ここのにはかなわなかった。絶対に注文してみてくださいね!それから、夜のパブリック・プールの東屋もいいですよ。散歩がてら、少し休憩してみてはいかがですか。」

●感想:
アラム・インダーの中で一番大きなヴィラのガーデニア・スィートに泊まりました。ヴィラのエントランスは、のんびりくつろげるソファとテーブルと椅子がおいてあり、広々としています。それから、神棚があって、毎朝、スタッフがお供え物をして、聖水をふる姿を見ることができます。豪華な彫刻が施された重厚な玄関をあけると、ソファとテーブルがあり、テーブルにはウェルカム・フルーツがおいてありました。(このフルーツは、チェック・イン日以降補充されることはないようです。)この部屋のソファは、1階はあまり日当たりがよくないのか、少し湿っている気がして、座ったり寝そべったりする気にはなりませんでした。

次の部屋にいくと、トイレとバスタブ、露天のシャワーがあります。バスタブは窓際にあって、ゆったりと寝そべることができる広さです。夜に照明を消して、窓をあけて入れば、緑の庭を眺めつつ、虫やトッケイの声が静かに響く中、なんだか神秘的な雰囲気を感じることができ、とてもロマンチックです。シャワーは露天になっています。シャワーの横の壁には、動物や人間の顔の苔むした彫刻が全面にあって、バリのホテルに来たんだなぁ、という気分を高めてくれます。石鹸やシャンプーも、さっぱりとした、とてもリラックスできる香りのものでした。どこのメーカーのものか聞いて、お土産にしようと思っていたのに聞き忘れてしまい、残念。初日は、フラワーバスを楽しむことができるように、ドライフラワーも用意されていました。露天のシャワーも、バスタブも、お湯の出は、申し分ありませんでした。

2階へは、少し急な階段を上って上がります。びっくりするほど高いバリ式の天井に、扇風機がまわっています。大きな天蓋つきのベッドがおかれています。天蓋には、バリの神話?のような絵がかいてあって、これもおもしろいです。部屋の三方向が広い窓になっており、開放感があります。デスクと、テーブルがおいてあり、テーブルでは、眺めを楽しみながら、ルームサービスを楽しむこともできます。窓からは、パブリック・プールや、渓谷を見ることもできて、いつまでも窓際から景色を眺めていたくなります。隣の部屋には、トイレと洗面所、ドレッサーと、ちょっとしたソファが付いていました。夜になると、どこからかトッケイがしのびこんできて、びっくりするほど大きな声で鳴いたりしますが、それもすぐになれます。

朝食は、ホテルのレセプションとかねているダイニングでとるか、または、前日の夕方までに予約すれば、部屋にもってきてくれます。レセプションは広いということはありませんが、テーブルや椅子がゆったりと配置されており、あちこちに点在するヴィラを眺めつつ、のんびりと朝食をとることができます。朝食は、ミックス・ジュース、フルーツヨーグルト、ジャッフル(アボカド、トマト、チーズがたっぷりと入ったコンボを頼みました)、パン、バリコピがだされました。ジャッフルのかわりにオムレツやパンケーキを頼むこともできます。

パブリック・プールもあまり広いとはいえませんが、あまり人も多くなく、とても快適でした。特に、自分の泊まったガーデニア・スィートがプールのすぐ近くだったので、ヴィラをみあげつつ、まるで広〜いプライベート・ルームのような気分で泳げました。また、東屋が二つもあり、昼間は渓谷を眺めながら読書やおしゃべりをしたり、夜にライトアップをみながらくつろいだりすることができ、憩いの場となっていました。

ホテルのスタッフのサービスもとてもフレンドリーで気持ちのよいものでした。レゴンダンスの公演を見に行きたいといったときには、きちんと時間も調べて、送迎してくれましたし、チェック・アウトの日には、次にどこへいくのか、送迎は必要か、また、12時がチェック・アウトの時間だったのですが、きっちりとその時間にでなくても、少しのんびりしてもいいですよ、などとわざわざいいにきてくれました。また、アクアは、はじめは2本ほど部屋にボトルが備え付けてありますが、それがなくなると、レセプションで補充をすることもできました。(無料)アフタヌーン・ティのサービスもあり、お茶とケーキを、ヴィラまで運んでもらえました。ヴィラのエントランスのテーブルでのんびりとお茶を飲むのも、ぜいたくな一時でした。チェック・アウトするときは、本当に名残惜しくて仕方がありませんでした。世にいう高級ホテルでなくても、十二分にリラックスし、大満足を得ることができるホテルがあるのだと、しみじみ思いました。また絶対に泊まりにいきたいホテルです。

● ご意見ご感想:
バリのいくまでに、こちらのページを何度も読んで参考にさせてもらいました。きんたさんとマーニさんのバトル・トークや、皆さんのスバ感!など、ホテル選びをする上で、すごく役にたちました!今後も更新がんばってくださいね!

 30代・男性・北米・hacyaさん・宿泊年→ Date: 2002-07

●旅のスタイル:
○海外旅行回数10回以上アジア5回以上、○個人旅行派、○1人旅が多い、○スタイルはホテルのんびりと外へアクティブ半々、○泊まるホテルは中級ホテルが多い

●今回のホテルは:
○ホテル直接予約、○ひとりで、○部屋のカテゴリー、Garden View Standard

●次泊まる人への一言アドバイス:
「音に敏感な人は耳栓必須。防虫スプレーも忘れずに。

日本人にはアラム・ジワのほうが合っていると思う。」

●感想:
ホテル自体が森の中にあるって感じで、とっても良かった。夜になると、近くのパブの音が気になる。

部屋は清潔。バスルーム、トイレは半オープンエアーって感じで、シャワーを浴びているとき蚊に刺されるので注意。

朝飯は、インドネシアンを食べたかったが、前日に予約が必要だったので食べられなかった。基本的にカフェ・ワヤン系なので味はよい。

町に出るのも、モンキーフォレストを突っ切れば歩いて15分くらい。結局無料送迎は使わなかった。

近くのカフェ・ワヤン系のレストランから出前もできるようだが、そこまで歩いて2〜3分なので、直接行った方が良い。こちらは、水田の中にあってホテルとは違った趣。ただ、韓国か中国系と思われる団体多し。

 50代・女性・宮崎・メメントモリさん・宿泊年→ Date: 2002-05

●旅のスタイル:
○海外旅行回数5回以上アジア5回以上、○個人旅行とパックツアー半々、○恋人または配偶者との2人旅が多い、○スタイルはホテルのんびり、○泊まるホテルは中級ホテルが多い

●今回のホテルは:
○海外の代理店で予約、○大人二人で、○部屋のカテゴリー、バレービュー

●次泊まる人への一言アドバイス:
「ガーデンビューの特に1階の部屋は見晴らしが悪くて暗い感じ。3室あるバレービューがお勧めです。」

●感想:
部屋からの渓谷の眺めはすばらしいものでした。お風呂からも椰子の木や畑で働く人が小さく見えます。

室内は広くて明るいし、お湯も十分に出ます。心が晴れ晴れとなるような一日を過ごせます。

●ご意見ご感想:
バリ島関連のサイトではナンバーワン。きんたとマーニなんて絶妙のネーミング。

KENT WEB / arrenged by Aya