ある意味目的地だったり
トランジットって、不思議な感じで好きです。日本を出たけど、その国には入国せず。旅の途中だけど到着ではなく、それでいてある意味目的地だったり。
考えみると、人生もトランジットの繰り返しかも。
ちょっと一杯コーヒーでも飲んで。
トランジットって、不思議な感じで好きです。日本を出たけど、その国には入国せず。旅の途中だけど到着ではなく、それでいてある意味目的地だったり。
考えみると、人生もトランジットの繰り返しかも。
ちょっと一杯コーヒーでも飲んで。
たまたま見た、日テレ系「ハケンの品格」(水曜22時)おもしろいです。
表面的には、正社員vs派遣社員というタイムリーな話題をストーリーにしてるけど、仕事だけでなく「生き方全てにおいてプロフェッショナルでいこう」というメッセージ性が、時代を予言していて楽しいです。
お昼の12時を過ぎても、仕事の話をもちかけられた篠原涼子が、それを断る理由が「定食屋が混みますので失礼します!」というセリフには、笑った〜(^^)。
「細江英公」展を見に写真美術館のあるガーデンプレイスへ。
駅に、スポーツクラブルネッサンスの勧誘ポスターが貼ってあったんだけど、そのキャッチコピーが受けた。以下抜粋。
・バスケ部でもないのにリバウンドが得意です。
・へそ出しルックなのか?腹出しルックなのか?
・合コンで「おっかさん」と呼ばれる。
・「太っ腹だねー」と言われた。おごってもないのに・・・。
・コンビニ袋の中を見たらお箸が2膳入っていた。

山の尾根みたくなってるけど、二匹が並んでひなたぼっこをしている、という図です。手前が母で奧側が娘。半分ねぼけてます。

NHKの朝の連ドラ「芋たこなんきん」がおもしろいっす。ドラマ自体は、サザエさんの実写版だけど、「女性の自立」というテーマの一つが全編を貫いていて、特に、脇役ながら、いしだあゆみがいい味だしていて、やっぱりいくつになっても美しい人は美しい、とほれぼれ見るのでした。
原作が田辺聖子さん。古典からエッセイまで幅広い著作があるけど、中でも大阪弁を駆使した数多くの珠玉の恋愛小説は、そのどれも主人公の細やかな心情をみごとに描ききっていて、読む物の心に問いかけます。
一押しの代表作といえば、マーニは文句なく、
・言い寄る
・私的生活
・苺をつぶしながら〜新・私的生活
の3部作をあげます。
自立した男と女の間に恋愛は成立するのか?。友情は成立するのか?男と女のぼたんのかけちがいをどうしたら修復できるのか?。大人の恋とは?本当の愛とは?
おすすめです。
マーニは、滅多に夢を見ないんだけど、ずっと前に見た夢に、「トリノノデリン(もしくはトリノノンデリン)」という名前が、出てきたことがあります。これが物の名前だったのか?はたまた人の名前だったのか?なんの名前だったのかは全く覚えてなくて、ただ、この呼び名だけが記憶に残っているのです。
また、別な夢で、どこかの家にマーニがいて、その家で飼ってる猫の名前が「スラバスク」という名前でした。こちらも、こんな名前の猫は、マーニは飼ったこともなく、聞いたこともなく・・・。いったいどっからこんな名前が出てきたのか?
寝てるときに見る夢というのは、そもそもおかしなものだけど、これらは自分の夢でありながら謎です。
室内飼いしているため、猫の運動不足に頭を悩ませています。4匹ともメスで、メスはオスに比べてプライドが高く、例えば一匹とボール遊びを始めると、残りの3匹は本当はその遊びに加わりたいのに、知らん顔してます。なので、4匹と遊んでやるには、一匹ずつ4回分のボール投げをマーニがやらなくてはならず、こちらもへとへとになってしまいます。
一方、猫達がプライドをかなぐりすて我先にと遊ぶのが、たまに部屋に紛れ込んだ虫を追いかけるとき。ブーンと、小さな虫が部屋を飛ぶと、4匹共、部屋中を走り回って喜びます。
そういうわけで、夏になるとマーニは、蝉捕りにでかけます。寿命を終える間際の蝉はつかまえやすく、それらを猫にやると、ギャーギャー歓喜しながら、蝉をくわえたり、ころがしたり、追いかけたり、と遊びます(正確には、一匹の猫は、蝉の鳴き声が怖いらしく、近づこうともしませんが)。部屋の中で蝉がミンミン鳴くのは、近所迷惑な気もしますが、この際大目に見てもらいます。
しかし、冬になると、さすがに蝉もいなくなります。そこで、考えたのがコオロギです。(続く)


写真は、ヨーグルトの容器に顔をつっこんだまま抜けなくなって、まごつく一匹です。
マーニが一年で一番好きな季節、春が、もうそこまで来ています。
でも、あなたに、もうすぐさよならを言わなければならないなんて・・・。
また次の秋に会いましょう・・・。

けちつけながらもついつい見てしまう、渡辺篤史の建もの探訪。先日見ていたら、天井から降ってくるタイプのシャワーを取り付けたお家の紹介をやってました。
オーバーヘッドシャワー、レインフォールシャワー、レインフォレストシャワーなどと言われるこのシャワー、頭上から垂直に、これでもかとたたきつけるように降ってくると、普通のシャワーを浴びるのは全然違った感覚を味わえて、とても気持ちよいです。最近、アジアでも、このタイプのシャワーを取り付けるホテルが増えてきてるし。
一方、可動式シャワーも捨てがたいのだよ。シャワーヘッドを下から上に向けて念入りに洗いたい、と思うのは私だけ?(^^ゞ
調べてみたら、インターネットでコオロギを買えることがわかりました。フクロウなど生き餌を必要とする肉食のペット用に、生きたコオロギが販売されているのです。ちなみに生きたネズミも買えるのですが、ネズミを家の中に放した場合は、とんでもないことになりそうなので断念しました。
マーニの家から少し離れた場所に桜並木通りがあり、その中でも特に美しいのがこの桜。2本の木がまるで1本の桜のようで、また枝振りのバランスが絶妙でどの角度から見ても絵になるという、希有な桜です。

数ある旅番組、町案内番組で、今、群を抜いておもしろいのが地井武雄の「ちい散歩」です(たぶん、東京地方オンリーの放送だと思う)。毎回、高円寺、下北、横浜等の東京近辺の町をピックアップし、そこを地井武雄が散歩しながら紹介する、という番組。
首都高を走るリムジン・バスの中から。明け方の東京タワーを見て感傷にひたるのは旅への期待への裏返し。

家の中で行き倒れになっている方を発見しました。

セミの季節ももうすぐ終わりです。

猫の好きな食べ物というとは、魚、かつおぶしなど、和風な食べ物だと思っていましたが、セラちゃんの好きな食べ物は、
・ヨーグルト
・メロン
・苺
・スイカ
・チーズ
・プリン
・スパゲッティ
だということがわかりました。
洋風なものが好きみたいなんで、英語で話しかけてみるのですが、特に反応ありません。
以前このブログで紹介させていただいた田辺聖子さんの恋愛指南3部作が、復刻版として発売されました。
女性、そして恋をする全ての大人達への応援メッセージ。おすすめです。
タイのハニカミ王子こと、ice sarunyu君が、日本デビューイベントのため、先日来日しました。とっても清純なアイドルのライブ会場が歌舞伎町ということで、心の中で「ごめんねアイス君」と。

桜の雨、いつか(抜粋)〜アルバム「いつか、桜の雨に…」より
作詞:松たか子 作曲・編曲:武部聡志
春の光に包まれたままで
一人息をひそめ泣いていた
さようならも言えずに
離れたあの人の面影が
なぜか蘇る
何もしてあげられなかったのに
いつも見守ってくれていたこと
伝えたかったのに
あなたはもう何も答えてくれない
遠い人
もっと色んなこと話したかった
いつか叶うものと思っていた
桜の雨になる 夢が今虹をかけてく
あなたは空を行く 私を一人にして
永遠のおやすみ
ささやいて見上げたこの街の空は
青くて
ありがとうって言ったら 永遠にさよならになる
果てしないこの旅で どこかでいつか会える

スダップマラムは南の島の花だと思っていたら、なんと真冬の12月の東京で、スダップマラムが元気に咲きました。


道(抜粋)〜アルバム「鈴木祥子」より
作詞・作曲:鈴木祥子
道が曲がってる、くっきりと
空に続く
虹が浮かんでいる雲を割いて
青に溶ける
あの古いアパートに私住んでたんだ、そこはどぶ川だったんだ
落ちてけがしたりしたんだ、みんな子供だから
あなたがいてくれたから
全部取り戻した
ここからはもう大丈夫
一人でいくよ
さようなら
ここからはもう大丈夫
一人でいくよ
さようなら
またいつかね.....さよなら
たくさんのメールをいただきありがとうございます。一つ一つにお返事できてなくてすみません。
でも読ませていただき感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。
マーニは元気です。
写真は先日夕暮れどきの東京の月です。
月ってときどきすっごく大きく赤く見えることがあるけど
そんな1枚。いつも(Canon)と違うカメラ(Nikon)なんで、思った色がうまく出ないなあ。
まあ、これから慣れていくでしょう。
手ぶれ補正は便利っす。

今年1年、ありがとうございました。たくさんの方がサイトにいらして、チェックインバリやチェックインスパのホテルやスパを利用してくださいました。厚く御礼申し上げます。
写真は特に意味無く、好きなオードリーヘップバーンを。
大雪の地方もあるようですがよい年越しをお迎えください。

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
みなさんは初詣もういきましたか?マーニは元旦の日に行ってきました。
写真を撮ったんだけど、その写真をPCに取り込む接続機器が今手元にない!
ということで、後日アップしまーす。
今回、4匹の猫達の里親さんを探すことになり、ものすごくたくさんの方々が協力してくださいました。その甲斐あって全員素敵なお家にもらわれていくことが決まりました。本人が一番気がかりだったと思うけど、これもみなさんのおかげです。本当にありがとうございます。
みんな、お父さんお母さんの言うことよく聞いて、お友達とも仲良くして、元気で暮らしていくんだよ!
というわけで、マーニの家のトイレには、2008年度版アビーのカレンダーが。東急ハンズで去年の11月に買ったんだよね。どアップは子犬にも見えるニャン?!


夕方、オベロイ・ホテルに行きました。今日のサンセットは完璧!まんまるのオレンジが静かに、しかしあっという間に波の向こうに沈んでいきました。とても美しかったです。
オベロイが好きで、ここで撮った夕暮れどきの写真をよくみせてもらったっけ。好きだったすいかジュースを自分の分とは別に注文してやりました。
思い出と共に。

ちょうど3ヶ月ぶりに
あの街に行きます。
長かったような短かったような、
この3ヶ月は怱忙の日々で記憶がほとんどありません。
到着後何を感じることになるのか・・・。
不安だけど
自分が大好きなあの街にもういちど降り立ち、
全てを受け入れてこようと思ってます。
チェックインバンコクにもっとたくさんの人が来てもらえるために。
美味しいカオマンガイを食べるために。
エラワンプーンで祈るために。
そして感謝するために。
第1ターミナル久々だよー。

BLUE BIRD(抜粋)〜アルバム「Secret」より
作詞:ayumi hamasaki 作曲:D・A・I
グレーな雲が流れたら
この空が泣きやんだら
君の声で目を覚ます
ちょっと長めの眠りから
「青い空を共に行こうよ
白い砂浜を見下ろしながら
難しい話はいらない
君が笑ってくれればいい」
そう言って僕に笑いかけた
言葉は必要なかった
居場所はいつもここにあった
太陽がまぶしいとつぶやきながら
潤んでく瞳をごまかす
君はそっと見守った
この背の翼
飛び立つ季節を待って
「青い空を共に行こうよ
どこへ辿り着くんだとしても
もしも傷を負ったその時は
僕の翼を君にあげる」
そう言って君は少し泣いた
こらえきれずに僕も泣いた
桜(抜粋)〜アルバム「NAMELESS WORLD」より
作詞・作曲:小渕健太郎/黒田俊介(コブクロ)
何も話さないで 言葉にならないはずさ
流した涙は雨となり 僕の心の傷いやす
人はみな心の岸辺に 手放したくない花がある
それはたくましい花じゃなく はかなく揺れる一輪花
花びらの数と同じだけ 生きていく強さを感じる
嵐吹く 風に打たれても やまない雨はないはずと
桜の花びら散るたびに 届かぬ思いがまた一つ
涙と笑顔に消されてく そしてまた大人になった
追いかけるだけの悲しみは 強く清らかな悲しみは
いつまでも変わることのない
君の中に 僕の中に 桜(咲くlove)
名もない花には名前をつけましょう この世に一つしかない
冬の寒さにうちひしがれないように 誰かの声でまた起き上がれるように

GWに愛媛県に行ってきました。ひさしぶりの四国。四国といったらうどんでしょう、ということで「北斗」という店で食べたうどんが美味しかったー。

初めて代々木公園のタイフェスティバルに行きました。久しぶりに耳に入ってくるタイ語になんだかバンコクに来てるみたいにうれしくなりました。
