猫空港
バリ島に滞在しているときは、木彫りとかインセンスとか、オールドなみやげものには見向きもしないんだけど、なぜか帰りの空港でそれらと対面すると、みょーに欲しくなるのはなぜ?
この猫らのインパクトは、遠目にもかわいいし。
バリ島に滞在しているときは、木彫りとかインセンスとか、オールドなみやげものには見向きもしないんだけど、なぜか帰りの空港でそれらと対面すると、みょーに欲しくなるのはなぜ?
この猫らのインパクトは、遠目にもかわいいし。
2000年以降、バリ島の雑貨が飛躍的におしゃれになりました。日本に持ち帰っても違和感のない、デザイン的にクールな雑貨達。ただ、2000年中頃は、単にサイズを変えただけだったり、色が変わっただけだったり、どっかのコピーだったり、ちょっと停滞期間だったな。
そんな中、2000年後半から、またじわじわと新しい雑貨が現れてきた。
最近のトレンドは、素材使いの妙。素材そのものが新しかったり、全く異なる素材を組み合わせたりなど、これまでにないオリジナリティあふれるものが増えつつあります。
これはTROPISという、ウッドを基本素材に使った雑貨店の灰皿。黒檀(こくたん)で出来ていて、木でありながら、鈍く光る光沢感とどっしりとしたな存在感が素敵。
このお店は、バリ島の高級ホテルにも卸していて、似たようなものを見た人も多いのでは?黒檀は堅いのでカッティングが大変だけど、その分壊れにくいので長く使えます。
ずーっと、満足いくデザインの灰皿を探していて、ようやくゲット!マーニの家は禁煙っす!
昔、小学生のみぎり「香り付きちり紙」というのをクラスの女子が持っていて、クンクンかがせてもらった記憶がありますが、バンコクでユーカリの香りがするというティッシュを見つけました。
クンクン。確かに、箱の外側からもユーカリのニオイがします。
鼻の通りが悪いときによさそう、と使ってみたら、ティッシュに染みこませてあるユーカリ・オイルがマーニの肌にはあわなかったらしく、それで鼻をかんでいたら、鼻のあちこちに吹き出物が出来て、鼻が腫れて、本当のコアラみたいになってしまいました。
ユーカリの香りは好きですねん。
日本にないようなデザインの携帯ストラップを探すんだけど、バンコクでは携帯ストラップって余り売ってません。タイ人は日本人ほどストラップに凝らないみたい。見かけても、日本のキャラモノの輸入品やコピーだったり、かなり子供っぽい〜。
トンローの「TO DIE 4(トゥー・ダイ・フォー」)があるコンプレックス内のレトロ雑貨店「geo」で、ようやく見つけました。
鳥の模様が型押しされた茶色革と、不思議なイコンが刻印された赤色革と、さらに赤い革のストラップ、さらにさらに星形の薄いスチールがセットになって、じゃらじゃら。ポケットに入れて持ち歩くと、星が肌を刺してちくちくするけど、しっかりとした造りで、購入後何ヶ月も使ってるけど、壊れません。
タイっぽいくないね。別な国からの輸入ものかな?気に入ってます。
野菜・魚・肉、アーンド麺をしゃぶしゃぶ状態にして食いまくるというタイスキ。バンコクには有名チェーン店がいくつかあり、タレの味付けの違いによって好みが分かれるようです。
その有名チェーン店のひとつ「MK」(エムケー)のテーブルに、激しいマスコットを発見しました。鍋に具がこれでもかとてんこもりになっていて、足と手がついてます。手には携帯電話。まつげがエクステされてるんで女性だと思われます。チャイニーズっぽいデザインがいかにもタイです。


これ、紙ナプキンホルダーなんですね。また紙とボールペンも付いていて、お店にお手紙を書いたりとか、気になった店内の客に電話番号わたしたりとかできます。
お店の人に、売ってほしい、と頼んだんだけど、非売品だそうです(涙)。
この美しい庭園はどこ?

バンコクでは、お昼時になると、青空市場があちこちに開かれます。市場で売ってるものは、ブラシとか、パンストとか、88バーツのスカートとか、「若いOL向け激安小物たたき売りだよ、さーさ、よってらっしゃいみてらっしゃい」という感じです。
買い物を済ませたバンコク女性が、手にしているのが、ブランドもののビニール袋。はて?グッチが、青空市場に支店を出したのかしらん?と思いきや、これ、有名ブランドのロゴをプリントしたビニール袋です。つまり、青空市場で、ドリアンの脇で売ってる鼻毛カッターを20バーツで買うと、ディオールのロゴ入りビニール袋に商品を入れてくれるのです。
マーニが調べたところ、ヴィトン、ディオール、グッチ、コーチがあり。ヴィトンでも、ダミエはなく普通にモノグラムとか。その筋の情報によると、シーロム近辺に、このビニール袋の卸店があるとか。
思いっきりアウトローな袋だけど、バンコクのOL達は、今日も、1足99バーツのサンダルをこの袋に入れてもらっているのです。下の写真はワールドトレードセンター前の本家本元ヴィトン支店です。

昨夏、日本の一部でも流行ったPoloのポロ・シャツをバリ島で買いました。胸に大きなロゴマークが入って、腕に数字が刺繍されてます。
白い服、特に、コットンや麻などの天然素材の白い服というのは、実は男のリゾート服としては最強で、これさえ着ればとりあえずどんな場面でも様になるという優れものです。
暑い南国で、あえて長袖にするというのがポイント。肌を露出しすぎないほうが上品です。
まあ、このシャツは、あまりにカジュアルなんで、もっぱらクラビング用。
南国リゾートバリ島では、24時間サンダルンダのマーニですが、男性用サンダルでおしゃれなものというのは、これまでバリ島では皆無といってよいほど売ってませんでした。
そんなとき、スミニャックのオベロイからトラットリア方向に70〜80メートル程進んだブティックで、写真のサンダルを見つけました。驚くほど安い金額で思わず2足買ってしまった次第。
確かに造りは値段相応です。ブランドものとは比べるべくもなく、ちゃちいです。お店の人は本革だと言い張るけどこれ合皮でしょう。
ただ、実際に履いて歩いてみると、ゴム底がへたれないし、アジア人用の足型にフィットして歩きやすいし、夜暗いところでは「これ、今年のユナイテッド・アローズ?!」と、ごまかせるんでなかなか重宝しています。聞くとインドネシアのバンドンで作っているとか。
現在マーニは「リゾートで使う男もののカバン」というを探しております。