ある意味目的地だったり
トランジットって、不思議な感じで好きです。日本を出たけど、その国には入国せず。旅の途中だけど到着ではなく、それでいてある意味目的地だったり。
考えみると、人生もトランジットの繰り返しかも。
ちょっと一杯コーヒーでも飲んで。
トランジットって、不思議な感じで好きです。日本を出たけど、その国には入国せず。旅の途中だけど到着ではなく、それでいてある意味目的地だったり。
考えみると、人生もトランジットの繰り返しかも。
ちょっと一杯コーヒーでも飲んで。
世界に3大料理の一つと言われるタイ料理だけど、忘れてはならないのがタイのお菓子です。
基本的にドライ(乾燥して保存可能なもの)、ウェット(練り物系)、コールド(冷たく冷やして食べるデザート)の3つに分けられ、素材・作り方のユニークさ、デコレーション(見た目)の楽しさ、豊富な種類、バラエティに富んだ味、南国ならではの食べ方と、奧が深いっす。
クリスマスの時期、ワールド・トレード・センターのZENに、ホンモノのお菓子の家が飾られてました。洋風菓子だけどドリーミング。
昔、小学生のみぎり「香り付きちり紙」というのをクラスの女子が持っていて、クンクンかがせてもらった記憶がありますが、バンコクでユーカリの香りがするというティッシュを見つけました。
クンクン。確かに、箱の外側からもユーカリのニオイがします。
鼻の通りが悪いときによさそう、と使ってみたら、ティッシュに染みこませてあるユーカリ・オイルがマーニの肌にはあわなかったらしく、それで鼻をかんでいたら、鼻のあちこちに吹き出物が出来て、鼻が腫れて、本当のコアラみたいになってしまいました。
ユーカリの香りは好きですねん。
タイ・マッサージといえば、見た目のアクロバティックさばかりが取りざたされるけど、実は技術一つ一つに意味があります。


タイでは、風邪や頭痛といった、日本なら薬で治療するような病気も、体の中の気(き)の通りが悪いからということで、マッサージ屋に行って治す人がとても多いのです。
マッサージのやり方には、たくさんの流派があり、例えば、バンコク・スタイル、チェンマイ・スタイルなど、地方によってもそのやり方が違います。けれど、その大元をたどっていくと、やはりワット・ポーのマッサージだろう、という意見が主流です。実際、バンコクでも、たくさんのマッサージ・スクールがあるけど、やはり基本はワット・ポー・スタイル、というところが多いです。
ワット・ポーでは、実際にマッサージを受けることができるけど、実はマッサージ・スクールも開講していて、外国人でも受講することが可能です。期間は短いもので1週間ほど。ワット・ポーの資格有り、という日本のマッサージ屋さんは、ここで勉強しているわけです。
とある筋からワット・ポーのテキスト(英語版)を入手しました。様々な部位のどこにセン(つぼ)があり、それをどのようにもんでいったらよいか図解入りで書いてあります。とっても簡単なテキスト。タイ語だと、もっと詳しい解説になっています。


いつか、習ってみたいっす。
日本にないようなデザインの携帯ストラップを探すんだけど、バンコクでは携帯ストラップって余り売ってません。タイ人は日本人ほどストラップに凝らないみたい。見かけても、日本のキャラモノの輸入品やコピーだったり、かなり子供っぽい〜。
トンローの「TO DIE 4(トゥー・ダイ・フォー」)があるコンプレックス内のレトロ雑貨店「geo」で、ようやく見つけました。
鳥の模様が型押しされた茶色革と、不思議なイコンが刻印された赤色革と、さらに赤い革のストラップ、さらにさらに星形の薄いスチールがセットになって、じゃらじゃら。ポケットに入れて持ち歩くと、星が肌を刺してちくちくするけど、しっかりとした造りで、購入後何ヶ月も使ってるけど、壊れません。
タイっぽいくないね。別な国からの輸入ものかな?気に入ってます。
写真を摂るようになって気付いたんだけど、自分の好きな写真の構図というのがあります。マーニの場合、手前側と奧側で、異なる状況を1枚に収めたい、という構図がよく出てきます。けれど、設定がむずかしく、なかなかうまく撮れないんだよね、これが。
バリ島とバンコクで、気付いたら似たような構図撮ってました。バリ島→ザ・クンジャ3ベッド・ルーム・ヴィラ。バンコク→セントラル・チットロム玄関前。
だいぶ、様子違うよね。どちらも好き!


野菜・魚・肉、アーンド麺をしゃぶしゃぶ状態にして食いまくるというタイスキ。バンコクには有名チェーン店がいくつかあり、タレの味付けの違いによって好みが分かれるようです。
その有名チェーン店のひとつ「MK」(エムケー)のテーブルに、激しいマスコットを発見しました。鍋に具がこれでもかとてんこもりになっていて、足と手がついてます。手には携帯電話。まつげがエクステされてるんで女性だと思われます。チャイニーズっぽいデザインがいかにもタイです。


これ、紙ナプキンホルダーなんですね。また紙とボールペンも付いていて、お店にお手紙を書いたりとか、気になった店内の客に電話番号わたしたりとかできます。
お店の人に、売ってほしい、と頼んだんだけど、非売品だそうです(涙)。
この美しい庭園はどこ?

飛行機乗るたんびに、いっつも思うのが、なんで飛行機の座席には筆記用具がないんでしょ?
飛行機の中で、入国書類用紙が配られて、それを記載するのに、毎度、ボールペンを、身動きとれない座席に座りながら、バッグの中から出すのが、不便で仕方ないのだよ。
座席にとがったものを置いておくと危険ということなのでしょうか?まあ、それはわかるけど、マーニ的には、飛行機の座席に電話をくっつけるくらいなら、ボールペンをくっつけて、と強く思うのです。
写真は上記アイディアをマーニが具体的にイメージ化したものです。(ヒモに見えるのは、イヤホンのケーブルです)。
こんな風に、座席にボールペンが取り付けられていたら、どんなにか便利でしょう?!
バンコクでは、お昼時になると、青空市場があちこちに開かれます。市場で売ってるものは、ブラシとか、パンストとか、88バーツのスカートとか、「若いOL向け激安小物たたき売りだよ、さーさ、よってらっしゃいみてらっしゃい」という感じです。
買い物を済ませたバンコク女性が、手にしているのが、ブランドもののビニール袋。はて?グッチが、青空市場に支店を出したのかしらん?と思いきや、これ、有名ブランドのロゴをプリントしたビニール袋です。つまり、青空市場で、ドリアンの脇で売ってる鼻毛カッターを20バーツで買うと、ディオールのロゴ入りビニール袋に商品を入れてくれるのです。
マーニが調べたところ、ヴィトン、ディオール、グッチ、コーチがあり。ヴィトンでも、ダミエはなく普通にモノグラムとか。その筋の情報によると、シーロム近辺に、このビニール袋の卸店があるとか。
思いっきりアウトローな袋だけど、バンコクのOL達は、今日も、1足99バーツのサンダルをこの袋に入れてもらっているのです。下の写真はワールドトレードセンター前の本家本元ヴィトン支店です。

けちつけながらもついつい見てしまう、渡辺篤史の建もの探訪。先日見ていたら、天井から降ってくるタイプのシャワーを取り付けたお家の紹介をやってました。
オーバーヘッドシャワー、レインフォールシャワー、レインフォレストシャワーなどと言われるこのシャワー、頭上から垂直に、これでもかとたたきつけるように降ってくると、普通のシャワーを浴びるのは全然違った感覚を味わえて、とても気持ちよいです。最近、アジアでも、このタイプのシャワーを取り付けるホテルが増えてきてるし。
一方、可動式シャワーも捨てがたいのだよ。シャワーヘッドを下から上に向けて念入りに洗いたい、と思うのは私だけ?(^^ゞ
硬質的なゲート。大きな機体だと全員座れないゲート(汗)。

イミグレ前。まるで仏教寺院のような太い円柱がポイント。

昔、世界を放浪していたあんちゃん達は、空港のことを「港」と呼んでました。お前、どこの港から来たの?みたいな(英語でも空港のことをportと言うね)。
まだ「地球の歩き方」もメジャーでなかった時代、こういう人は、モロッコの場末の食堂で半年皿洗いしてたとか、かなーりすれっからしな人々。独特のオーラを持っていて、どこか人生見切った目で、それでいてどこか優しさを持っていた人。
今、ああいう雰囲気を持った旅人って少なくなったね。

占いというのは、どこの国でもあるようで、バンコクでも占いのお店をよくみかけます。
外観がピンク色の個性派ホテル、リフレクションズのレストランで、占いコーナーがありました。
行ったことのある人は知ってると思うけど、このホテル、ものすごいケバいホテルで、レストランも負けず劣らずキッチュです。そんな一角に、占いコーナーがあるっていうのが楽しい。写真奧側が占い師。手前がお客さんのおじさん。真剣です。
アリー駅で、席数の多い普通のレストランというのが少ないため、そういうとき重宝するレストランです。メニューも多く、味もわるくない。プールがあって、プール・サイドでビール飲めます。プールにビーチボールが浮かんでます。
飛行機の羽根が好きです。大きくてかっこいいから。
写真を撮ったときには気付かなかったんだけど、ジェットの横の部分に小さなフタがついていて、パカンと開けることができるんですね。


生まれた初めてアジアという海外に来たのがタイ、バンコク。リュック・サック1つにいっぱいの不安。ドン・ムアン空港から列車に乗って降り立ったのが国鉄ホアランポーン駅。
久しぶりの再会。当時の記憶はほとんどないのに、あのとき感じたドキドキ感だけは、今も強烈に胸に焼き付いている。

機内食が済んでしばらくたつと消灯時刻になります。飛行機は、現地に到着したお客さんが最も時差を感じずに快調に到着できるよう、機内での消灯時間を決めるそうだけど、マーニにとって消灯時間は時が止まる時間です。
空の上なので、東京の時間とも現地の時刻とも切り離されたそこは、「今何時か?」がはっきりわからない空間。時間感覚が消えるときなのです。
寝てる人も多いけど、マーニはこんなとき目を開けたままボーっとしています。ときおり、フライト・アテンダントさんが見回りにやってくる程度で機内は静か。
中には読書灯を付けて機内誌を読んでる人もいます。

タイのハニカミ王子こと、ice sarunyu君が、日本デビューイベントのため、先日来日しました。とっても清純なアイドルのライブ会場が歌舞伎町ということで、心の中で「ごめんねアイス君」と。

さすが千葉県!サテライトに向かうモノレール前はいつも無駄にガランとしてるんだけど、12月ともなるとミッキーのツリーがど真ん中で記念撮影の絶好ポイントでした。
今年1年、ありがとうございました。たくさんの方がサイトにいらして、チェックインバリやチェックインスパのホテルやスパを利用してくださいました。厚く御礼申し上げます。
写真は特に意味無く、好きなオードリーヘップバーンを。
大雪の地方もあるようですがよい年越しをお迎えください。

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
みなさんは初詣もういきましたか?マーニは元旦の日に行ってきました。
写真を撮ったんだけど、その写真をPCに取り込む接続機器が今手元にない!
ということで、後日アップしまーす。
夕方、オベロイ・ホテルに行きました。今日のサンセットは完璧!まんまるのオレンジが静かに、しかしあっという間に波の向こうに沈んでいきました。とても美しかったです。
オベロイが好きで、ここで撮った夕暮れどきの写真をよくみせてもらったっけ。好きだったすいかジュースを自分の分とは別に注文してやりました。
思い出と共に。

美しいものを見ることは素敵です。
スアンナプーム空港でフラワーアレンジメントのデモンストレーションやってました。お姉さんも美しく、タイシルクのジャケットも美しく花も美しい。
バリ島と異なりタイの伝統的なフラワーアレンジメントは、花や植物を使ってさらにデコラティブな装飾品に仕上げることです。


ちょうど3ヶ月ぶりに
あの街に行きます。
長かったような短かったような、
この3ヶ月は怱忙の日々で記憶がほとんどありません。
到着後何を感じることになるのか・・・。
不安だけど
自分が大好きなあの街にもういちど降り立ち、
全てを受け入れてこようと思ってます。
チェックインバンコクにもっとたくさんの人が来てもらえるために。
美味しいカオマンガイを食べるために。
エラワンプーンで祈るために。
そして感謝するために。
第1ターミナル久々だよー。

バリ島にもあるオールシーズンと同じ系列でこちらはバンコクのオールシーズン。まだオープンしたばかりでとてもきれい。
こんなかわいいディレクトリー!
桜の咲いてる頃に帰国できるかどうかわからないなあ、と思っていた頃、バンコクのゲイソンプラザに入ったら、天井から何羽という蝶のペーパーアート。まるで桜のようでした。
でもやっぱり桜は日本で見ないとね。

初めて代々木公園のタイフェスティバルに行きました。久しぶりに耳に入ってくるタイ語になんだかバンコクに来てるみたいにうれしくなりました。

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