ある意味目的地だったり
トランジットって、不思議な感じで好きです。日本を出たけど、その国には入国せず。旅の途中だけど到着ではなく、それでいてある意味目的地だったり。
考えみると、人生もトランジットの繰り返しかも。
ちょっと一杯コーヒーでも飲んで。
トランジットって、不思議な感じで好きです。日本を出たけど、その国には入国せず。旅の途中だけど到着ではなく、それでいてある意味目的地だったり。
考えみると、人生もトランジットの繰り返しかも。
ちょっと一杯コーヒーでも飲んで。
バリ島に滞在しているときは、木彫りとかインセンスとか、オールドなみやげものには見向きもしないんだけど、なぜか帰りの空港でそれらと対面すると、みょーに欲しくなるのはなぜ?
この猫らのインパクトは、遠目にもかわいいし。
バリ島でも、西部などは乾燥してるけど、他のエリアは植物が濃いです。バリ島の印象を一言で表すと「蒼」。緑じゃなくてアオいんですよ。
レギャンにあるホテルの部屋から普通に写真を撮ったのですが、ジャングルみたくなってます。
2000年以降、バリ島の雑貨が飛躍的におしゃれになりました。日本に持ち帰っても違和感のない、デザイン的にクールな雑貨達。ただ、2000年中頃は、単にサイズを変えただけだったり、色が変わっただけだったり、どっかのコピーだったり、ちょっと停滞期間だったな。
そんな中、2000年後半から、またじわじわと新しい雑貨が現れてきた。
最近のトレンドは、素材使いの妙。素材そのものが新しかったり、全く異なる素材を組み合わせたりなど、これまでにないオリジナリティあふれるものが増えつつあります。
これはTROPISという、ウッドを基本素材に使った雑貨店の灰皿。黒檀(こくたん)で出来ていて、木でありながら、鈍く光る光沢感とどっしりとしたな存在感が素敵。
このお店は、バリ島の高級ホテルにも卸していて、似たようなものを見た人も多いのでは?黒檀は堅いのでカッティングが大変だけど、その分壊れにくいので長く使えます。
ずーっと、満足いくデザインの灰皿を探していて、ようやくゲット!マーニの家は禁煙っす!
小学館発行の「駱駝」(らくだ)10月号に、バリ島ロングステイ特集があります。
雑誌の対象年齢が、はなたれ小僧でなく、リタイアして金銭的に余裕のある50代、60代以上なので、そうしたヴィラ購入者の体験談など具体例があってイメージつかみやすいです。
実際にバリ島でのヴィラ購入を考えてる人はこちらの物件など参考まで。豪華です。
もし自分のヴィラを持つなら、チャングーあたりがいいな。風通しよさそうだし。
古くからあるヴィラ→古くさいヴィラ、と思いきや、実際泊まってみたら全然違って、メンテナンスがきちんとされていて、新品同様。サービスもしっかりしていてとても素敵なヴィラでした。
プール・タオルはブルーでした。

バリ島クタにある「マ・ジョリ」にランチに行ってきました。噂通りとってもおいしかった。

写真を摂るようになって気付いたんだけど、自分の好きな写真の構図というのがあります。マーニの場合、手前側と奧側で、異なる状況を1枚に収めたい、という構図がよく出てきます。けれど、設定がむずかしく、なかなかうまく撮れないんだよね、これが。
バリ島とバンコクで、気付いたら似たような構図撮ってました。バリ島→ザ・クンジャ3ベッド・ルーム・ヴィラ。バンコク→セントラル・チットロム玄関前。
だいぶ、様子違うよね。どちらも好き!


この美しい庭園はどこ?

相手が関心を示すものに共感することで、さらに相手のことが好きになる時ってあるよね。

募る思いが高じて、もう相手以外のものは見えなくなり・・・。

飛行機乗るたんびに、いっつも思うのが、なんで飛行機の座席には筆記用具がないんでしょ?
飛行機の中で、入国書類用紙が配られて、それを記載するのに、毎度、ボールペンを、身動きとれない座席に座りながら、バッグの中から出すのが、不便で仕方ないのだよ。
座席にとがったものを置いておくと危険ということなのでしょうか?まあ、それはわかるけど、マーニ的には、飛行機の座席に電話をくっつけるくらいなら、ボールペンをくっつけて、と強く思うのです。
写真は上記アイディアをマーニが具体的にイメージ化したものです。(ヒモに見えるのは、イヤホンのケーブルです)。
こんな風に、座席にボールペンが取り付けられていたら、どんなにか便利でしょう?!
「カエル子さん!ぼくと結婚してください!」

見方によっては、倦怠期に入った夫婦がどなりあいのケンカをしているようにも見えます。
「すまん!俺が悪かった!」

ホテル内オブジェの中には、外国人からすると、なかなかおもしろいものがあって、例えばプリ・サントリアンのプールにあった象さんは、背後から見ると、とてもかわいい。ふと後ろをふり返ると、一直線に日焼けしているカップルが。両者とも暑そうですが、両者とも気持ちよさそうです。
今年花粉、すごくない?

「頼む!戻ってきてくれ〜!」


今回プロカメラマンしんじさんとの共同企画ホテル写真講座が始まりました。とあるきっかけでCIBがしんじさんと知り合うことになり、しんじさんの素敵な写真にほれぼれして、今回の企画実現となったわけです。
当初、各ホテルの写真集を、と思ってたんだけど、それじゃつまらないっしょ、ということで、南の島バリ島でどうやったらシロウトでも美しい写真を撮れるか、撮影テクニックが学べる企画、にしようということになりました。
第一弾はワカ・デ・ウメ。以後、バンジャール、インディゴ、ウブド・ビレッジ、ドゥスン、クンジャ・・・など、続々発表となるのでお楽しみに〜。
けちつけながらもついつい見てしまう、渡辺篤史の建もの探訪。先日見ていたら、天井から降ってくるタイプのシャワーを取り付けたお家の紹介をやってました。
オーバーヘッドシャワー、レインフォールシャワー、レインフォレストシャワーなどと言われるこのシャワー、頭上から垂直に、これでもかとたたきつけるように降ってくると、普通のシャワーを浴びるのは全然違った感覚を味わえて、とても気持ちよいです。最近、アジアでも、このタイプのシャワーを取り付けるホテルが増えてきてるし。
一方、可動式シャワーも捨てがたいのだよ。シャワーヘッドを下から上に向けて念入りに洗いたい、と思うのは私だけ?(^^ゞ
シャワーネタが続きます。
元ゲラン(GUERLAIN)、佐伯チズ先生の洗顔法ではないけど、シャワーやジャクジーの効能というものに最近マーニは凝ってます。
マーニが会員になっているジムでは、上からだけでなく、真横から前後から噴射されるシャワーがあるんだけど、普段と違う角度から水を体にあてると、疲れているときとても気持ちよいです。また、柔らかい気泡のジャクジーに体を浸けていると、それだけで肌の代謝がよくなる感じ。自分家(ち)にジャクジー欲しいっす。
バリのリッツで「マリーン・ウェーブ・デラックス」を初めて受けたときの衝撃は忘れられません。たかがシャワーでしょ、とあなどるなかれ、様々な角度から全身滝のごとくシャワーが噴射され全く新しいシャワー体験。キャイーン!
しかも水でなくて、ミネラル豊富な海水シャワー。終わったときの、心地良い疲労感がなつかしい・・・(遠い目)。
マリーン・ウェーブの機械も欲しいっす。
クンジャにて。

昔、世界を放浪していたあんちゃん達は、空港のことを「港」と呼んでました。お前、どこの港から来たの?みたいな(英語でも空港のことをportと言うね)。
まだ「地球の歩き方」もメジャーでなかった時代、こういう人は、モロッコの場末の食堂で半年皿洗いしてたとか、かなーりすれっからしな人々。独特のオーラを持っていて、どこか人生見切った目で、それでいてどこか優しさを持っていた人。
今、ああいう雰囲気を持った旅人って少なくなったね。

バリ島のホテルで、魚が泳いでいる池があったら、あなたはエサをあげますか?
以前は、遠慮していたマーニですが、最近は、朝食のパンの残りを惜しげもなく与えます。
ウブドのイバーの池には、それはまあ立派な鯉(コイ)がいて、みんながエサをやるらしく、そばに人影がしただけで、ガッツンガッツン集まってきます。あまりに水しぶきがでかいので、ピラニアがいるのかと思った。
自分でブログを書くようになって気付いたのですが、実は自分、生き物が好きだったのかも。小学生のときには、風紀委員か学級委員だったけど、家でアメリカザリガニを飼っていました。
クンジャにて。

昨夏、日本の一部でも流行ったPoloのポロ・シャツをバリ島で買いました。胸に大きなロゴマークが入って、腕に数字が刺繍されてます。
白い服、特に、コットンや麻などの天然素材の白い服というのは、実は男のリゾート服としては最強で、これさえ着ればとりあえずどんな場面でも様になるという優れものです。
暑い南国で、あえて長袖にするというのがポイント。肌を露出しすぎないほうが上品です。
まあ、このシャツは、あまりにカジュアルなんで、もっぱらクラビング用。
バリ島を初めて訪れたとき、なにげに驚いたのが、簾(すだれ)です。
壁のないオープン・エアーの建物では、ホテルでもレストランでも特大のすだれが屋根にとりつけてあって、雨が降ってくると、それを降ろして普通に使うのです。雨戸ではないんですね。
湿度の高いバリ島では、ガラスで遮ると部屋の中が蒸すけど、簾だとエアコンがなくとも扇風機だけでしのげるため、生活の知恵です。
感動して、東京の自分の部屋にもとりつけたけど、毎日のあげおろしがめんどくさくなって、今では物置の中におさまっているのも、当然のなりゆきです。

バリ島のホテルの中で、どこからともなくガムランやリンディックなどの音が聞こえてくると、幸せな気持ちになります。
音色の元をたどってゆくと、そこに。

飛行機の羽根が好きです。大きくてかっこいいから。
写真を撮ったときには気付かなかったんだけど、ジェットの横の部分に小さなフタがついていて、パカンと開けることができるんですね。


南国リゾートバリ島では、24時間サンダルンダのマーニですが、男性用サンダルでおしゃれなものというのは、これまでバリ島では皆無といってよいほど売ってませんでした。
そんなとき、スミニャックのオベロイからトラットリア方向に70〜80メートル程進んだブティックで、写真のサンダルを見つけました。驚くほど安い金額で思わず2足買ってしまった次第。
確かに造りは値段相応です。ブランドものとは比べるべくもなく、ちゃちいです。お店の人は本革だと言い張るけどこれ合皮でしょう。
ただ、実際に履いて歩いてみると、ゴム底がへたれないし、アジア人用の足型にフィットして歩きやすいし、夜暗いところでは「これ、今年のユナイテッド・アローズ?!」と、ごまかせるんでなかなか重宝しています。聞くとインドネシアのバンドンで作っているとか。
現在マーニは「リゾートで使う男もののカバン」というを探しております。
バリ人が行うセレモニーを外国人である自分達が見ても、それにどういう意味があるのか、司祭が語っている言葉は何なのか、説明を聞かないとよくわかりません。ただ一つ、説明を聞かなくても見ただけでわかることは、その素晴らしい色の洪水!。
女性のクバヤの艶な色合いも素敵だけど、それに負けじと男性サルーンもきらびやか。元気があります。

機内食が済んでしばらくたつと消灯時刻になります。飛行機は、現地に到着したお客さんが最も時差を感じずに快調に到着できるよう、機内での消灯時間を決めるそうだけど、マーニにとって消灯時間は時が止まる時間です。
空の上なので、東京の時間とも現地の時刻とも切り離されたそこは、「今何時か?」がはっきりわからない空間。時間感覚が消えるときなのです。
寝てる人も多いけど、マーニはこんなとき目を開けたままボーっとしています。ときおり、フライト・アテンダントさんが見回りにやってくる程度で機内は静か。
中には読書灯を付けて機内誌を読んでる人もいます。

ひさしぶりにタンジュンサリに泊まりました。みずみずしい青い息吹がレストランを包んでいました。

さすが千葉県!サテライトに向かうモノレール前はいつも無駄にガランとしてるんだけど、12月ともなるとミッキーのツリーがど真ん中で記念撮影の絶好ポイントでした。
先日、ペニダビューのレストランで朝ご飯を食べていたら、どこからか大きな生ツリーが運び込まれてきました。

スダップマラムは南の島の花だと思っていたら、なんと真冬の12月の東京で、スダップマラムが元気に咲きました。


久しぶりにワカデウメニに行ったら、なんと新しく「田んぼフローティングカフェ」が出来てました。田んぼの真ん中に小ぶりの東屋がまるでUFOのように建ち、そこからの眺めが最高。目の前が一面のライスフィールドでゆっくりと日が沈み、空が七色に変わって行く様はまさに圧巻。非宿泊者でもお茶できるのでおすすめです。

今年1年、ありがとうございました。たくさんの方がサイトにいらして、チェックインバリやチェックインスパのホテルやスパを利用してくださいました。厚く御礼申し上げます。
写真は特に意味無く、好きなオードリーヘップバーンを。
大雪の地方もあるようですがよい年越しをお迎えください。

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
みなさんは初詣もういきましたか?マーニは元旦の日に行ってきました。
写真を撮ったんだけど、その写真をPCに取り込む接続機器が今手元にない!
ということで、後日アップしまーす。
アムルタに行ってきました。ベノア港を一望できる高台にあるスパで、眺めが良いとやっぱり気持ちいい!

こないだ、水野裕子が受けてたのが、アムルタのヴィラパッケージ。お客さんの多くが「このヴィラパッケージを受けるのが旅の一番の目的だった」と言うほど人気のパッケージです。先日、マーニがアムルタに提案した追加サービス案が採用されるかも?(笑)。さらなる進化をとげるアムルタに要注目です。

昨日乗った成田発バリ島行き、機材が古くて個人モニターがない(涙)。機内映画は、はるか彼方の壁掛けスクリーンだし。けれど日本未公開の「ザ・ナニー・ダイアリーズ」をやってたんで思わず見ちゃった。テーマは女の子の自分探しと、NYのお金持ちがどうやって子育てしてるか、という話。これから就職予定の若い人が見る映画です。

昨晩パリガタ・リゾートで、ルーム・サービスでケーキを頼んだところ、食べたかったブラック・フォレスト・ケーキが売り切れで「アップル・ストラドゥル」なるケーキはあるとのこと。
部屋に運ばれてきたのがこれ。

幼少のみぎり、アルプスの少女ハイジのアルムの山小屋に行って、麦わらのベッドで寝てみたいと思っていましたが、Ulin Villaは素朴なハイジ風でちょっと田舎風。ヴィラは広いっす。

カユマニスのメインシェフがワルンを開きました。近日中スタイル別オススメニューにて公開!

夕方、オベロイ・ホテルに行きました。今日のサンセットは完璧!まんまるのオレンジが静かに、しかしあっという間に波の向こうに沈んでいきました。とても美しかったです。
オベロイが好きで、ここで撮った夕暮れどきの写真をよくみせてもらったっけ。好きだったすいかジュースを自分の分とは別に注文してやりました。
思い出と共に。

南国で一番とろけた人を探すコーナーです。
パドマで見つけたこのおじさん。とろけ具合としては指しゃぶって寝てました。

ラガワビーチホテル右隣の、この看板のお店で、今月末まで雑貨の40%ディスカウントセールやってます!早い者勝ち!


先日新しいヴィラを中心に、スミニャックを行脚してきました。素敵なヴィラが続々とオープンしていて、今回はそのうちの一つ、Jl.アビマンユにほど近い新ヴィラに宿泊してきました。インテリア等が他のヴィラに比べてワンランク上でありながら、値段はかなり頑張っていて、後日CIBで紹介したいっす。

昨日朝起きたとき、最初に目に飛び込んできた景色がこれです。プリウランダリの渓谷美は近隣ホテルの中でもピカイチ。
