チャンギ空港乗り換え時のシンガポールフリーツアーに参加しなかった話

成田からバリ島へはガルーダ航空が直航便を出していますが、マーニは、年間を通じてガルーダより運賃の安いシンガポール航空で行くことが多いです。チャンギ空港の乗り換えは、まるで電車の乗り換えのように楽で 、さらに空港内のショップや施設が充実しているおかげで待ち時間が苦にならないからです(ルイヴィトンの液晶ヴィジョンをバックに、空港内で無料のライブツアー)。

IMG_7658.jpg

2018年、バリ島からの帰り、通常なら1時間程度の乗り換え時間が、フライトの関係で9時間もチャンギ空港で待つことになりました。そこで、かねてから参加したいと思っていた無料のシンガポール市内無料ツアーに参加することにしました。

チャンギ空港は、乗り換え時間の長い搭乗客のために 、1日数回、バスで2時間半程度の定員制のフリーツアーを実施しています。乗り継ぎ時はスーツケースがないので身軽な上、マーライオン、チャイナタウン等観光スポットをただで回せるというのは魅力です。ガイドは英語ですが、車窓からシンガポールの街並みが見れれば良いので、問題ありません。

IMG_7650.jpg

受付カウンターに行き名前とパスポート番号を伝えると、◯時にもう一度ここに集合してくれとのこと。ところが、いざ集合時刻になってもいっこうにはじまる気配がなく、結局、説明やらなんのかんので当初の時刻から30分も過ぎてから出発することになりました。

IMG_7645.jpg

しかも、以前はイミグレを通らず、参加者は専用の出口からすぐにバスに乗れたのに、どうやシステムが変わったようで、全員一旦イミグレを通る、つまり入国手続きをしないといけません。見ると、イミグレカウンターは長蛇の列で、はじめは素直に並んでみたものの、目算すると通過するだけで1時間はかかりそう。市内観光をしてみたいものの、行列してまでみる気にはなれず、そのままキャンセルしてしまいました。

まあ、無料のツアーなので文句は言えないですね。

IMG_7655B.jpg

結局、ターミナルを移動し、仮眠室が使える有料ラウンジでお昼寝することにしました。3時間ほど仮眠を取りシャワーも浴びてすっきり。その後、空港内のホーカーズでヌードルを食べて、シンガポールで人気の卵入りポテトチップスを買って、羽田行きゲートに向かいました。

IMG_7657.jpg