ホテル インディゴ バリ スミニャック ビーチが提案する明るいバリ島バカンス

新しいホテルがオープンする時、ホームページに掲載されるのはパース図が多いので「実際行ってみたら、イメージと違ってるのでは?」と、予約をためらう方もいるでしょう。

期待と不安を抱えながら、初めて訪れたホテル インディゴ バリ スミニャック ビーチは、想像以上に素敵な高級リゾートホテルでした。

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木組みをモチーフにした現代的なデザインのロビーですが、アンティークな雰囲気を感じさせるジャワ風の籐椅子が置かれ、過去にタイムスリップするようなノスタルジックな気分になりますオンザビーチのホテルらしく、ロビーの向こうに海が見え、素敵なバカンスの始まりに胸高鳴ります

オアシスルームを含むスタンダードタイプの客室は、全て同じ間取りで、上位カテゴリーになるほど位置、眺めがよくなります。スタンダードといっても50平米もあり、上質なソファがあるので、ジュニアスイートのような使い方ができます。スタンダードタイプはバスタブこそありませんが、レインシャワーブースから直接バルコニーにアクセス可能で、ブランコを模したデイベッドが気持ち良さそうです。

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インディゴバリの客室は、デイベッド、シーリングファン、籐椅子等、南国らしいアクセントが豊富で、トロピカル気分満載です。手元を塞がないようベッドランプがハンギング式になっていたり、ウォークインクローゼット内に化粧台があったり、居心地をとことん追求しています。

スタンダードルームでも、高いクオリティなのですが、スイートルームは面積が広くなるだけさらに居心地が良くなりますスイートルームはバスタブ(しかもベランダに!)、洗面台2つ、ダイニングテーブル、入口からもバスルームからも2ウェイアクセスできる大きなウォークインクローゼットと、まるで別荘に来たかのようです。ティルタスイートになると壁のほとんどがガラス張りで、解放感抜群です

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一方、ビルディング棟と反対側にあるヴィラは、ちょっとお忍び風の静かな場所にあります。ジャクジー付きプライベートプールには、ガゼボの中にブランコ風特大デイベッドが。大理石等、使われている建築素材が高級で、壁には幾枚もの絵画やソファにはイカット柄があしらわれる等、バリ島らしさを感じます。

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海を望む大きなプールには、小さな子供さんのいるファミリーゲストと、それ以外のゲストと、やんわりゾーンが別れており、4つもあるプールの中には、木々に囲まれたシークレットガーデンプールも用意されています。2018年6月現在、ビーチ沿いに「シュガーサンド」というビーチクラブが建築中で、これができあがったら、サンセット鑑賞にぜひ再訪したいと思います。

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レストラン&カフェは、テーマ毎に複数にわかれており、バーではアラックというバリ島のローカル酒の飲み比べができたり、カフェではインドネシア産のコーヒー豆の焙煎体験ができる等、ホテルの中でバリ島らしい文化体験ができます。

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マーニが特に感じたのが、ホテル全体にあふれる「明るさ」です。青い海と明るいスミニャックビーチのイメージが、インディゴバリのコンセプトともぴったり合っています。高級感を極めながらも、カジュアルさもバランス良く演出し、プールサイド、スパ、ロビーと、デザイン性があるのでホテル内のどこにいてもワクワク感があるのです。

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オープニング当初、高かった客室料金も、ようやくモデレートに落ち着いてきました(新しいホテルは、大概わざと高めに値段を設定して、開業後、落ち着いてから適正レートを付けることがよくあります)。

ビーチ沿いの高品質なホテルを探している人、新しい体験をしたい人に、ホテル インディゴ バリ スミニャック ビーチは、ぴったりのホテルでしょう。

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現在、「夏のハイシーズンがゼロになる「インディゴバリ2018年キャンペーン料金」の予約受付中です。お子様のエキストラベッド代、朝食も特別に無料になるので、ファミリーの方もぜひ泊まってみてください。