物理的に体を移動して細胞レベルで春を迎える

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

練馬のオザキフラワーパークという園芸ショップで、春咲き球根を植えたのが昨年の暮れ。1月、2月と何もない土に水を遣りながら、ほんとに花が咲くのかしらん?と半信半疑になりながらも、3月になると芽吹き、ここのところの陽気で一気に我が家にも春がやってきました。

IMG_3310.jpg

狭小なベランダで春を感じるのも良いのですが、先週、久しぶりにお休みを頂き、伊豆に行ってきました。

山の上のほうにはまだ雪が残り、野生の鹿に遭遇する等、冬の名残もありましたが、山里まで降りてくると修善寺には美しい枝垂れ桜が咲き、春の訪れを感じます。

IMG_3273.jpg

IMG_3285.jpg

東京に戻った翌日、今度は武蔵野市へサイクリングに出かけました。三鷹通りは桜のトンネルで、ペダルを漕ぐスピードが普段より遅くなります。

IMG_3307.jpg

今回、あちこち移動した先で春らしい光景を目にしましたが、実際に自分の体を遠くまで運ぶと、冬から春へと季節が変わるのを、より体感することができました。

細胞レベルで春を迎える準備完了です。