「年寄りは蚊に刺されても痒くない」を検証する

先日の「タモリ倶楽部」の毒虫特集をご覧になった方はいるでしょうか?刺されると危険な虫、そうでない虫を皮膚科のドクターが解説するという内容だったのですが、その中で「赤ちゃんと年寄りは蚊に刺されても痒くならない」という話が紹介されていました。

蚊が血を吸う時に皮膚に刺す唾液腺が痒みを引き起こすのですが、未だ一度も蚊に刺されたことはない赤ちゃんは、刺されても痒みが起きない。成長して何度か刺されるうちに、アレルギー反応が起き痒くなる。そして何百回、何千回と刺されまくった人老人は、今度は体内に免疫ができ、痒さを感じにくくなるんだそうです。

そういえば、バリ島等、東南アジアに長期間滞在すると、次第に蚊に刺されなくなります。もしかすると刺されていたのかもしれませんが、痒くないんです。現地でも、蚊に刺されない=痒くない、というバリ人と何人も会いました。

どれくらい刺されれば免疫ができるのかわかりませんが、それとも、痒くならなくなったのは、年を取ったということでしょうか。悲しいような、嬉しいような。とりあえずマラリアは防ぎたいので、虫除けスプレーは欠かさず持参したいと思います。

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