バリ島で友人と会うのにカット キャッチ クッチーナを選んだ理由

普段会えない、海外に住む友人と食事をする時、皆さんならどんな店を選ぶでしょう?気の置けないカフェやワルンも大いに候補ですが、今回はヌサドゥアでマーニとフラニーと、もう一人親しいお友達と雰囲気の良い所で食事をしようとなりました。

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はじめソフィテルヌサドゥアのニッキビーチにする予定だったのですが、思っていたのと雰囲気が違ったので、同ホテル内のカット キャッチ クッチーナ(Cut Catch Cucina)にすることにしました。ソフィテルヌサドゥアのような高級ホテルのレストランであれば、サービスも一流で安心してくつろげます。

店内は広く室内席も高級感があって素敵でしたが、ラッキーなことに、松明の灯るプールサイドテーブルに着席することができました。

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メニューは、前菜、パスタ、スープにはじまり、店の看板料理であるステーキ、魚介類のグリルとバラエティ豊かです。はじめ出てきたお通しが、高さ50cmはある木の枝に野菜の天ぷらがぶら下がって、度肝を抜きましたが、今回は3人で、メインをポークリブ(Rp.260,000)、アンガステンダーロインステーキ(Rp.280,000)、銀ダラの西京味噌焼き(Rp.145,000)にしてみました。

お肉はオーダーしたミディアムレアよりちょっと火が通り過ぎていましたが柔らかく、お魚はほろりと盛り付けも美しく、なにより素材がフレッシュで美味しかったです。併せてオーダーした海老のシーフードサラダ(Rp.125,000)と共に、ビンタンビール(Rp.50,000)、プラガワイン(グラス、Rp.75,000)が進みます。

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途中、テーブルに回ってきたバンドマンがびっくりするほど下手くそでしたが(笑)、レストランスタッフの接客はさすがで、テーブル担当だけでなく、フロアの給仕長が絶えず全体を見回し、きびきびと動き、食後のコーヒー(Rp.45,000)、ティラミス(Rp.85,000)と最後まで気持ち良く頂けました。

ホテル内レストランは確かに高いですが、美味しい料理を食べながら、なによりゆっくりおしゃべりできたので、このレストランを選んで正解でした。食前酒を飲んだり、食後お茶やデザート等、バタバタ移動せずに一箇所で済ますことができるのもメリットです。

食後3人で写真を撮ってもらい、次はいつ会えるんだろう?素敵な思い出を作ってくれたカット キャッチ クッチーナに感謝です。

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