タンジュンサリに見るバリ島の屋根の葺き替え

バリ島の伝統的な建築に、チガヤと呼ばれる草を使って屋根を葺くアランアラン(alang-alang)という手法があります。

最近、このアランアランを採用するホテルをあまり見なくなりました。というのは、葺き替えが大変だからです。

以前、サヌールにあるタンジュンサリのフロントでその現場に遭遇したのですが、すんごいことになってました。

IMG_6831.jpg

IMG_2337.jpg

IMG_2339.jpg

フロントが使えない間、急遽臨時のフロントが建てられていましたが、まあ簡素なこと。

だいたい数年〜十年に1度葺き替えるそうですが、新しくなった屋根はやはり美しいですね。

IMG_2341.jpg

SDIM0309.jpg