バリ島ングラライ空港のWi-Fiスピードが世界第6位という事実

イギリスのウェブサイトで「ROTTEN Wi-Fi」という、世界中の空港やホテルのWi-Fi速度を評価しているサイトがあります。

少し前の記事ですが、世界の空港のWi-Fi速度を測定した記事があり、なんとバリ島ングラライ空港が、スウェーディンのストックホテルム空港やドイツのフランクフルト空港を抑えて堂々第6位と、高速な空港として紹介されています。

使ったことある方はおわかりかと思いますが、デンパサール空港に到着しスマホを立ち上げると、無料なのにサクサク動く。羽田や成田にも無料Wi-Fiがありますが、ほとんどつながらないし遅い。バリのほうが断然快適です。

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先日、成田国際空港第二旅客ターミナルビル連絡通路の照明が、世界的な照明賞を受賞しました。眺望ノイズとなる窓ガラスへの映り込みを極力排除した足元のLEDライトで、外国人ゲストが気分よく空港に降り立てるんだそうです。確かに、空港で窓の向こうにきれいな空や飛行機が見えると、アゲアゲになります。

参考:パナソニックが北米照明学会賞「成田国際空港 第二旅客ターミナルビル」の特別賞をはじめ、照明設計で4件受賞

マーニの場合、空港にブランドショップやお土産のショップが少なくても、ネットが快適に使えるだけで、その空港の印象が良くなります。空港のネット環境は、今やその国のイメージを決める重要な要因だと思います。

最もセキュリティのほうは、どうなんだろう?シンガポールのチャンギ空港は、インフォメーションセンターでパスポートを見せて、時限のアクセスIDを発行してもらわないと使えませんが、バリの場合、パスワード不要で誰でもアクセスできちゃって、怖いほどあっけない。

インターネットが使えるか使えないかで、旅のクオリティが決まる時代。ングラライ空港は、利用者の増加を受けて、2017年一部増築工事をするそうですが、ネット全体のクオリティも高めていってほしいところです。