働く人
7月30日:新宿(リムジンバス)

7月30日:バンコク(タイ航空ファーストクラスグラホ)

8月2日:クアラルンプール(ノキア)

8月4日:バリ島(カユマニスジンバラン)

注:バンコク、マーニはYクラスでした。
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7月30日:新宿(リムジンバス)

7月30日:バンコク(タイ航空ファーストクラスグラホ)

8月2日:クアラルンプール(ノキア)

8月4日:バリ島(カユマニスジンバラン)

注:バンコク、マーニはYクラスでした。
誤訳を通り越して新たなメニュー?!

パンタイクタのアラムクルクル隣にできた新しいバー&レストラン。ここからの昼間の眺めが感動。こんなにもクタの海ってきれいだったんだ!

さらにのけぞりメニューを発見。ワルンワポにて。

この他に、
「たわごとカン香港特別(チャカンクン)」
「たわごとブロッコリー(ブロッコリーの炒め物)」
「塩魚は知っている炒め(焼き魚)」
「サンバルテン知っている(テンペ)」
すでに食べ物の名称でなく文章になってますし。
安くて旨い料理屋っす。悪気はないやつなんで許してやってください。
どういう図かというと、寝入ってる彼氏のお腹の上に、大胆にも彼女がカメラを置いて、お腹を三脚代わりにして風景を撮ってます。

使えるものは腹でも使えという、とろけた人は「何されるかわからない」怖い掟でした。
先日タイは、女王の誕生日で各地でイベントが行われました。
プーケットのパトンビーチでは、気球の要領でろうそくの火で空に舞い上がる「コムローイ」を空に放つイベントが行われ、炎が星空に浮かぶ美しい夜となりました。

時折爆竹が鳴らされるのはビーチリゾートならではですね。
光のあてかたで、美しく際だつロビーの花。

@Four Seasons Hotel Bangkok
泊まったホテルが近くだったので、日参していたスリアショッピングモール。ブキッビンタンのパヴィリオンほどでかくなくクアラルンプールでウィンドウショッピングするならこっちのほうがおすすめ。

売ってるものが日本にもあるものが多いけど、フードコートや地元のスーパーマーケットがあって、そこをのぞくのが楽しかったです。
イランイランとかジャスミンとか、香りの元となる原料液を売ってるウブドのお店。自分で、好きな香りを調香できるので、楽しそう。

海外に出る時は荷物の重量制限があるため、おのずと持っていく服も限られます。

プライベートではアバクロとSHIPSという没個性な服を着回していく毎日。
仕事で着るユニフォームと違って、同じ服を頻繁に着てると、自分というものの広がりを抑えられしまいそうで、かといって新しく買うとスーツケースに入り切らなくなるし、安い服を捨てて買い足すのもポリシーに反する。
いつも自由でありたい。そう思う気持ちが、逆に海外で新しいものを見たい知りたい、という欲求につながるのも事実。
2日おきにスーツケースのパッキングをする度に、この荷物が自分の全財産なんだと思うと、はかない気持ちになります。自分を守るものが極端に限られるため、おのずと自分自身をアピールしていかなくてはならず、ちっぽけな自分を痛いほと痛感します。
また一方、自分の弱さをすべてさらけ出すと、人とつながっていけるもまた真なり。今さら隠しても自分は自分だしね。
どんなに頑張ってもつながることができなかったら、しょうがない。数少ないワードローブを入れ替えて、またいくしかないね。
帰国する頃は、セール終わってるかなあ。
トメちゃんという猫がいることはマーニのtwitterを読んでもらうこととして、先日プーケットで、近寄ってきた猫がいました。

外から帰ったきたところで、泊まってたホテルのロビー前でひとしきり遊んでやり、部屋に戻ろうとすると、エレベータ降りた3階で、なぜかこいつが先回りして待ってる。どうやら階段から上ってきたみたい。なんで自分が3階の部屋だってこと知ってたんだ?
ぐるぐる言うんで、仕方なく持っていたヨーグルトをやったら食べない。プーケットの猫はヨーグルト食べないんだ。
部屋に向かって廊下を歩き出すと、ダーッと走って先回りして自分を待っている。無視して通り過ぎると、またダーッと走って先回りして待ってる。
それでも無視して部屋に入ると、外からギャーギャー泣きわめきだした。うーん、こいつは知能犯だ(笑)。
日本から持ってきたせんべいを割ってやると、どんだけ腹空かしてたんだってほど、ガツガツ食いまくる。
猫って、ここが人が住む場所だとか、そんなことは関係ないんだね。自分が行けるところが自分の縄張り。ここからここまでって線を引いてるのは人間のほうだったみたい。
翌日にはどこかに行っちゃった。
揚げれば凧揚げ。

@レギャン・ビーチ

@イセタン・バンコク
今回、クアラルンプール、バリ島、バンコクと訪れてみて、タイのデザインセンスの高さをあらためて思いました。
仏教というお国柄もあるけど、全体に明るい基調で、特にアジアと洋をミックスさせたユーモアのセンスが光ります。よく見ると、どっかのコピーというパターンも多いんだけど、日本人には新鮮に感じるセンスもあります。
サイアムディスカバリーにあったステイショナリー店のディスプレイ。何のために台所に水を張って金魚を泳がせるの?という疑問はさておき「楽しければいい」という、いかにもタイ人らしい発想です。

さくらとスパファクトリーに行ってきました。
全商品お試しできるってスゴイんですけど。

時間のたつのも忘れます。