今や、必ずどこかのチャンネルで放映してるってほど旅番組が多いですね。行ったことない場所だと興味沸くし、行ったことある場所でも復習としてまた見るし。HDを圧迫してダビングが大変なんだよね。昔から予習も復習もせず、一夜漬けでしのいでいたマーニにとって、学校に旅の授業があったら絶対成績良かったろうなと。
先日MLBの特集番組やっていて、異国の地で活躍する選手達を見て、挑戦することって旅なんだな、と思った次第。終わりがないけど、一つずつゴールを設定しクリアし、また進み出す。今年レッドソックスで優勝できなかった松坂が「(チームが不本意な結果になったけど来年どうするかという質問に対し)ま、急ぐことないですし」と言った言葉が印象的。結果を出さないといけない、それも早く最高の結果を出すことを求められている選手が、焦ることはない、というその言葉に、彼の受けてるプレッシャーの大きさと共に、旅する意味を感じとったのでした。
四国八十八か所を行く街道てくてくの秋編(愛媛県出発香川県ゴール)の総集編が12/29からBS2で3回に渡り放映されます。新たに編集したものなので15分枠になかった映像が多く、ほんわりなごみたい方はぜひチェックー!

下の写真は第四十番札所の観自在寺。きれいな境内でした。
