数年前より冬になると冷えに悩まされるようになりました。以前ゲストの方からショウガ湯を飲むとよいと教わり実践したところ、確かに効く。先日フラニーと話していたら、今ショウガがブームなんだとか。このあいだアリスウェディングさんと打ち合わせしたときもアリスさん社内でも今、様々なしょうが食品を食べ比べるのがブームなんだとか。
先週風邪をひいてしまい、ノドをやられたとき、ちょうどお友達からいただいたしょうが飴がまだ残っているのを思い出し、1日中なめてたところ、すこぶる調子がよい。するとまた、先日バリ島のハルディスでおみやげにとジンジャーキャンディーを買ってきたことを思い出し、ついでに近所の薬局で買ってきたしょうが湯を飲み、なんだかジンジャー漬けの毎日です。
インドネシア語でジンジャーはJAHE。この写真はワカデウメのホテル内ガーデンで撮ったもの。マーニ、生ジャヘーを初めて見ました。
体が冷えるというのは百害あって一利なし。この時期、マフラーなど防寒具を総動員して暖かくして出かけます。
このたびカユマニススパで「カユマニスジャーニー」という新メニューが出来ました。日本人のお客さんで冷え症に悩んでる人が多く、暖かいバリ島に住むカユマニスのスタッフさんでさえも冷え性に悩んでる人がいるとのこと。なんとかそれらに効果のあるメニューをと、バリ島の蒸留酒であるアラックをトリートメント剤に使ったユニークなものです。先日マーニがテストトライしたんだけど、これがビックリで、スクラブされると体がどんどんポカポカしてきて、気温の低いウブドの夜の屋外だったのにもかかわらず、終わってからもずっと体のポカポカが続いたんです。バリ島にあるスパで、冷えに効果があるとはっきりとうたったメニューはほとんどないんじゃないかな。
よくバリのスパで、とろーんともまれてる途中、いきなりヒヤっ!としたローションやパックを塗られて寿命が縮むことがあるでしょう。バリ島に行って寿命を縮めてはなりませぬ。寒い日本からこれからバリに赴こうというそこのあなた!ぜひ受けてみてね。
当初「センサリー・リバイバル」など幾つか候補名があったんだけど、なんかピンとこないしーってことで、最終的にジャーニーで決定。名前も含めてトリートメントも、ここまで決まるのにいろいろ試行錯誤がありましたが、たくさんの方の協力でとうとう新メニューが誕生しました。
そのメニューからインスパイアされたスパのイメージサイトがこれ。なかなかよいでしょ?
フラニーのトリートメント撮影で、担当エステシャンさんの、ほれぼれする細ーい足に、思わずシャッター!
