先日マーニの兄弟に子供が生まれ、自分もはれて伯父さんになりました(すでにオジサンですが)。
またここのところ、身の回りでも、子供が生まれたという人が幾人かいます。
若い頃は、誕生日を祝うということに、いまいちその意義を見いだせなかったのですが、いや、もちろん家族や友人が誕生日だというとそれはそれでおめでたいとは思ったけど、それ以下でもそれ以上でもなかったのですね。
歳を重ね、いろいろあった今になると、人でも動物でも、生まれるということが本当にすばらしいことで、これから一生懸命生き続けるために生まれたその日を心から祝いたいな、と思えるようになりました。
自分が生まれたことが奇跡であるなら、この命を精一杯生き抜こうと、誰かの誕生日に出会うたびに、そう思うのでした。
夏の終わりに。Happy Birthday.
あなたがいた季節(抜粋)〜小泉今日子「K2 BESTSELLER」より
作詞:小泉今日子 作曲:鈴木祥子
夕陽が街を染めて 夏にさよならを告げるのを
歩道橋の上で、ずっと見てた。一人
切なさや寂しさは いつも突然訪れて
あなたと見たすべてはいつも
素敵すぎたみたい
今でもそっと思い出してる
あなたといた あの季節に
負けないほど 大切に 見つめたいの
この夕陽を この涙を 忘れない
いつかまた 会えた時
素敵な顔していたいから
あなたがいた あの季節に
負けないほど 輝いて
あなたがいた あの季節に
負けないほど 素敵になれるように