全てはここから始まった
生まれた初めてアジアという海外に来たのがタイ、バンコク。リュック・サック1つにいっぱいの不安。ドン・ムアン空港から列車に乗って降り立ったのが国鉄ホアランポーン駅。
久しぶりの再会。当時の記憶はほとんどないのに、あのとき感じたドキドキ感だけは、今も強烈に胸に焼き付いている。

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生まれた初めてアジアという海外に来たのがタイ、バンコク。リュック・サック1つにいっぱいの不安。ドン・ムアン空港から列車に乗って降り立ったのが国鉄ホアランポーン駅。
久しぶりの再会。当時の記憶はほとんどないのに、あのとき感じたドキドキ感だけは、今も強烈に胸に焼き付いている。

南国リゾートバリ島では、24時間サンダルンダのマーニですが、男性用サンダルでおしゃれなものというのは、これまでバリ島では皆無といってよいほど売ってませんでした。
そんなとき、スミニャックのオベロイからトラットリア方向に70〜80メートル程進んだブティックで、写真のサンダルを見つけました。驚くほど安い金額で思わず2足買ってしまった次第。
確かに造りは値段相応です。ブランドものとは比べるべくもなく、ちゃちいです。お店の人は本革だと言い張るけどこれ合皮でしょう。
ただ、実際に履いて歩いてみると、ゴム底がへたれないし、アジア人用の足型にフィットして歩きやすいし、夜暗いところでは「これ、今年のユナイテッド・アローズ?!」と、ごまかせるんでなかなか重宝しています。聞くとインドネシアのバンドンで作っているとか。
現在マーニは「リゾートで使う男もののカバン」というを探しております。
バリ人が行うセレモニーを外国人である自分達が見ても、それにどういう意味があるのか、司祭が語っている言葉は何なのか、説明を聞かないとよくわかりません。ただ一つ、説明を聞かなくても見ただけでわかることは、その素晴らしい色の洪水!。
女性のクバヤの艶な色合いも素敵だけど、それに負けじと男性サルーンもきらびやか。元気があります。
