季節ネタ
マーニの家から少し離れた場所に桜並木通りがあり、その中でも特に美しいのがこの桜。2本の木がまるで1本の桜のようで、また枝振りのバランスが絶妙でどの角度から見ても絵になるという、希有な桜です。

« 2007年03月 | メイン | 2008年05月 »
マーニの家から少し離れた場所に桜並木通りがあり、その中でも特に美しいのがこの桜。2本の木がまるで1本の桜のようで、また枝振りのバランスが絶妙でどの角度から見ても絵になるという、希有な桜です。

イミグレ前。まるで仏教寺院のような太い円柱がポイント。

昔、世界を放浪していたあんちゃん達は、空港のことを「港」と呼んでました。お前、どこの港から来たの?みたいな(英語でも空港のことをportと言うね)。
まだ「地球の歩き方」もメジャーでなかった時代、こういう人は、モロッコの場末の食堂で半年皿洗いしてたとか、かなーりすれっからしな人々。独特のオーラを持っていて、どこか人生見切った目で、それでいてどこか優しさを持っていた人。
今、ああいう雰囲気を持った旅人って少なくなったね。

バリ島のホテルで、魚が泳いでいる池があったら、あなたはエサをあげますか?
以前は、遠慮していたマーニですが、最近は、朝食のパンの残りを惜しげもなく与えます。
ウブドのイバーの池には、それはまあ立派な鯉(コイ)がいて、みんながエサをやるらしく、そばに人影がしただけで、ガッツンガッツン集まってきます。あまりに水しぶきがでかいので、ピラニアがいるのかと思った。
自分でブログを書くようになって気付いたのですが、実は自分、生き物が好きだったのかも。小学生のときには、風紀委員か学級委員だったけど、家でアメリカザリガニを飼っていました。
クンジャにて。

人気のロクシタンですが、いろいろ使ってみた結果、マーニの場合は、あんまあわないことがわかりました。ガツンと来るものがないというか。ようは相性あわないみたい。
この日焼け止めは、乳液タイプで、顔に塗ると若干白浮きするけど、皮膚呼吸をさまたげるような圧迫感はそれほどなく、わりと普通でした。日焼け止め効果は、普通かな。
昨夏、日本の一部でも流行ったPoloのポロ・シャツをバリ島で買いました。胸に大きなロゴマークが入って、腕に数字が刺繍されてます。
白い服、特に、コットンや麻などの天然素材の白い服というのは、実は男のリゾート服としては最強で、これさえ着ればとりあえずどんな場面でも様になるという優れものです。
暑い南国で、あえて長袖にするというのがポイント。肌を露出しすぎないほうが上品です。
まあ、このシャツは、あまりにカジュアルなんで、もっぱらクラビング用。
占いというのは、どこの国でもあるようで、バンコクでも占いのお店をよくみかけます。
外観がピンク色の個性派ホテル、リフレクションズのレストランで、占いコーナーがありました。
行ったことのある人は知ってると思うけど、このホテル、ものすごいケバいホテルで、レストランも負けず劣らずキッチュです。そんな一角に、占いコーナーがあるっていうのが楽しい。写真奧側が占い師。手前がお客さんのおじさん。真剣です。
アリー駅で、席数の多い普通のレストランというのが少ないため、そういうとき重宝するレストランです。メニューも多く、味もわるくない。プールがあって、プール・サイドでビール飲めます。プールにビーチボールが浮かんでます。
数ある旅番組、町案内番組で、今、群を抜いておもしろいのが地井武雄の「ちい散歩」です(たぶん、東京地方オンリーの放送だと思う)。毎回、高円寺、下北、横浜等の東京近辺の町をピックアップし、そこを地井武雄が散歩しながら紹介する、という番組。
ランコムは、UV効果の入った製品がいろいろあるけど、この日焼け止め専用のSOLEILを買った理由は、
・空港に売っていた
・値段が安かった
・たっぷり入ってた
という安直な理由です。
使ってみて、SPF50の効果はあったように思います。伸びもよく、全身用に使うのに便利。においもきつくない。珍しく使い切りました。
残った日焼け止めって、次使うのためらうから、本当は3日用とか1週間用とか、容量が細かく刻めるとよいんだけどね。
バリ島を初めて訪れたとき、なにげに驚いたのが、簾(すだれ)です。
壁のないオープン・エアーの建物では、ホテルでもレストランでも特大のすだれが屋根にとりつけてあって、雨が降ってくると、それを降ろして普通に使うのです。雨戸ではないんですね。
湿度の高いバリ島では、ガラスで遮ると部屋の中が蒸すけど、簾だとエアコンがなくとも扇風機だけでしのげるため、生活の知恵です。
感動して、東京の自分の部屋にもとりつけたけど、毎日のあげおろしがめんどくさくなって、今では物置の中におさまっているのも、当然のなりゆきです。

さて、現在マーニが最も気に入ってる日焼け止めが、ビオテルム・オムの「UV DEFENSE SPF50」です。
海外に行くたびに日焼け止め用製品を買っては試し、買っては試しを繰り返していたある日、「このままではらちがあかん。なんとしてでもマイ・ベスト・オブ日焼け止めを見つけるぞ!」と、鼻息荒く、新宿某有名デパート女性化粧品売り場になぐりこみをかけました。「マイ・ベスト・オブ」というフレーズが昭和世代を感じますが、とにかく片っ端から全ブースにおしかけ、ありとあらゆるUV製品を試したのです。
ブースを巡っては、そのブランドでSPF値の高い製品を尋ね、試しづけさせてもらう・・・。もちろん地下のBPQCもチェックです。南国アジアの太陽攻撃に勝つにはこれしかない!。岡ひろみだって蘭子の弾丸サーブに挑んだんだ・・・。アニメの世界と現実を混同してしまうことがたびたびあるマーニです。