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コオロギが来た1

室内飼いしているため、猫の運動不足に頭を悩ませています。4匹ともメスで、メスはオスに比べてプライドが高く、例えば一匹とボール遊びを始めると、残りの3匹は本当はその遊びに加わりたいのに、知らん顔してます。なので、4匹と遊んでやるには、一匹ずつ4回分のボール投げをマーニがやらなくてはならず、こちらもへとへとになってしまいます。

一方、猫達がプライドをかなぐりすて我先にと遊ぶのが、たまに部屋に紛れ込んだ虫を追いかけるとき。ブーンと、小さな虫が部屋を飛ぶと、4匹共、部屋中を走り回って喜びます。

そういうわけで、夏になるとマーニは、蝉捕りにでかけます。寿命を終える間際の蝉はつかまえやすく、それらを猫にやると、ギャーギャー歓喜しながら、蝉をくわえたり、ころがしたり、追いかけたり、と遊びます(正確には、一匹の猫は、蝉の鳴き声が怖いらしく、近づこうともしませんが)。部屋の中で蝉がミンミン鳴くのは、近所迷惑な気もしますが、この際大目に見てもらいます。

しかし、冬になると、さすがに蝉もいなくなります。そこで、考えたのがコオロギです。(続く)

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写真は、ヨーグルトの容器に顔をつっこんだまま抜けなくなって、まごつく一匹です。

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2007年03月08日 18:19に投稿されたエントリーのページです。

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