ワカ・デ・ウメにみる恋愛事情〜平謝り編
「すまん!俺が悪かった!」

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「すまん!俺が悪かった!」

ホテル内オブジェの中には、外国人からすると、なかなかおもしろいものがあって、例えばプリ・サントリアンのプールにあった象さんは、背後から見ると、とてもかわいい。ふと後ろをふり返ると、一直線に日焼けしているカップルが。両者とも暑そうですが、両者とも気持ちよさそうです。
今年花粉、すごくない?

「頼む!戻ってきてくれ〜!」

室内飼いしているため、猫の運動不足に頭を悩ませています。4匹ともメスで、メスはオスに比べてプライドが高く、例えば一匹とボール遊びを始めると、残りの3匹は本当はその遊びに加わりたいのに、知らん顔してます。なので、4匹と遊んでやるには、一匹ずつ4回分のボール投げをマーニがやらなくてはならず、こちらもへとへとになってしまいます。
一方、猫達がプライドをかなぐりすて我先にと遊ぶのが、たまに部屋に紛れ込んだ虫を追いかけるとき。ブーンと、小さな虫が部屋を飛ぶと、4匹共、部屋中を走り回って喜びます。
そういうわけで、夏になるとマーニは、蝉捕りにでかけます。寿命を終える間際の蝉はつかまえやすく、それらを猫にやると、ギャーギャー歓喜しながら、蝉をくわえたり、ころがしたり、追いかけたり、と遊びます(正確には、一匹の猫は、蝉の鳴き声が怖いらしく、近づこうともしませんが)。部屋の中で蝉がミンミン鳴くのは、近所迷惑な気もしますが、この際大目に見てもらいます。
しかし、冬になると、さすがに蝉もいなくなります。そこで、考えたのがコオロギです。(続く)


写真は、ヨーグルトの容器に顔をつっこんだまま抜けなくなって、まごつく一匹です。

今回プロカメラマンしんじさんとの共同企画ホテル写真講座が始まりました。とあるきっかけでCIBがしんじさんと知り合うことになり、しんじさんの素敵な写真にほれぼれして、今回の企画実現となったわけです。
当初、各ホテルの写真集を、と思ってたんだけど、それじゃつまらないっしょ、ということで、南の島バリ島でどうやったらシロウトでも美しい写真を撮れるか、撮影テクニックが学べる企画、にしようということになりました。
第一弾はワカ・デ・ウメ。以後、バンジャール、インディゴ、ウブド・ビレッジ、ドゥスン、クンジャ・・・など、続々発表となるのでお楽しみに〜。
マーニが一年で一番好きな季節、春が、もうそこまで来ています。
でも、あなたに、もうすぐさよならを言わなければならないなんて・・・。
また次の秋に会いましょう・・・。

けちつけながらもついつい見てしまう、渡辺篤史の建もの探訪。先日見ていたら、天井から降ってくるタイプのシャワーを取り付けたお家の紹介をやってました。
オーバーヘッドシャワー、レインフォールシャワー、レインフォレストシャワーなどと言われるこのシャワー、頭上から垂直に、これでもかとたたきつけるように降ってくると、普通のシャワーを浴びるのは全然違った感覚を味わえて、とても気持ちよいです。最近、アジアでも、このタイプのシャワーを取り付けるホテルが増えてきてるし。
一方、可動式シャワーも捨てがたいのだよ。シャワーヘッドを下から上に向けて念入りに洗いたい、と思うのは私だけ?(^^ゞ
調べてみたら、インターネットでコオロギを買えることがわかりました。フクロウなど生き餌を必要とする肉食のペット用に、生きたコオロギが販売されているのです。ちなみに生きたネズミも買えるのですが、ネズミを家の中に放した場合は、とんでもないことになりそうなので断念しました。
シャワーネタが続きます。
元ゲラン(GUERLAIN)、佐伯チズ先生の洗顔法ではないけど、シャワーやジャクジーの効能というものに最近マーニは凝ってます。
マーニが会員になっているジムでは、上からだけでなく、真横から前後から噴射されるシャワーがあるんだけど、普段と違う角度から水を体にあてると、疲れているときとても気持ちよいです。また、柔らかい気泡のジャクジーに体を浸けていると、それだけで肌の代謝がよくなる感じ。自分家(ち)にジャクジー欲しいっす。
バリのリッツで「マリーン・ウェーブ・デラックス」を初めて受けたときの衝撃は忘れられません。たかがシャワーでしょ、とあなどるなかれ、様々な角度から全身滝のごとくシャワーが噴射され全く新しいシャワー体験。キャイーン!
しかも水でなくて、ミネラル豊富な海水シャワー。終わったときの、心地良い疲労感がなつかしい・・・(遠い目)。
マリーン・ウェーブの機械も欲しいっす。
硬質的なゲート。大きな機体だと全員座れないゲート(汗)。

クンジャにて。
