最近、男性おしゃれ系雑誌において、男性基礎化粧品の記事が載らない日はありません。あっという間に、顔の手入れをする男性人口が増えました。
顔の手入れをするようになった人は、次に、手に移ります。
以前、美白で有名な故○○○さんがテレビに出演したたとき、画面に手が映ったんだけど、その美しい顔に比べ、どうしても、手のほうは年齢が出てしまっていました。女性に比べて、男性の場合、手がしわくちゃだろうがなんだろうが、別に痛くもかゆくもないけど、厳しい日本の冬を迎え、あかぎれがあったり、ささくれだったしてる手は貧相です。肉体労働系の人の手がささくれだっているのはかっこいいけど、事務系リーマンの手がぼろぼろなのは、涙をさそいます。
肌の弱いマーニの場合、一年を通してハンド・クリームが手放せません。寒い冬になると手が「ネロの手状態(注)」になるので、さらにつっこんだ手入れが必要とないります。
注:ネロとはフランダースの犬に出てくる主人公の名前。ネロの手を見たことはないが、貧しい生い立ちとつらい肉体労働の結果、その手は荒れていたと推測されます。
本格的にやるには、ハンド(手)用のゴマージュ製品などを使うけど、まずは手っ取り早く、ハンド・クリームで荒れた手を保護しましょう。
気に入ってるのは、ジュリークのラベンダー・ハンド・クリームです。そして今、個人的に、ラベンダーがマイ・ブームです。マイ・ブームが死語だろうと関係ありません。ラベンダーが好きなのです。ロクシタンなども使ってみたけど、マーニはこっちのほうが好きだな。
通常の尿素系クリームと比べると、即効性は弱いんだけど、使った後べたつかず、香りがすがすがしいので、自然に手が伸びます。
ジュリのクリーム系製品は気温が低くなると固形化して伸びが悪くなるので、少し濡らした手に広げると、がぜん伸びがよくなって使いやすいっす。