笑うダイエット
駅に、スポーツクラブルネッサンスの勧誘ポスターが貼ってあったんだけど、そのキャッチコピーが受けた。以下抜粋。
・バスケ部でもないのにリバウンドが得意です。
・へそ出しルックなのか?腹出しルックなのか?
・合コンで「おっかさん」と呼ばれる。
・「太っ腹だねー」と言われた。おごってもないのに・・・。
・コンビニ袋の中を見たらお箸が2膳入っていた。

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駅に、スポーツクラブルネッサンスの勧誘ポスターが貼ってあったんだけど、そのキャッチコピーが受けた。以下抜粋。
・バスケ部でもないのにリバウンドが得意です。
・へそ出しルックなのか?腹出しルックなのか?
・合コンで「おっかさん」と呼ばれる。
・「太っ腹だねー」と言われた。おごってもないのに・・・。
・コンビニ袋の中を見たらお箸が2膳入っていた。

最近、男性おしゃれ系雑誌において、男性基礎化粧品の記事が載らない日はありません。あっという間に、顔の手入れをする男性人口が増えました。
顔の手入れをするようになった人は、次に、手に移ります。
以前、美白で有名な故○○○さんがテレビに出演したたとき、画面に手が映ったんだけど、その美しい顔に比べ、どうしても、手のほうは年齢が出てしまっていました。女性に比べて、男性の場合、手がしわくちゃだろうがなんだろうが、別に痛くもかゆくもないけど、厳しい日本の冬を迎え、あかぎれがあったり、ささくれだったしてる手は貧相です。肉体労働系の人の手がささくれだっているのはかっこいいけど、事務系リーマンの手がぼろぼろなのは、涙をさそいます。
タイ・マッサージといえば、見た目のアクロバティックさばかりが取りざたされるけど、実は技術一つ一つに意味があります。


タイでは、風邪や頭痛といった、日本なら薬で治療するような病気も、体の中の気(き)の通りが悪いからということで、マッサージ屋に行って治す人がとても多いのです。
マッサージのやり方には、たくさんの流派があり、例えば、バンコク・スタイル、チェンマイ・スタイルなど、地方によってもそのやり方が違います。けれど、その大元をたどっていくと、やはりワット・ポーのマッサージだろう、という意見が主流です。実際、バンコクでも、たくさんのマッサージ・スクールがあるけど、やはり基本はワット・ポー・スタイル、というところが多いです。
ワット・ポーでは、実際にマッサージを受けることができるけど、実はマッサージ・スクールも開講していて、外国人でも受講することが可能です。期間は短いもので1週間ほど。ワット・ポーの資格有り、という日本のマッサージ屋さんは、ここで勉強しているわけです。
とある筋からワット・ポーのテキスト(英語版)を入手しました。様々な部位のどこにセン(つぼ)があり、それをどのようにもんでいったらよいか図解入りで書いてあります。とっても簡単なテキスト。タイ語だと、もっと詳しい解説になっています。


いつか、習ってみたいっす。
バリ島クタにある「マ・ジョリ」にランチに行ってきました。噂通りとってもおいしかった。

日本にないようなデザインの携帯ストラップを探すんだけど、バンコクでは携帯ストラップって余り売ってません。タイ人は日本人ほどストラップに凝らないみたい。見かけても、日本のキャラモノの輸入品やコピーだったり、かなり子供っぽい〜。
トンローの「TO DIE 4(トゥー・ダイ・フォー」)があるコンプレックス内のレトロ雑貨店「geo」で、ようやく見つけました。
鳥の模様が型押しされた茶色革と、不思議なイコンが刻印された赤色革と、さらに赤い革のストラップ、さらにさらに星形の薄いスチールがセットになって、じゃらじゃら。ポケットに入れて持ち歩くと、星が肌を刺してちくちくするけど、しっかりとした造りで、購入後何ヶ月も使ってるけど、壊れません。
タイっぽいくないね。別な国からの輸入ものかな?気に入ってます。
写真を摂るようになって気付いたんだけど、自分の好きな写真の構図というのがあります。マーニの場合、手前側と奧側で、異なる状況を1枚に収めたい、という構図がよく出てきます。けれど、設定がむずかしく、なかなかうまく撮れないんだよね、これが。
バリ島とバンコクで、気付いたら似たような構図撮ってました。バリ島→ザ・クンジャ3ベッド・ルーム・ヴィラ。バンコク→セントラル・チットロム玄関前。
だいぶ、様子違うよね。どちらも好き!


顔につける基礎化粧品は、無香料、無着色、防腐剤不使用、天然素材使用・・・など、ナチュラルなものが良いとされてるけど、それが自分の肌にあうかどうかは、また別問題で、他の人には良いものでも、別な人には合わないという場合がよくあります。
Aesopを幾つか使ってみました。肌にトラブルはでなかったけど、かといって改善されたという感じも特にありませんでした。
例えば、この「B Triple C Facial Balancing Gel」の場合、とても変わったテクスチャーで、手に取ると、にかわやのようにくちゃくちゃして、それが肌の上で伸ばして乾いてくると、徐々になめらかになって保湿感がでてくるというもの。ユニークだけど、マーニの場合、すーっとなじむ感覚がもひとつ欲しかったです。
「自分に合ってる」「好き」と感じるその前向きな気持ちも、健康な肌の秘訣の一つだと思います。
野菜・魚・肉、アーンド麺をしゃぶしゃぶ状態にして食いまくるというタイスキ。バンコクには有名チェーン店がいくつかあり、タレの味付けの違いによって好みが分かれるようです。
その有名チェーン店のひとつ「MK」(エムケー)のテーブルに、激しいマスコットを発見しました。鍋に具がこれでもかとてんこもりになっていて、足と手がついてます。手には携帯電話。まつげがエクステされてるんで女性だと思われます。チャイニーズっぽいデザインがいかにもタイです。


これ、紙ナプキンホルダーなんですね。また紙とボールペンも付いていて、お店にお手紙を書いたりとか、気になった店内の客に電話番号わたしたりとかできます。
お店の人に、売ってほしい、と頼んだんだけど、非売品だそうです(涙)。
山の尾根みたくなってるけど、二匹が並んでひなたぼっこをしている、という図です。手前が母で奧側が娘。半分ねぼけてます。

この美しい庭園はどこ?

NHKの朝の連ドラ「芋たこなんきん」がおもしろいっす。ドラマ自体は、サザエさんの実写版だけど、「女性の自立」というテーマの一つが全編を貫いていて、特に、脇役ながら、いしだあゆみがいい味だしていて、やっぱりいくつになっても美しい人は美しい、とほれぼれ見るのでした。
原作が田辺聖子さん。古典からエッセイまで幅広い著作があるけど、中でも大阪弁を駆使した数多くの珠玉の恋愛小説は、そのどれも主人公の細やかな心情をみごとに描ききっていて、読む物の心に問いかけます。
一押しの代表作といえば、マーニは文句なく、
・言い寄る
・私的生活
・苺をつぶしながら〜新・私的生活
の3部作をあげます。
自立した男と女の間に恋愛は成立するのか?。友情は成立するのか?男と女のぼたんのかけちがいをどうしたら修復できるのか?。大人の恋とは?本当の愛とは?
おすすめです。
相手が関心を示すものに共感することで、さらに相手のことが好きになる時ってあるよね。

募る思いが高じて、もう相手以外のものは見えなくなり・・・。

マーニは、滅多に夢を見ないんだけど、ずっと前に見た夢に、「トリノノデリン(もしくはトリノノンデリン)」という名前が、出てきたことがあります。これが物の名前だったのか?はたまた人の名前だったのか?なんの名前だったのかは全く覚えてなくて、ただ、この呼び名だけが記憶に残っているのです。
また、別な夢で、どこかの家にマーニがいて、その家で飼ってる猫の名前が「スラバスク」という名前でした。こちらも、こんな名前の猫は、マーニは飼ったこともなく、聞いたこともなく・・・。いったいどっからこんな名前が出てきたのか?
寝てるときに見る夢というのは、そもそもおかしなものだけど、これらは自分の夢でありながら謎です。
飛行機乗るたんびに、いっつも思うのが、なんで飛行機の座席には筆記用具がないんでしょ?
飛行機の中で、入国書類用紙が配られて、それを記載するのに、毎度、ボールペンを、身動きとれない座席に座りながら、バッグの中から出すのが、不便で仕方ないのだよ。
座席にとがったものを置いておくと危険ということなのでしょうか?まあ、それはわかるけど、マーニ的には、飛行機の座席に電話をくっつけるくらいなら、ボールペンをくっつけて、と強く思うのです。
写真は上記アイディアをマーニが具体的にイメージ化したものです。(ヒモに見えるのは、イヤホンのケーブルです)。
こんな風に、座席にボールペンが取り付けられていたら、どんなにか便利でしょう?!
バンコクでは、お昼時になると、青空市場があちこちに開かれます。市場で売ってるものは、ブラシとか、パンストとか、88バーツのスカートとか、「若いOL向け激安小物たたき売りだよ、さーさ、よってらっしゃいみてらっしゃい」という感じです。
買い物を済ませたバンコク女性が、手にしているのが、ブランドもののビニール袋。はて?グッチが、青空市場に支店を出したのかしらん?と思いきや、これ、有名ブランドのロゴをプリントしたビニール袋です。つまり、青空市場で、ドリアンの脇で売ってる鼻毛カッターを20バーツで買うと、ディオールのロゴ入りビニール袋に商品を入れてくれるのです。
マーニが調べたところ、ヴィトン、ディオール、グッチ、コーチがあり。ヴィトンでも、ダミエはなく普通にモノグラムとか。その筋の情報によると、シーロム近辺に、このビニール袋の卸店があるとか。
思いっきりアウトローな袋だけど、バンコクのOL達は、今日も、1足99バーツのサンダルをこの袋に入れてもらっているのです。下の写真はワールドトレードセンター前の本家本元ヴィトン支店です。

いろいろなシェービングクリームを使ってみた結果、マーニが落ち着いたのが、クリニークの「Mシェイブアロエジェル」。
「カエル子さん!ぼくと結婚してください!」

見方によっては、倦怠期に入った夫婦がどなりあいのケンカをしているようにも見えます。