2000年以降、バリ島の雑貨が飛躍的におしゃれになりました。日本に持ち帰っても違和感のない、デザイン的にクールな雑貨達。ただ、2000年中頃は、単にサイズを変えただけだったり、色が変わっただけだったり、どっかのコピーだったり、ちょっと停滞期間だったな。
そんな中、2000年後半から、またじわじわと新しい雑貨が現れてきた。
最近のトレンドは、素材使いの妙。素材そのものが新しかったり、全く異なる素材を組み合わせたりなど、これまでにないオリジナリティあふれるものが増えつつあります。
これはTROPISという、ウッドを基本素材に使った雑貨店の灰皿。黒檀(こくたん)で出来ていて、木でありながら、鈍く光る光沢感とどっしりとしたな存在感が素敵。
このお店は、バリ島の高級ホテルにも卸していて、似たようなものを見た人も多いのでは?黒檀は堅いのでカッティングが大変だけど、その分壊れにくいので長く使えます。
ずーっと、満足いくデザインの灰皿を探していて、ようやくゲット!マーニの家は禁煙っす!