最近、洗顔石けんやローションなど基礎化粧品に凝る男性が増えてきました。マーニの周りでも、このままではやばい、という内なる危険信号発令により、顔に付けるものにこだわる30代、40代の知人(男)が増えてます。薬局で売ってる高校生等がつけるおこちゃまブランド品でなく、もっと効能・効果をうたったやつ。マーニの知人の中にも「ローションはヒアルロン酸入りだ」「シャワー後は無香料・無添加のオイルを欠かさない」などという男性が少なからずいます。
さて、このコラムでも洗顔についてとりあげてきたけど、とうとうマーニは究極の洗顔ソープを発見してしまいました。これまで、色々な種類やブランドの洗顔石けん、顔用ソープ、フェイス・ウォッシュを使ってきたマーニ。中学生のときはニキビがひどかったんで、友達のお母さんが持っていた1個5千円する石けんをわけてもらったり、最近では、バリ島のマサコ石けんや、タイのノニ石けんなど、国外にまでベスト・オブ・マイ・ソープを求め巡礼の旅に出る始末。
もちろんどの製品もよい。でもそれなり。一番の問題は、いずれも「石けんにしちゃあ高いよね」という、満足できるコスト・パフォーマンスではなかったことでした。それこそ洗顔石けんは、毎日顔を洗う以上、使わない日はありません。手頃な料金でかつ使い続けるに値する品質の洗顔ソープを探していました。
はたして半年前、シンガポールのチャンギ空港で、ジュリークのメンズ・ラインである「ジュリーク・フォー・メン(Jurlique for Men)」を発見。以前からジュリークは知ってたものの、メンズ・ラインがあるのは初めて知りました。こういうものを見つけて買わなかったことのないマーニ。早速、ソープを含む幾つかのフォー・メン・シリーズを購入&帰国。(ジュリークはオーストラリアのブランド。日本円にすると1本約2,000円。1日2回の使用で約1.5ヶ月持ちます。)
使ってみて、もうビックリしたのなんの!。「フォーミング・フェイス・クレンザー(Foaming Face Cleanser)」というこの液体洗顔ソープ。少量の水での豊かな泡だち、他の洗顔石けんにはみられないふんわり顔を包み込む質感、むせるようなそれでいてパワーを感じる天然ハーブの香り。いくら使っても油分を取りすぎることがなく、もちろんつっぱることのない洗い上がり。汚れを取り去る洗浄力はもちろん、どれをとってもパーフェクトかつ圧倒的なクオリティのソープなのです。
残念ながら日本未発売。ネットの海外通販で購入するか、海外に行く友人がいたら、手数料を払ってでもゲットしたい逸品です。
クリームでもなくジェルでもなく、不思議なクレンザー。ちなみにジュリークは2005年から成田空港の免税店で取り扱いが開始されたそうです。
○ジュリークのホームページはこちら