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男にもクレンジングな日々

IMG_8903.jpg女性は20歳、男性は30歳過ぎたら、焼いてはだめ(キッパリ)。日焼けすると、健康的に見え、かつ若く見えるけど、あとがコワイって。30代、40代になるにしたがい、若気の至り時代に焼いた日焼けが、シミ・アンド・シワとなって、顔だけでなく背中、肩、腕、首にドッカーンと出てきます。始末に負えないのは、こうしてできたシミ・シワが、年取ってさらに日に当たると、加速度的に悪化するってこと。もともと太陽光線に弱い男性は、どんどん肌の色がくすんできて、老け顔になってきます。マーニの友人(男)は、若いとき焼いた日焼けジミを「お迎えジミ」と読んで恐れています。(左上の写真はディープクレンジングオイル。水で濡れてない状態で使うのがオイル系クレンジングの特徴です。)

だいたいこの現代、日焼けした男の顔というは知能指数を20は低く見せる、というのは言い過ぎかしらん。なんだかバカっぽいの。逆に言えば、少々オツムが悪くとも色白だと知的に見えるというマジックも見逃せませません。IT系の商売やってる人などホワイトニングに力を入れると昇進チャンスが増えます(ほんとーか)。

バカンスでバリ島やプーケットなど南の島に行くときには、男性でも日焼け止め液を持っていって、ことあるごとに塗り込めましょう。新婚さんで日焼け止めを塗らず体中真っ赤になって、新婚初夜難儀した、というこっぱずかしい事態は避けるべし。せめて体は焼いても、顔を焼くのは避けるがベター。休暇後職場復帰して日焼け顔がかっこいいという定義は、今はなつかしバブル時代のものです。

SPF値が高い日焼け止め液は、日焼け止め効果が高い分、普通の石けんでは落とせません。石けんがなかなか泡立たないという体験をした人はいませんか?石油系成分でできた日焼け止め液は女性が使う化粧品と同じで、落とすには「クレンジング」というジャンルに分類される、それ専用の製品が必要なんです。これ意外に知らない男性多い。

夕方、海からプールから戻り、お風呂に入るときは、まず奥さんや彼女にクレンジング製品を借りて、それで成分を落とし、それからシャワーやお風呂に入って、石けんを使って体を洗いましょう。そうすれば、顔や肌から日焼け止め液が完全に落ちて、肌が本来の皮膚呼吸できるようになり、健康になることができます。

そして、普段の日々でも、ときどきクレンジングをするのをオススメします。30代以降の男性の肌は、新陳代謝が悪くなりだんだんと顔の表面に老廃物が蓄積し、それが石けんだけは落ちないんですね。クレンジングすることによって、毛穴の奧までしっかりとクレンズ(cleanse)すると、毛穴に詰まった角栓などが取れて、肌がワントーン若返るのです。

残念ながら、男性用化粧品ブランドで、クレンジング製品を販売しているブランドは、マーニの知るところありません。女性化粧品ブランドに高価なものがいろいろ出てるけど、とりあえずコンビニで買えるってことで、DHCの薬用ディープクレンジングオイルや、薬局などで石けんとクレンジングが一緒になった簡易版、などでもよいですね。

IMG_8912.jpgDHCの薬用ディープクレンジングオイルは、そのにおい、感触とも、最初はうえっとなりますが、油分や老廃物を落とすという効果はきちんとしていておすすめです。(右の写真がクレンジングとソープが合体してチューブに入ったタイプ。400円〜500円。旅先に持っていくのに便利です。)

○DHCのホームページはこちら

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2007年01月16日 16:31に投稿されたエントリーのページです。

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