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シェービング・オイルとは?

男性ひげそり業界においてオイル・シェービングがブームの予感です。

男の場合、シェイビングは電気シェーバー派 vs かみそり派の2大党派に分かれます。女性の方は、知るよしもないと思いますが、実は男性にはシェイビングにこだわりのある人が大変多く、結構裏でそり味について日々探求しているのです。

女性と違って複数集まって情報交換しようとしないのが男。男の場合、一人もくもくと暗く、あーでもないこーでもない、と切れ味のよい道具探しにいそしむのです。ただ最近は、インターネットの普及で、商品情報交換サイトが生まれ、シェーバー派は情報交換するようになりました。

電気シェーバーは大変高価格なため、使ってみてよくないからといって買い直すわけにいきません。したがって「失敗は許されない」とばかり男は真剣になるのです。今度家電売り場のシェーバー・コーナーをのぞいてみましょう。そこだけ気温が2〜3度上昇してます。熱いっす。

さて、かみそり派の場合、これまで日本ではシェービング・フォームまたはシェービング・ジェル(クリーム)を使って剃るというのが一般的でした。

IMG_0100.jpgところが、ここ数年男性コスメ・ブランドにおいて「オイル(油)」を使って剃る、という製品が出てきました(例:クラランス・メンのシェイブ・イーズ)。マーニは、超がつくほどかみそり負けがひどく、シェーバーでもカミソリでも、シェイビングするとすぐに皮膚が傷つきます。床屋で顔を剃ってもらうと、顔中血だらけになり、毎度床屋の店員さんが慌てふためいて申しわけないくらい。

というわけで、今回基礎化粧品メーカーがしのぎをけずるイギリスから生まれた「REN」のシェービング・オイル「タマヌ」を使ってみました。(右上写真はRENのシェイビング・オイル。容器はプラスチック。)

油を用いることで肌がやわらかくなり、また油が肌表面に油膜を張るので、カミソリの刃のあたりがやわらかくなります。うん、なかなかよい感じ。またフォームやジェルと違って色が透明なんで、カミソリがどこに当たっているかが一目でわかり、そり残しがなくなります。

ただし油膜のために深ぞり効果はいまいちです。また油は配水管にたまりやすいので、使用後は洗面所の清掃をきちんとする必要があります。ものぐさな人には無理かもです。

IMG_0098.jpgRENは敏感肌の人でも使えるよう全ての製品に化学系成分を用いず、使用感はとてもマイルド。製品のユニークな特徴が積極的に「油を使う」ということ。冬場乾燥がひどい人には肌を保護してくれてオススメです。

マーニのお気に入りはグレープシードとホホバを使ったハンド&ボディ・クリーム。軽くしっとりして、手に塗った直後にパソコンのキーボードに触ってもオーケー。香りもナチュラルだな。(2004年1月現在トライアル・キット売ってます。)

○RENのホームページはこちら
○RENの日本語ホームページはこちら
○クラランス・メンのホームページはこちら

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2007年01月16日 16:26に投稿されたエントリーのページです。

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