それでは洗顔後どんなものをつければよいか。マーニ個人的には、モイスチャライズ系製品=水分補充系がおすすめです(アフター・シェーブ系とは違います)。極端な乾燥肌の人はクリーム系でもよいかもしれないけど、男の場合女性と違ってたっぷりの油分というのはあんまり必要ないんだよね。かえってギトギトになって気持ちわる。
ということで、例えばアラミス・ラブ・シリーズの「エイジ・レスキュー(Age Rescue)」、クリニークの「モイスチャー・サージ・エクストラ(Moisture Surge Extra)」、クラランス・メンの「モイスチャー・ジェル(Gel Hydratant Moisture Gel)」、ランコム・オムの「リチャージング・モイスチャライザー(Soin Hydratant Ressource)」など。 ジェルになってて顔につけると簡単に塗り伸ばすことができて、つけた直後から肌がまるでおしぼりで顔をふいた直後のような、ちょっと水分があってさっぱりした感じ。油分がない(オイル・フリー)ので、手がべたつくこともなく、塗ったらそのまま手を洗わなくてもよいのがらくちん。洗顔後の一時的に乾燥した肌をなめらかにしてくれます。 続けていくと、くすんでざらついた肌がなめらかになり、生気のない顔色もトーンが明るくなってきます。アブラギッシュの人でも使い続けていくと、皮脂の分泌量が少しずつ減っていきますよ。
最近のマーニのお気には、ビオテルム・オム(Biotherm Homme)の「アクアパワー(Aquapower)」。ビオテルムはスパ(温泉)を元に製品を作るというユニークな会社で、ビオテルム・オムの製品というとこれまでどちらかというとさっぱり系の製品が多く、塗ってるんだか塗ってないんだかわからない、効果があるんだかないんだかわからない、 というのがマーニの感想だったのですが(ソーリー)、この製品は、ほんの少しの量で塗った瞬間から肌の奧深くにどどーんと水分が吸収され、その後特に乳液系の製品等で保護をしなくても、のちのちまで肌がしっとり潤って、べたつかないしとってもグッド。香りも男性向き。
あんまり伸びがいいんで、マーニは顔から始まって首、腕、背中と塗り伸ばしていくのでした。まー便利!。
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