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2007年01月 アーカイブ

2007年01月03日

テキメン・コスメでイケメンになる

IMG_0111.jpg男性の場合、女性と違って加齢とともに顔にシワ・たるみができようが、シミができようが、たいして気にしないパターンがほどんどです。若い時分から肌の手入れというとヒゲを剃るくらいしかやってこなかった男性にとっては、歳をとって見た目がどうなろーがたいして問題じゃないんですね。

男性の場合は、肌よりも髪のほうが深刻。CMでもそのたぐいのはしょっちゅう見かけるし。最近はカラーリングの影響で、高校生くらいの少年でもやばそうな頭をしている人が増えてきて、薬局に行くと若い人向けの育毛剤もたくさん売ってます。話が脱線事故・・・。

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スワンナプーム空港の美〜その1

IMG_0256.jpgレイプ事件が起きた、人が柱の中に埋め込まれてる、KL空港の真似、果てしなく歩く、などいろいろ言われてるバンコク新空港ですが、マーニは好き。だって美しいもの。

例えばグレー一色のトイレ。思いっきりドゥーティーフリーな、おのぼりさん&行商風ないでたちの日本人は、到着記念にパチリ。

2007年01月04日

シセイドウメンの実力

IMG_0178.jpg街ゆくオジ達の顔をよく見ると、けっこう年輩なはずなのに、おでこや頬(ほほ)の肌だけはやけにつやつやして、一見張りのある肌をしているむきがけっこう多いです。男の肌は女性に比べて、皮脂分泌量が多く、また面(ツラ)の皮(角質層)が厚いので、そういう肌を見ていると、特に顔の手入れは不要かも、と思うときもあります。

また、年がら年中屋外にいるプロ・ゴルファー等の顔を見ると、真っ黒に日焼けしてそれだけでたくましく若々しい印象があるため「男は日焼けしてさえいればかっこいいんだ」とホスト・クラブ的思考に早合点するときもあり。

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「蒼」という字

バリ島でも、西部などは乾燥してるけど、他のエリアは植物が濃いです。バリ島の印象を一言で表すと「蒼」。緑じゃなくてアオいんですよ。

IMG_0809.jpgレギャンにあるホテルの部屋から普通に写真を撮ったのですが、ジャングルみたくなってます。

2007年01月08日

都内某所化粧品売り場で〜その1

city_image.gif長年、男性用基礎化粧品を買っているマーニですが、何年たっても、それらを購入するときには緊張します。この気持ちをたとえるとすると、ちょうど「自分でパンツを買う気持ち」とほとんど同じであることに気づきました。

別に、他人に迷惑かけるわけじゃなし、自分が必要としてほしいから買うんであって、誰にも遠慮はいらないはずなのに、なぜかあたりをはばかってしまう冷や汗たらりの感覚・・・、見られたら見られたでかえって虚勢をはってしまうだろうと予測できるやるせなさ・・・。レジに超きわどいTバックのビキニなんぞを出して、それを女性店員が会計するとき、まさに「オレはこういうパンツをはいてるんです」と高らかに宣言しているようで、女性店員は毎日のことで慣れっこだろうけど、けっこう男性というのは、こういうときに繊細になりがちなんですね(注:マーニはTバック派ではなくボクサーパンツ派です)。

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都内某所化粧品売り場で〜その2

さて、魚座カルボナーラBAさんはすぐにやってきてくれ、いよいよマーニの番です。

マーニがシセイドウメンを使ってみたい旨を告げると、快くリードしてくれます。まずは、お肌の状態をチェックしましょうということで、胃カメラみたいなマイクロ・スコープをマーニの肌にあててモニターに肌の拡大図を映し出します。

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都内某所化粧品売り場で〜その3

結局、さんざんねばったくせに、お試しセットのみを購入し、さらにずうずうしく他の商品のサンプルまで「くれくれくれ」と要求したマーニです。それでも、さすがの美容部員さん、嫌な顔ひとつせず応対してくれます。

IMG_8192.jpg一番関心したのは、その接客態度です。男性基礎化粧品を売っている売り場の女性店員・男性店員の中には、にこやかにほほえみながらも目の奧で「男性が化粧品を買うなんて信じられない」とばかりに、はなっからバカにしたような目つきの人、もしくは自分の成績を上げるために何でも売ったれって人、そもそも商品について不勉強でこちらの質問に答えられない人、がいるのだけど、今回のマーニの担当さんは、こちらに恥ずかしさを感じさせないように明るくふるまい、真剣に「お客様のお肌を改善するお力になりたい」という気持ちで接してくれます。スコープの結果が良かったからか、というわけではないけれど、やはり真剣に接客してくれるプロであれば、こちらも喜んで財布のヒモをゆるめるわけです。

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2007年01月16日

男にとっての美顔とは〜その1

projector.gif美肌は、いつの時代も女性にとっての大きなテーマだけど、男にとっての美肌とは女性のそれとは種類が違います。女性の場合美肌とは99%が「若いときの肌をキープすること」。テレビのCMで、タイトルバックに顔を手で覆った人が、パッと手をひらいてご開帳〜、とすかさず本人の実年齢のテロップが流れるというあのCM。言いたいことは「年くってるのに未だ若い肌」ということで、赤ちゃんのようなプル肌、つや肌を長く保たせるために、女性は日夜努力するってわけです。

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男にとっての美顔とは〜その2

それでは洗顔後どんなものをつければよいか。マーニ個人的には、モイスチャライズ系製品=水分補充系がおすすめです(アフター・シェーブ系とは違います)。極端な乾燥肌の人はクリーム系でもよいかもしれないけど、男の場合女性と違ってたっぷりの油分というのはあんまり必要ないんだよね。かえってギトギトになって気持ちわる。

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化粧水」という言葉とその使い方〜その1

男性用基礎化粧品を買うとラベルに「化粧水」と書いてある製品があります。

化粧品類は、その効能に応じて消費者に誤解を生じさせないよう呼び名に対して取り決めがあるため、こう呼ばれるんだけど、この「化粧水」って名前、マーニはいまだになじめません。 「化粧水」と聞くと、なにか口紅やらオシロイやらいわゆるお化粧をするときに使うもの、女性専用商品のような男性が買うべき商品じゃない、というイメージがまず浮かぶんです(私だけ?)。 また、商品に化粧水って書いてあっても、知らない人にとってはそれだけじゃその効能がまったくわかりません。

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「化粧水」という言葉とその使い方〜その2

IMG_6590.jpgさて、こうした化粧水をつけるやり方として、男性の場合、手のひらにとってそれをパンパンと顔の全体にたたきつけるように塗る、というのが普通でしょう。製品の使用法にもそうやって書いてあります。けれどときどき「パフを化粧水で湿らせそれで肌表面をふきふきする」という行為をオススメします。

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シェービング・オイルとは?

男性ひげそり業界においてオイル・シェービングがブームの予感です。

男の場合、シェイビングは電気シェーバー派 vs かみそり派の2大党派に分かれます。女性の方は、知るよしもないと思いますが、実は男性にはシェイビングにこだわりのある人が大変多く、結構裏でそり味について日々探求しているのです。

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男にもクレンジングな日々

IMG_8903.jpg女性は20歳、男性は30歳過ぎたら、焼いてはだめ(キッパリ)。日焼けすると、健康的に見え、かつ若く見えるけど、あとがコワイって。30代、40代になるにしたがい、若気の至り時代に焼いた日焼けが、シミ・アンド・シワとなって、顔だけでなく背中、肩、腕、首にドッカーンと出てきます。始末に負えないのは、こうしてできたシミ・シワが、年取ってさらに日に当たると、加速度的に悪化するってこと。もともと太陽光線に弱い男性は、どんどん肌の色がくすんできて、老け顔になってきます。マーニの友人(男)は、若いとき焼いた日焼けジミを「お迎えジミ」と読んで恐れています。(左上の写真はディープクレンジングオイル。水で濡れてない状態で使うのがオイル系クレンジングの特徴です。)

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究極のメンズ洗顔石けん

最近、洗顔石けんやローションなど基礎化粧品に凝る男性が増えてきました。マーニの周りでも、このままではやばい、という内なる危険信号発令により、顔に付けるものにこだわる30代、40代の知人(男)が増えてます。薬局で売ってる高校生等がつけるおこちゃまブランド品でなく、もっと効能・効果をうたったやつ。マーニの知人の中にも「ローションはヒアルロン酸入りだ」「シャワー後は無香料・無添加のオイルを欠かさない」などという男性が少なからずいます。

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2007年01月17日

成田でほおばるまんじゅう

成田空港第2の出国ゲートを過ぎて、さらにサテライトに渡った93番ゲート脇売店のカウンターに、よもぎ饅頭発見!

R0017963.jpg見ると、生産したのは新潟県魚沼にある会社。東京もんからすると、越後というのは旅愁を感じるあこがれの地。米どころだからというわけでないけど、中にあんこがぎっしりつまってとってもおいしかった。

次回は、まとめて購入して、現地のホテルのプール・サイドで、サンセットを見ながら、魚沼まんじゅうをほおばりたいと思います。

2007年01月20日

寸前サンセット

IMG_1267.jpg
バリ島で、マーニが写真を撮るのに好きな時間帯、特に狙ってる時間帯が、サンセットが終わりかけて、もうあと少しで夜になるというとき。ほんの数分というわずかな間なんだけど、このときに空を撮影すると、マーニの非力な撮影技術にもかかわらず、デジタルカメラが得も言われぬ色を表現してくれるんです。

この色が好きなんだよね。「夜溶け色(よるどけいろ)」と勝手に呼んでます。

写真はザ・ドゥスンの1ベッド・ルーム・ヴィラに泊まったときのもの。雨期に入る頃なのに雨が降らず夜になっても暑かったな〜。

2007年01月24日

お菓子の家

世界に3大料理の一つと言われるタイ料理だけど、忘れてはならないのがタイのお菓子です。

Image028.jpg基本的にドライ(乾燥して保存可能なもの)、ウェット(練り物系)、コールド(冷たく冷やして食べるデザート)の3つに分けられ、素材・作り方のユニークさ、デコレーション(見た目)の楽しさ、豊富な種類、バラエティに富んだ味、南国ならではの食べ方と、奧が深いっす。

クリスマスの時期、ワールド・トレード・センターのZENに、ホンモノのお菓子の家が飾られてました。洋風菓子だけどドリーミング。

2007年01月27日

漆黒の灰皿

IMG_4816.jpg2000年以降、バリ島の雑貨が飛躍的におしゃれになりました。日本に持ち帰っても違和感のない、デザイン的にクールな雑貨達。ただ、2000年中頃は、単にサイズを変えただけだったり、色が変わっただけだったり、どっかのコピーだったり、ちょっと停滞期間だったな。

そんな中、2000年後半から、またじわじわと新しい雑貨が現れてきた。

最近のトレンドは、素材使いの妙。素材そのものが新しかったり、全く異なる素材を組み合わせたりなど、これまでにないオリジナリティあふれるものが増えつつあります。

これはTROPISという、ウッドを基本素材に使った雑貨店の灰皿。黒檀(こくたん)で出来ていて、木でありながら、鈍く光る光沢感とどっしりとしたな存在感が素敵。

IMG_0879.jpgこのお店は、バリ島の高級ホテルにも卸していて、似たようなものを見た人も多いのでは?黒檀は堅いのでカッティングが大変だけど、その分壊れにくいので長く使えます。

ずーっと、満足いくデザインの灰皿を探していて、ようやくゲット!マーニの家は禁煙っす!

おじさまおばさまのためのロングステイ

小学館発行の「駱駝」(らくだ)10月号に、バリ島ロングステイ特集があります。

ロングステイといっても、ロスメンを借りて水シャワー、というサバイバル系でなく、現地にヴィラを建てる・購入する、もしくは長期滞在用の大きなヴィラを借りて自分達で料理なぞする、というかなり積極的な長期滞在。

雑誌の対象年齢が、はなたれ小僧でなく、リタイアして金銭的に余裕のある50代、60代以上なので、そうしたヴィラ購入者の体験談など具体例があってイメージつかみやすいです。

実際にバリ島でのヴィラ購入を考えてる人はこちらの物件など参考まで。豪華です。

もし自分のヴィラを持つなら、チャングーあたりがいいな。風通しよさそうだし。

2007年01月29日

コアラになるティッシュ

Image046.jpg昔、小学生のみぎり「香り付きちり紙」というのをクラスの女子が持っていて、クンクンかがせてもらった記憶がありますが、バンコクでユーカリの香りがするというティッシュを見つけました。

クンクン。確かに、箱の外側からもユーカリのニオイがします。

鼻の通りが悪いときによさそう、と使ってみたら、ティッシュに染みこませてあるユーカリ・オイルがマーニの肌にはあわなかったらしく、それで鼻をかんでいたら、鼻のあちこちに吹き出物が出来て、鼻が腫れて、本当のコアラみたいになってしまいました。

ユーカリの香りは好きですねん。


2007年01月30日

おもしろいTVドラマ

Image018.jpgたまたま見た、日テレ系「ハケンの品格」(水曜22時)おもしろいです。

表面的には、正社員vs派遣社員というタイムリーな話題をストーリーにしてるけど、仕事だけでなく「生き方全てにおいてプロフェッショナルでいこう」というメッセージ性が、時代を予言していて楽しいです。

お昼の12時を過ぎても、仕事の話をもちかけられた篠原涼子が、それを断る理由が「定食屋が混みますので失礼します!」というセリフには、笑った〜(^^)。

「細江英公」展を見に写真美術館のあるガーデンプレイスへ。

2007年01月31日

今ドゥスンのホテル・レポートを作成中です

古くからあるヴィラ→古くさいヴィラ、と思いきや、実際泊まってみたら全然違って、メンテナンスがきちんとされていて、新品同様。サービスもしっかりしていてとても素敵なヴィラでした。

プール・タオルはブルーでした。

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