ある意味目的地だったり
トランジットって、不思議な感じで好きです。日本を出たけど、その国には入国せず。旅の途中だけど到着ではなく、それでいてある意味目的地だったり。
考えみると、人生もトランジットの繰り返しかも。
ちょっと一杯コーヒーでも飲んで。
トランジットって、不思議な感じで好きです。日本を出たけど、その国には入国せず。旅の途中だけど到着ではなく、それでいてある意味目的地だったり。
考えみると、人生もトランジットの繰り返しかも。
ちょっと一杯コーヒーでも飲んで。
バリ島に滞在しているときは、木彫りとかインセンスとか、オールドなみやげものには見向きもしないんだけど、なぜか帰りの空港でそれらと対面すると、みょーに欲しくなるのはなぜ?
この猫らのインパクトは、遠目にもかわいいし。
そもそも男に「美容」が必要だろか?。美容に特にこだわらない男子が多いけど、振り返ってみると、それは高度経済成長と関係があります。
日本経済が順風満帆で世の中も景気も右肩あがり。がむしゃらに働けば給料は上がるし、誰もが定年まで会社に残れて老後も安泰でした。会社も男社会で女性の上司なんて皆無。そういう中では、元来男は男同士顔の美醜にはこだわらず「話があう」とか「趣味があう」というだけでつきあえる人種なんで、会社にいる限り、やっぱり男は美容なんぞにこだわらずに生きてこれたわけなんです。
でもさ、世の中変わったよ。女性が社会に少しずつだけど進出してきて、会社も安泰じゃいられなくなってきた。男だからとか年齢が上だからとか、そういう「属性」は関係なし。じゃなくて「あなた個人がどういう人間か?」ってことが問われる時代。そうい現代においては、自己アピールできる人、アピールできるものを持っている人が、自然と重宝されるようになるわけです。
男が自分の肌を健康的にしたい、残業と酒で生気のない顔をもうちっとなんとかしたい、と考えるとき、そうした肌を改善するものとして、基礎化粧品というのがあります。
化粧品というと、口紅とか、まつげカールとか、なんだかおどろおどろしいものをイメージするけど、んじゃなくて、その前段階のもの。つまり、肌表面の汚れをとったり、活き活きさせたり、吹き出物を予防したり等、肌そのものを健康的な状態にする製品のことをさします。例えば、洗顔ソープは基礎化粧品となりますね。
これまで、日本で買える男性用基礎化粧品といったら、クリニーク、アラミス(ラボラトリー・シリーズ)くらいで、あとはひげそりクリームとか整髪料とかそんなんばっかでした(DHCのメンズ・ラインが始まったのが90年代後半くらいだっけな?)。