南国では日陰から日向を眺めたい

若い頃は、ガンガン日焼けしていたマーニですが、もう無理。肌がどうのってことより、日差しの強い場所にいると、それだけで体力を消耗します。

今年は7月頃のとても暑い時期に外出が多かったので、熱射病になりかけました。なんせ気温が36度とかで、もうくらくら。バリ島のほうが、まだ涼しいんじゃないか?

南国では、日中はホテルのレストランやバルコニーにいて、遠くに海や田んぼを眺めたい。

そんなウブドのひとこまです。太陽をものともしないアヒル達。

いつもチェックインバリでご予約頂き誠にありがとうございます。

チェックインバリ内の[予約ボタン]からご予約されますと、瞬時に自動的に、ご指定のメールアドレスに、ご予約確認メールをお送りしていますが、最近そのメールをお客様が受信できない事例が増えています。

【携帯電話のメアドの場合】
原因のほとんどは、お客様が指定した携帯電話のメールアドレスが「PCからのメールを受信しない」設定になっているからです(チェックインバリはPCからメールを送信します)。

これを回避するには、お使いの携帯電話の設定で「@checkinnbali.com」のドメインを「受信可に指定」「受信する相手を選択」または「受信許可リストを設定」にして下さい。

以下が、主要キャリアの設定解説ページです。

○ドコモの指定受信/拒否設定
https://www.nttdocomo.co.jp/info/spam_mail/domain/

○auの受信リスト設定
https://www.au.com/support/service/mobile/trouble/forestalling/mail/anti-spam/fillter/function-11/

○ソフトバンクの迷惑メールの受信許可・拒否設定をする
https://www.softbank.jp/mobile/support/antispam/settings/whiteblack/

迷惑メール設定をする(受信許可リストを設定)
https://www.softbank.jp/mobile/support/iphone/antispam/email_i/white/

【携帯電話以外のメアドの場合】
また、お使いのメールアドレスが、携帯電話のメアドでなくても、チェックインバリからのメールを受信できないお客様が、ごく希にいらっしゃいます。チェックインバリの一部のメール、またカユマニス、ディシニ等のメールは、インドネシアから送信されるため、プロバイダーが「海外からの迷惑メール」と勝手にフィルタリングをかけてしまうと、メールが届きません。

ご予約直後に、CIBからご予約確認メールが届かなかったお客様は、お調べ致しますのでinfo@checkinnbali.com宛て、または電話03-5340-8844まで、お気軽にご連絡ください。

ちなみにお客様がお使いのメールソフトが、チェックインバリからのメールを自動的に迷惑メールフォルダーに振り分ける場合がありますので、メールが来ない場合、念のため迷惑メールフォルダーの中をご確認下さい。

子供の頃、小学一年生等の雑誌の発売日が、1ヶ月も早く発売されることが不思議でした。まだ8月なのに9月号が発売されるのは、ズレ過ぎなんじゃないか?。

しかし大人になると、物事というのは、どんどん前倒しで動いていくことが当たり前になるのを学習します。

集英社に「マリソル(Marisol)」という女性雑誌があり、8月5日発売9月号の目次を見ると「アラフォーのキレイを底上げ!秋冬コスメ新色紹介」という記事があり、未だ冷や麦食べているのに、もう秋冬の話とは!

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このブログを書いているのは8月のお盆ですが、チェックインバリでも早々と年末年始の予約が入ってきており、中には来年ゴールデンウィークのホテル予約を完了させたゲストもいらっしゃいます。

旅行は、早くから計画することが大切です。最近は、航空券やホテルで、出発直前割引等が注目を浴びますが、総合的に考えると早くから準備するのに越したことはありません。これからバリ島へ行かれる方は、今年は特に現地が混んでいるので、ホテルやスパなど早めに予約をされてくださいね。

ところで、Marisol(マリソル)2017年9月号 別冊付録「キレイになる旅」コマネカビスマの記事で、チェックインバリが協力させて頂きました〜。パワーをもらえる旅というテーマで、国内外の癒やしのホテルの特集です。書店で見かけたら、ご覧ください。

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それにしても、年齢と共に月日の経つのはなんと早いものか。2018年まであと3ヶ月って・・・。ボーッとしていると、あっという間に時に流されていくので、いったんどこかでリセットした方がいいですね。旅行だったり、部屋の整理だったり。マーニは部屋の模様替えをしましたよ。

雨がちな日が続きますが、残りの夏、皆様、悔い無きよう。

ガルーダインドネシア航空のオフィシャルサイトで、羽田発ジャカルタ乗り換えのバリ島便キャンペーン運賃が登場しました。

エコノミークラス 45,000円〜(サーチャージ別)。
販売期間:2017年7月21日〜8月25日。
旅行期間:8月1日〜8月31日(羽田発便)
対象便:GA875便:東京(羽田) ⇒ ジャカルタ
GA884便:ジャカルタ ⇒ 東京(羽田)

https://www.garuda-indonesia.com/jp/ja/special-offers/specialfare/sf201707_01.page?

エアアジアに対抗してのキャンペーンかなあ。なにはともあれ安っ。

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先日の「タモリ倶楽部」の毒虫特集をご覧になった方はいるでしょうか?刺されると危険な虫、そうでない虫を皮膚科のドクターが解説するという内容だったのですが、その中で「赤ちゃんと年寄りは蚊に刺されても痒くならない」という話が紹介されていました。

蚊が血を吸う時に皮膚に刺す唾液腺が痒みを引き起こすのですが、未だ一度も蚊に刺されたことはない赤ちゃんは、刺されても痒みが起きない。成長して何度か刺されるうちに、アレルギー反応が起き痒くなる。そして何百回、何千回と刺されまくった人老人は、今度は体内に免疫ができ、痒さを感じにくくなるんだそうです。

そういえば、バリ島等、東南アジアに長期間滞在すると、次第に蚊に刺されなくなります。もしかすると刺されていたのかもしれませんが、痒くないんです。現地でも、蚊に刺されない=痒くない、というバリ人と何人も会いました。

どれくらい刺されれば免疫ができるのかわかりませんが、それとも、痒くならなくなったのは、年を取ったということでしょうか。悲しいような、嬉しいような。とりあえずマラリアは防ぎたいので、虫除けスプレーは欠かさず持参したいと思います。

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バリ島のほとんどのホテルで、サービスとしてウェルカムフルーツがあります。

部屋に入ると、果物が山盛りになっているホテルもあれば、デザイン重視で食べづらそうなスネークフルーツが2、3個置いてあるホテル。果物ナイフやフィンガーボールをきちんと用意してる所もあれば、何も置いてないサバイバルなホテル等、色々です。

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ウェルカムフルーツの目的は、旅で疲れたゲストにビタミンを補給してもらうためだと聞いたことがあります。日本の温泉旅館に泊まると、到着時、お茶と饅頭が出てくることがありますが、あれは糖分補給?

以前、ウェルカムフルーツを食べようとしたら、腐りかけた果物が混じっていたり、虫がいたり、カンナの妹さんはウェルカムフルーツのモンキーバナナであたってしまったそうで、これは大変。

かといって、何もないというのも悲しい。日本では見かけない南国特有の果物はやっぱり食べてみたいし、市場で自分で買うのも大変なので、あると便利。だけど、むくのが面倒なんだよね。

以前、泊まったホテルでは、到着して冷蔵庫を開けたら、果物が全て食べやすいように皮がむかれ切って用意されていたときは感激しました。スパ等で、串に刺したカットフルーツが出てくると、食べやすいので自然に食べます。

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ウェルカムフルーツで初めてその存在を知り、とりこになった果物がマルキサ(パッションフルーツ)です。マルキサがあると、狂ったように食べ続けます。足りなくて追加注文したら、ホテルの人は、あきれていましたが。

居酒屋で、刺身の舟盛りを注文したら、それぞれの魚の名前を書いたネームタグと一緒に盛り合わせが出てきたことがあり、あまり魚に詳しくない自分としては、食欲そそりました。人は、名前のわからない物というのは食べようとは思わず、名前がわかって初めてそれが意識として現れるのですね。ウェルカムフルーツにも、それぞれ解説パンフがあると良いと思うよ。

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最近、バリ島でテイクアウト可能なデリタイプの店が増えてきましたが、おかずとパンとワインを買ってきて、ウェルカムフルーツのブドウやオレンジと並べるとレッツ・パーティー。

一度、バスタブを泡風呂にして、その中でウェルカムフルーツを食べて貴族気分を味わうという試みに挑戦したことがありますが、皮が風呂の中に落ちたりして、貴族になりきれなかった悲しい思い出が。

特にオチのない記事になりましたが、みなさん素敵なGWを!

メロンに生ハム、酢豚にパイナップルのように、○か×かを問う永遠の課題が未だ解決されていない中、最近、チョコレート味のカップ焼きそば、パクチー味のポテトチップス等、これまでなかった食品の組み合わせが増えています。

料理アプリをみると「ここに、この食材を使うかあ?!」と意外な使い方がけっこうありますが、すんなり受け入れられそうなものもあり、あらためて舌というのはいくらでも開発されることに驚きです。

小さい頃は、わさび入りの寿司が食べられなかったり、牡蠣が苦手だったりしていたのが、大人につれて食べられる物が増えてきて、食の幅と人生経験は比例します。

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その最たるものが海外旅行先で食べる料理でしょう。こんな食材があるんだ、こんな食べ方があるんだ、という発見は、人生を豊かにしてくれます。たまに「こんな不味いものがあるんだ」という逆もありますが(^^;。

さて、バリ島のママサン キッチン バー ラウンジにアイスクリームのフライがあります。記憶をたどると、雑誌「小学一年生」でアイスクリームの天ぷらという食べ物を知り、子供ながらにビックリしたのですが、まさかバリ島で再会できるとは! 新しい組み合わせにチャレンジしたい方は、今度注文してみてください。

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アイスクリームのフライ、またはアイスクリームの天ぷらを作るコツは、アイスをいったんパン生地やシュー生地で包み、それに衣を付けて揚げます。すると外はカリカリ、中は冷たいまま溶けない。ちょっとした技術ですね。

4月からバリは雨期が終わりを迎えます。オンシーズンのバリ島で新しい発見をしてみませんか?

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2017年5月25日から就航する、エアアジアの成田ーバリ島直行便のフライトスケジュールが発表されました。

出発曜日:
行き:月/火/木/土
帰り:月/水/金/日

フライトスケジュール
行き:成田8:25発〜バリ島14:25着
帰り:バリ島23:00発〜成田翌7:10着

このスケジュールから週末バリ島旅行を考えると、例えば土曜日に出発して、到着後サンセットを眺めて、日曜はフルにバリ島で遊んで、月曜は有給をとって夜まで遊んで、当日深夜便に乗って火曜日の朝成田着というパターンが考えられます。ホテルは2泊。

もう少しのんびりしたい方は、例えば木&金で有給をとって、木曜出発し、金、土、日と3日間フルに遊び、日曜深夜便で月曜朝成田着というパターン。ホテルは3泊。

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現在、就航記念プロモーションとして、5月末で検索すると行き9,900円+帰り9,330円=計19,230円という料金になっています。ちなみに追加料金20,420円払うと、クワイエットゾーンシートの座席指定等、オプションも選べるようになっています。

エアアジアの場合、行きはまだ元気だからエコノミー席で予約して、帰りは疲れるだろうからワンランク上のプレミアム席を予約する等、行きと帰りで座席のグレードを変えられるのがよいですね。

なお日程を変えて7月下旬で検索すると、行きは21,000円+帰り9,330円=計30,330円と、少し値上がりしますが、それでもずいぶんお得な料金です。

今回のプロモ料金の搭乗期間は来年2018年6月5日までですが、予約期限は来月4月9日までなので急ぎましょう。

今年のバリ島旅行は、現地で使うお小遣いにちょっぴり余裕が生まれそうです。

関連記事:インドネシアのエアアジアXが、東京ーバリ島直行便を2017年5月25日より運行します(チェックインバリ)

※本記事は2017年3月21日の情報に基づいており、変更になる可能性があります。
※実際の予約時は、本記事の料金に受託手荷物料等の諸費用が追加されます。

歳を経るにつれ、好みがシンプルになってきました。以前は、あれもこれもだったのが、今は「これが好き」とはっきりして、不思議なことに「これが嫌い」というものはなくなってきます。代わりに、嫌いなものは自然に目に入らなくなってくるから、人間の適当さ加減に感動です。

若い頃から可愛い物が好きだったマーニは、ここに来て、小さなもの、幼げなもの、か弱きものにキュンキュンしてしまうようになりました。道端で猫等の小動物を見かけると話しかけてしまうほど。

それで、先日キディランドに行ったら、丸美屋のスヌーピーふりかけが売られていました。

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パッケージがスヌーピーのイラストで、袋に様々なハッピーメッセージが書かれているのですが(例:しあわせって一緒にいること)、ポイントは、中にスヌーピーのチップが入ってるんです。

これ、可愛くないですか〜あ?(色がわかりやすいよう、白飯と玄米ご飯にかけてみました。ええ、マーニは今ダイエット中です)

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店内見渡すと、未だに爆買いするアジア人達は、ふりかけの存在に気付いてないようでキャラクターの文房具等を買っていましたが、海外の米を食べる国のお土産に買っていくと喜ばれそう。ふりかけ+ご飯って、日本の食文化だし、個包装されているので分配しやすい。

ちなみに、このチップは乾燥かまぼこで出来てるそうで、もちろん食べても大丈夫。味は3種類あって、おすすめは「梅おかか」です。

普段会えない、海外に住む友人と食事をする時、皆さんならどんな店を選ぶでしょう?気の置けないカフェやワルンも大いに候補ですが、今回はヌサドゥアでマーニとフラニーと、もう一人親しいお友達と雰囲気の良い所で食事をしようとなりました。

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はじめソフィテルヌサドゥアのニッキビーチにする予定だったのですが、思っていたのと雰囲気が違ったので、同ホテル内のカット キャッチ クッチーナ(Cut Catch Cucina)にすることにしました。ソフィテルヌサドゥアのような高級ホテルのレストランであれば、サービスも一流で安心してくつろげます。

店内は広く室内席も高級感があって素敵でしたが、ラッキーなことに、松明の灯るプールサイドテーブルに着席することができました。

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メニューは、前菜、パスタ、スープにはじまり、店の看板料理であるステーキ、魚介類のグリルとバラエティ豊かです。はじめ出てきたお通しが、高さ50cmはある木の枝に野菜の天ぷらがぶら下がって、度肝を抜きましたが、今回は3人で、メインをポークリブ(Rp.260,000)、アンガステンダーロインステーキ(Rp.280,000)、銀ダラの西京味噌焼き(Rp.145,000)にしてみました。

お肉はオーダーしたミディアムレアよりちょっと火が通り過ぎていましたが柔らかく、お魚はほろりと盛り付けも美しく、なにより素材がフレッシュで美味しかったです。併せてオーダーした海老のシーフードサラダ(Rp.125,000)と共に、ビンタンビール(Rp.50,000)、プラガワイン(グラス、Rp.75,000)が進みます。

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途中、テーブルに回ってきたバンドマンがびっくりするほど下手くそでしたが(笑)、レストランスタッフの接客はさすがで、テーブル担当だけでなく、フロアの給仕長が絶えず全体を見回し、きびきびと動き、食後のコーヒー(Rp.45,000)、ティラミス(Rp.85,000)と最後まで気持ち良く頂けました。

ホテル内レストランは確かに高いですが、美味しい料理を食べながら、なによりゆっくりおしゃべりできたので、このレストランを選んで正解でした。食前酒を飲んだり、食後お茶やデザート等、バタバタ移動せずに一箇所で済ますことができるのもメリットです。

食後3人で写真を撮ってもらい、次はいつ会えるんだろう?素敵な思い出を作ってくれたカット キャッチ クッチーナに感謝です。

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