メロンに生ハム、酢豚にパイナップルのように、○か×かを問う永遠の課題が未だ解決されていない中、最近、チョコレート味のカップ焼きそば、パクチー味のポテトチップス等、これまでなかった食品の組み合わせが増えています。

料理アプリをみると「ここに、この食材を使うかあ?!」と意外な使い方がけっこうありますが、すんなり受け入れられそうなものもあり、あらためて舌というのはいくらでも開発されることに驚きです。

小さい頃は、わさび入りの寿司が食べられなかったり、牡蠣が苦手だったりしていたのが、大人につれて食べられる物が増えてきて、食の幅と人生経験は比例します。

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その最たるものが海外旅行先で食べる料理でしょう。こんな食材があるんだ、こんな食べ方があるんだ、という発見は、人生を豊かにしてくれます。たまに「こんな不味いものがあるんだ」という逆もありますが(^^;。

さて、バリ島のママサン キッチン バー ラウンジにアイスクリームのフライがあります。記憶をたどると、雑誌「小学一年生」でアイスクリームの天ぷらという食べ物を知り、子供ながらにビックリしたのですが、まさかバリ島で再会できるとは! 新しい組み合わせにチャレンジしたい方は、今度注文してみてください。

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アイスクリームのフライ、またはアイスクリームの天ぷらを作るコツは、アイスをいったんパン生地やシュー生地で包み、それに衣を付けて揚げます。すると外はカリカリ、中は冷たいまま溶けない。ちょっとした技術ですね。

4月からバリは雨期が終わりを迎えます。オンシーズンのバリ島で新しい発見をしてみませんか?

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2017年5月25日から就航する、エアアジアの成田ーバリ島直行便のフライトスケジュールが発表されました。

出発曜日:
行き:月/火/木/土
帰り:月/水/金/日

フライトスケジュール
行き:成田8:25発〜バリ島14:25着
帰り:バリ島23:00発〜成田翌7:10着

このスケジュールから週末バリ島旅行を考えると、例えば土曜日に出発して、到着後サンセットを眺めて、日曜はフルにバリ島で遊んで、月曜は有給をとって夜まで遊んで、当日深夜便に乗って火曜日の朝成田着というパターンが考えられます。ホテルは2泊。

もう少しのんびりしたい方は、例えば木&金で有給をとって、木曜出発し、金、土、日と3日間フルに遊び、日曜深夜便で月曜朝成田着というパターン。ホテルは3泊。

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現在、就航記念プロモーションとして、5月末で検索すると行き9,900円+帰り9,330円=計19,230円という料金になっています。ちなみに追加料金20,420円払うと、クワイエットゾーンシートの座席指定等、オプションも選べるようになっています。

エアアジアの場合、行きはまだ元気だからエコノミー席で予約して、帰りは疲れるだろうからワンランク上のプレミアム席を予約する等、行きと帰りで座席のグレードを変えられるのがよいですね。

なお日程を変えて7月下旬で検索すると、行きは21,000円+帰り9,330円=計30,330円と、少し値上がりしますが、それでもずいぶんお得な料金です。

今回のプロモ料金の搭乗期間は来年2018年6月5日までですが、予約期限は来月4月9日までなので急ぎましょう。

今年のバリ島旅行は、現地で使うお小遣いにちょっぴり余裕が生まれそうです。

関連記事:インドネシアのエアアジアXが、東京ーバリ島直行便を2017年5月25日より運行します(チェックインバリ)

※本記事は2017年3月21日の情報に基づいており、変更になる可能性があります。
※実際の予約時は、本記事の料金に受託手荷物料等の諸費用が追加されます。

歳を経るにつれ、好みがシンプルになってきました。以前は、あれもこれもだったのが、今は「これが好き」とはっきりして、不思議なことに「これが嫌い」というものはなくなってきます。代わりに、嫌いなものは自然に目に入らなくなってくるから、人間の適当さ加減に感動です。

若い頃から可愛い物が好きだったマーニは、ここに来て、小さなもの、幼げなもの、か弱きものにキュンキュンしてしまうようになりました。道端で猫等の小動物を見かけると話しかけてしまうほど。

それで、先日キディランドに行ったら、丸美屋のスヌーピーふりかけが売られていました。

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パッケージがスヌーピーのイラストで、袋に様々なハッピーメッセージが書かれているのですが(例:しあわせって一緒にいること)、ポイントは、中にスヌーピーのチップが入ってるんです。

これ、可愛くないですか〜あ?(色がわかりやすいよう、白飯と玄米ご飯にかけてみました。ええ、マーニは今ダイエット中です)

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店内見渡すと、未だに爆買いするアジア人達は、ふりかけの存在に気付いてないようでキャラクターの文房具等を買っていましたが、海外の米を食べる国のお土産に買っていくと喜ばれそう。ふりかけ+ご飯って、日本の食文化だし、個包装されているので分配しやすい。

ちなみに、このチップは乾燥かまぼこで出来てるそうで、もちろん食べても大丈夫。味は3種類あって、おすすめは「梅おかか」です。

普段会えない、海外に住む友人と食事をする時、皆さんならどんな店を選ぶでしょう?気の置けないカフェやワルンも大いに候補ですが、今回はヌサドゥアでマーニとフラニーと、もう一人親しいお友達と雰囲気の良い所で食事をしようとなりました。

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はじめソフィテルヌサドゥアのニッキビーチにする予定だったのですが、思っていたのと雰囲気が違ったので、同ホテル内のカット キャッチ クッチーナ(Cut Catch Cucina)にすることにしました。ソフィテルヌサドゥアのような高級ホテルのレストランであれば、サービスも一流で安心してくつろげます。

店内は広く室内席も高級感があって素敵でしたが、ラッキーなことに、松明の灯るプールサイドテーブルに着席することができました。

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メニューは、前菜、パスタ、スープにはじまり、店の看板料理であるステーキ、魚介類のグリルとバラエティ豊かです。はじめ出てきたお通しが、高さ50cmはある木の枝に野菜の天ぷらがぶら下がって、度肝を抜きましたが、今回は3人で、メインをポークリブ(Rp.260,000)、アンガステンダーロインステーキ(Rp.280,000)、銀ダラの西京味噌焼き(Rp.145,000)にしてみました。

お肉はオーダーしたミディアムレアよりちょっと火が通り過ぎていましたが柔らかく、お魚はほろりと盛り付けも美しく、なにより素材がフレッシュで美味しかったです。併せてオーダーした海老のシーフードサラダ(Rp.125,000)と共に、ビンタンビール(Rp.50,000)、プラガワイン(グラス、Rp.75,000)が進みます。

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途中、テーブルに回ってきたバンドマンがびっくりするほど下手くそでしたが(笑)、レストランスタッフの接客はさすがで、テーブル担当だけでなく、フロアの給仕長が絶えず全体を見回し、きびきびと動き、食後のコーヒー(Rp.45,000)、ティラミス(Rp.85,000)と最後まで気持ち良く頂けました。

ホテル内レストランは確かに高いですが、美味しい料理を食べながら、なによりゆっくりおしゃべりできたので、このレストランを選んで正解でした。食前酒を飲んだり、食後お茶やデザート等、バタバタ移動せずに一箇所で済ますことができるのもメリットです。

食後3人で写真を撮ってもらい、次はいつ会えるんだろう?素敵な思い出を作ってくれたカット キャッチ クッチーナに感謝です。

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バリ島の伝統的な建築に、チガヤと呼ばれる草を使って屋根を葺くアランアラン(alang-alang)という手法があります。

最近、このアランアランを採用するホテルをあまり見なくなりました。というのは、葺き替えが大変だからです。

以前、サヌールにあるタンジュンサリのフロントでその現場に遭遇したのですが、すんごいことになってました。

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フロントが使えない間、急遽臨時のフロントが建てられていましたが、まあ簡素なこと。

だいたい数年〜十年に1度葺き替えるそうですが、新しくなった屋根はやはり美しいですね。

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このブログでも何度か紹介していますが、タロットリーディングのサチータ(Sacheeta)さんが今月〜来月、東京に来ます。

東京滞在日程:2月25日(土)〜3月4日(土)

セッション:1時間〜1時間半で5千円
予約:サチータさんのこの携帯アドレス宛に直接(トランジットカフェを見たというとスムーズです)。
*場所と時間はメールでの打ち合わせとなります。
*東京に来ることができない遠方の方には、メールでの相談も可能なので(料金は同じ)サチータさん宛に直接頼んでくださいね。

誰にも打ち明けられない秘密、というほどでないけど、自分の中の漠然とした悩み、どうどうめぐりしてしまう問題、いつか答えを出そうと思いつつも踏み出せない判断・・・。仕事や恋愛、家族のこと、将来のこと等、アドバイスをもらえます。

ネットで何でも購入できる時代ですが、枕だけは買うのに勇気がいります。一度買ったら数年は使うし、いい枕はけっこうな金額がするので、合わないからと次々買い換えるわけにもいきません。

それで、先日生まれて初めてニトリに行きました。手頃な値段と主張し過ぎないデザインで、なるほどこれなら人気が出るはずです。

そこで「ホテルスタイル枕」というのを見つけました。

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中身はポリエステルのマイクロファイバーなのですが、羽毛枕のようにふかふか。低反発みたいな不自然な戻りはなく、ベルベットのような質感。しかも洗濯機で洗うことができる。

POPに「Nホテル」と書いてあったので「なるほど、ホテルニューオータニで使われてるのか」と思ったら、なんのことはない、ニトリの「N」なんですね。

それにしてもホテルと書いてあるだけで、ありがたいもののように思ってしまう昭和人間の悲しい性。完全にキャッチコピーに乗せられた上に、1個1,843円という衝撃価格にぶったまげました。これで安眠できるなら、もうけもんや!と気付いたらレジで購入してました。

さて、期待に胸膨らませて一晩寝てみたところ、確かにフカフカは気持ちいい。ただし、バリ島の高級ホテルにあるようなフカフカ巨大枕と比べて、高さが足りず頭を置くとかなり沈みます。残念ながら横向きに寝るマーニには肩がつかえてフィットしませんでした(ニトリのページにも、横向きに寝る人には向かないと書いてあります)。顔がでかい人、脳ミソが重い人は2枚重ねが良さそうです。

今度行ったらアルパカの枕を買おうと思います。

1月に入り寒くなりましたねえ。特に乾燥肌ではないマーニでも、この時期、唇が荒れてきて、空気が乾燥していることを実感します。

そこで登場するのが、アリラ ホテルの基礎化粧品シリーズ「アリラリビング(Alila Living)」が出しているジンジャー レモン リップ バーム(Ginger Lemon Lip Balm)です(店頭販売価格、約13ドル)。

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100%自然素材で、ココナッツオイル、ヒマシ油、ククイの実のオイル、ハチミツ、日本茶、レモンオイル、ジンジャーオイル、ローズマリー等が入っています。

唇に付けると、レモングラスのほのかな香りがしますが、きつすぎず数分で消える。成分のほとんどが油ですが、べたべたする感じはなく、非常に滑らかなテクスチャーで唇をやさしく保護してくれます。リピ決定。

現在アリラ スミニャック スパを予約すると、現地ショップで10%引きで購入できるので、この冬、バリ島に行かれるかたはおすすめ〜。

早く春にならないかなあ。

マーニの友人であるAtsukoさんがAJ-Studioという、パワーストーンの店を開いたと聞いて、今回パワーストーンを作りに行ってきました。

場所が新宿なので、マーニの自宅から行きやすく、落ち着いたマンションの1室をスタジオにしてらっしゃいます。

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はじめにマーニの生年月日から、今年の気の流れ、バイオリズム、運気を割り出した、守護石鑑定書を出してもらいます。実は昨年マーニは「困難宮」でなかなか大変だったのですが(汗)、今年は「準備宮」とのこと。この鑑定書に書かかれていることがズバズバ当たっており、次の「開運宮」に向けて準備をするため、今回ストーンを作るわけです。

正直マーニは、パワーストーンで運が開けるとは思っていません。この世で努力無しに達成できるもの等ないからです。しかし、それと別に、何かこの世は目に見えない力で導かれ、自分はその役目を果たすために生まれてきたようにも感じます。そんな時、自分にあった天然の石が、邪気を払い、流れを清くし、正しい道を進んでいくためのお守りとして、自分の道案内をしてくれると考えています。

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今回マーニは「黄色・オレンジ・茶色」が良いということで、ルチルクオーツ、グリーンガーネット、北投石等、たくさんの種類の中から、自分で好みの石を選んでいきます。

驚いたのが、AJ-Studioさんにストックされている石のクオリティの高さ。店によっては、粒がふぞろいだったり、傷がついていたりするところがあるのですが、どの石も輝きを放ち、エネルギーに満ちていました。

石を選ぶのは、これからの船出に備え「相棒」を探しているようなそんな不思議な感覚です。時折Atsukoさんがアドバイスをくれ、少しずつ完成させていきます。

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最後に、クリスタルチューナーとセイジで浄化をし完成です。

人に選んでもらったのではなく、自分の意思で選んだ石は(ダジャレじゃないんだけど・笑)、ぴったりと今、自分の腕に収まっています。

Atsukoさんは、マーニがこれまで出会った人の中でも、あらゆる人々を惹きつける天性の笑顔の人。Atsukoさんと話していると、心が晴れ晴れと気持ちが明るくなります。自分の願いや困っていること等、Atsukoさんと話をしながら、自分に合ったパワーストーンを作ってみてください。

ちなみに、腕に付けるブレスレット以外に、ネックレス等のアクセサリーが作れたり、日本ではまだ知られてないジュエリーバッグという、キラキラしたテープを使ったバッグの手作り教室も開いています。ちょうど友人のYちゃんが作っていたんだけど、見た目、高級ブティックでうん十万円で売られていてもおかしくないクオリティのものが、わずか数千円(材料費)で作れちゃうというので、ビックリしてしまいました。

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Yちゃんは、お義母様のお誕生日プレゼントにと、うんうん言いながら作っていましたが(笑・取っ手のところが苦労したみたい)、手作りのものを贈り物にするというのはいいですね。

AJ-Studioさんの詳細、ブログはこちら

追伸:終わってから、Atsukoさんが行かれた台湾のパイナップルケーキを頂きました(^^v

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バリ島でだめだめだったホテル

以前「世の中に最悪なホテルは存在するか?」という記事を書きましたが、今回バリ島で衝撃のホテルに泊まりました。

仮にGTとしましょう。ここを選んだのは、まだ新しいホテルだったことと、屋上プールからの眺めが良さそうだったから。1室1泊1万円と、決して安くない料金でしたが、スミニャックの中心部にあり移動に便利なので、デラックスをマーニ1室、フラニー1室、計2室予約しました。

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チェックインすると、フラニーの部屋にデスクがない。聞くと満室でデラックが足りないとのことでした。

パソコンをするのに机が必要だからと伝えると「では、デスクを運び入れます」とのことで、二人で屋上プールで待つことにしたのですが、いつまで待っても連絡がない。

しびれを切らしてレセプションに行ってみると「デスクが大き過ぎて部屋に運び込めませんでした」と・・・。ってか連絡してよ。

机のある部屋は他にないの?と尋ねるとジャクジー付きの部屋を案内され、今度は「この客室は上位カテゴリーだから追加料金がかかります」と。おいおい、部屋が用意できないのはホテル側の責任なのに、なぜこちらが支払うの?(交渉してようやく追加料金無しになりましたが)。

さて宿泊してみると、バスタブに張ったお湯が漏れて床が水浸し。アメニティやタオルを忘れたり等、とにかく滞在中、ここに書き切れないほどポカが多いんです。

笑っちゃったのは、ある日、レセプション前を通るとスタッフが誰もいない。そこに、むなしく鳴り続ける電話・・・。ホテルの受付に誰もいないって、休業日じゃないんだからさ。

結局4泊しましたが、こんなにチェックアウト日が待ちきれなかったホテルも初めてです(笑)。

唯一良かったのは、屋上の朝食レストラン。なぜかここだけはきちんとしていてスタッフもまるで違ってきびきびしてる。聞くと、ホテルがマネジメントしているのではなく、外部のレストランが入ってるそうで納得しました。

ここ数年、バリ島はホテルが乱立して生き残りの時代になってきました。ダメなホテルは安くしてもお客さんが入らず、スタッフも抜けていく。M & Aが多くマネジメントがコロコロ変わるので、それまで良かったホテルが途端にダメになる例もあります。

まあたまにはこういうこともあるね。厄落としだと思うことにしています。