

2006年12月の一人バリ、ウブド最後の夜はちゃんとしたディナーが食べたいなと思ってあれこれ選択した結果ラマックへ。ワインあるし、食事はまぁまぁ、ディナーを食べれば帰りは宿まで送ってくれるのも有り難や〜。って事でずっとダラダラな出立ちで過ごしていたバリなので、最終日くらいは小キレイにしてテガルのスタッフに送ってもらいました。
この日はひとりだったので、迷わずカウンターへ。ここのカウンターバーならひとりでも食事して、お酒飲めると前々からチェックしてたのだけど、なんら問題ありませんでした。ハーフのチリ産の泡を頼んで、前菜はココでよく注文するエスカルゴ。どーすか、この香ばしく焼けた感じ。何度か食べてるので直ぐに判ったのですが、シェフ替わってるし前より旨い!

これはかなり、イケルんでないのーっと思って追加で魚介類のムース、セルクル仕立てを。見て、この美しい盛りつけ!爽やかな酸味のドレッシングも効いてて、レモングラスの風味とマッチしててかなり旨い!オープン直後の水準からだんだんと味が落ちてる感は否めなかったラマックだけど、この夜頂いた時点では初期の段階越えてるかも?って言うくらい、美味でしたわ。

って事で、気分が乗ってきたので、蟹とズッキーニのフィットチーネも。イヤン♪おいすぃ♪生クリーム使っただけの濃厚すぎるクリームソースは苦手なんすが、ここのソースはさらっとしてて食べやすくて、まぢで東京の下手なイタリアンとかで食べるよりも旨い!
ここまで来たら、迷わずデザートも。軽くなんのソルベだったか忘れました。(笑)が、キレイな盛りつけだけで満足。つかさ、後ろのスタッフ邪魔なんだけど。(爆)
まぁ、難をつければ、このチリ産のスパークリングがちょっと、いえ、う〜ん、こんな葡萄の品種なのかもしれないけど、酸っぱかったので喉の通りが悪かったよ。ハーフの泡はこれしかなかったので、選択肢がなくて残念スカリ。
また基本的にここの男性スタッフはかなりクール、すかしてます。(笑)逆に言うと普通のバリの店みたいにみんなが替わる替わる話しかけて来ないので、ひとりで大変ゆっくりディナーを楽しめます。〆にエスプレッソも頂いてかなーり満足なディナーですた。これでトータルでだいたい、一葉一枚くらいでしたわん。まぁ、バリの物価考えればオイオイって感じですが、ウブドでこれだけの食材揃えるのも大変だろうし、満足度からしたら安く感じますです。

