ロティバカールのRoponggi

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5月バリでスミニャックのサンセット通りを歩いていたら、Roponggiと書かれた屋台のようなお店がありました。

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Roponggi、そのまま読むと六本木っぽいんですが、日本の六本木とは無縁のロティバカールのお店でした。

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ロティバカールはバリ島では、よくカキリマって言う手押し車の屋台みたいな所で売られているんですが、このRoponggiは、スタッフはお揃いのデニムの制服を着て、ちょっとオシャレな屋台です。

鉄板の上で焼かれているのが、ロティで、ロティ(ROTI)は、パン。バカール( BAKAR)は焼くと言う意味で、そのまんま焼いたパンです。

ごつめの食パンにジャムやチョコレート、チーズ、コンデンスミルク等の好みの具材を挟んで、マーガリンたっぷり塗って焼くので、相当なカロリーだと思われますが、これがけっこう美味しいらしい(笑)。

私は食べてないんですが、どなたかスイーツ、おやつ好きの方、試してみてはいかがでしょう?

場所は、スミニャックのワルンカズ/ワビサビの隣です。

ワルンカズ・ワビサビ(Wabi Sabi)は、こちらのフラニーの2017年バリ島旅行記、スミニャックのレストラン巡りでも紹介しています。