カユマニスジンバラン

2006年、カユマニスジンバランにて。
わたしを驚かそうとこっそりと他のヴィラにて着々とキャンドルライトディナー
の準備をしてたきんたと友人。
右の花をならしているのはスタッフではありません。(笑)
連れて行かれた風景は
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2006年、カユマニスジンバランにて。
わたしを驚かそうとこっそりと他のヴィラにて着々とキャンドルライトディナー
の準備をしてたきんたと友人。
右の花をならしているのはスタッフではありません。(笑)
連れて行かれた風景は

サヌールのバトゥジンバーカフェの隣にある、鳥毛さんのガラスギャラリーショップです。
バリの雑貨好きの友達に連れて行ってもらいました。

自分では滅多にお買い物をして歩かないので、連れて行ってもらって良かった。(笑)

6、7年前に彼女のショップで買って、愛用してて壊してしまったのと
同じグラスがあったので購入しました。
たぶん、スミニャックの某ショップよりもこちらの方が安いです。
10%オフしてくれました。

こちらのガラスのスクエアのお皿はB級品のアウトレットセール中で一枚350円くらいかな。
ついでに買ってみました。
まぁ大量に買うと重いけど、お土産にいい感じのショップです。
隣はジェンガラのアウトレットもあるので、サヌールに行ったらのぞいてみて下さい。
TB失敗しちゃうので、同行者の記事へリンク。
※2011年5月、店舗は閉店したそうです。

表通りに面したところをずっと工事していたクラマパンタイですが
今年の春か夏頃にこんなになってました。
このセンスって・・・
相変わらずロビーとかは前のまんまなんですがね。
しかしこの辺りのオンザビーチのホテルが軒並み値上げしてるなか
価格は前のままなのでフルブッキングが続いてます。
リストランテイタリアもあるし人気のホテルです。

久しぶりにザ・レギャンのスパへ。
まるで額縁の絵ように広がるスパの廊下からの景色は変わらないまま。

優雅な時間がすすみます。

ひさしぶりにレギャンに行ったらまたここに泊まりたくなりました。
やっぱりここだけ他のホテルとは空気が違う。
サヌールでジェンガラケラミックと鳥毛ギャラリーを見学した後は、
久しぶりにマックベンでランチして、そこから鳥毛さんの工房にも連れて行ってもらいました。
その後は一気にチャンディダサを抜けてトゥガナンへ。
何度かアリラマンギスに泊まっているけど、どうも私はトゥガナンとは縁がなくて
これまで一度も行った事がなかったので楽しかったです。
そしてwarnaさんが懇意にしているおじさんの店に行って、アタのカゴも買いました。
ちょうど、アルの夏用のベッドにピッタリだと思って買ってみたのですが
当の本人はアタの薫製の匂いがキライなようで一瞥してスルー。
で、しばらくしたら入ったのは、こいつでした。

ちょっとおまえさんにはキツすぎるんではないか・・・?!(笑)
久しぶりにカーチャーターで女3人買い物ツアーに出かけてみましたが、
やっぱり楽しいものですね。
この後はアマンキラでお茶でもしようかとも思ってたのですが、
夜の飲み会の予定があったのでそのまま南部に戻りました。
最近バリは渋滞が激しく、特に4時半以降は空港周辺一帯が混むので、時間には余裕を持ってたつもりだったけど、それでも遅れてゴメンねー、某氏。
バリのオリジナルなお買い物ツアー、観光は日本語ガイド付きオリジナルカーチャーターで自由にアレンジします。
ただいまキャンペーン割引中です〜♪

きんたから
「キレイな島なんだよ」
って昔よく聞かされていたギリメノウ。
いつか行こうと思っていたんだけど、今回ようやく行けました。
彼と以前、プーケットからピピ島巡りをした時に
どこかの島がギリメノウに似てるって言ってたっけ。
その島の名前はすっかり忘れちゃったけど、ギリメノウのこのビーチに立って
あぁ、あの時きんたが言ったのはこの景色だったんだなーと思い出しました。
(カイ島だったかも?)
まさに珊瑚の砕けた残骸の真っ白なビーチとサイダーみたいな碧い海。
こんなにキレイな海で泳いだのは何年ぶりだろう。。。
はしゃいでシュノーケリングしてたら、ジェリーフィッシュことクラゲにやられました。
ちょっとキモいです。↓(笑)

対岸に見えるのがギリトラワンガン。








クンチプールヴィラホテルの部屋。
そんなに広くはないけれど、ベッドの両サイドに造り付けのソファがあり
ミニテーブルもあるので、物置になって使い勝手はとても良かったです。
ヘッドボードはデスクと兼用。
ベッドの向こう、大きなガラス張りのスライドドアの先は広いベランダとソファに
イスとテーブルもあり。
ベッドの右の銅像の先がオープンなクローゼットと冷蔵庫があり、その奥が
オープンエアーなバスルーム。
バスタブはなしで、シャワーのみです。
タオルは環境保護の為に使ったタオルは干して置いて、変えて欲しい時は
床に置いておくシステムです。
バリで友達2人とヴィーリラクゼーションでマッサージを受けようと、夕方待ち合わせ。
ちょっと早く着きすぎたから前のペットショップをのぞいてみようと思ったら
その隣のブティックで奥様お二人はショッピング中でした。(笑)
いつもこのJl.クンティは通り過ぎるばかりで、なかなかこのmiuに行けなかったので
やっと行けたー!
日本のペットショップと違って、バリは多らかだねー。
店の中でワンコも子猫ちゃんもみんな放し飼い状態。(笑)
入ったとたんにマルチーズに付きまとわれるし、まだ小さい子猫達を見つけハイテンション!
その中でも一番わたしのハートを掴んだのはこの子。

なかなかステキな面構えでしょ。
もう既に大きくなってる子もいるんだけど、みんなで仲良くしてる様は
なんだかほのぼのー。
予防接種はどうなってるんだ!
とかのご質問は当方では判りかねますのでご遠慮下さい。(笑)
まぁ、元々旅行者で飼う訳にいかないので値段なども何も聞いておりません。(^^;;
日本のペットショップに行くとなんか切ない気持ちになるんだけど
ここはなんだか和める店でした。
欧米では動物をこんな風に売るなんて有り得ないらしいですが
バリスタイルならなんか許せちゃう気分になりました。
もっとも日本のペットショップにはかなり疑問があるのですが、、、。
動物好きにとってはあの環境や、産まれたての子犬や子猫を親元から離してしまうのは
どうしても納得出来ない事が多々あるのです。
なんか話がずれてしまいましたが、10年くらい前のバリを思うと
最近は飼い犬のキレイなワンコがビーチを闊歩してるのを見ると
動物を巡る環境もずいぶんと変わったように思います。


クンチプールヴィラではただただ、プールサイドで一日のんびりしてました。
もうこの景色があればホゲーって誰だってなっちゃうはず。(^^)

サンデッキチェアは2列に並んでいて、後ろのそれは丸い円柱のクッションが付いてるので
ここに寄りかかって寝転んでいるととってもラクチン。
前のサンデッキチェアにはアジア系と白人のおじいさんの男性カップル。
同じく朝から晩までここで二人で仲良さそうにしておりましたわ〜。

ホゲホゲしてたらウェルカムフルーツが運ばれて来ました。
お部屋に持って行ったら居なかったので、プールサイドに持って来てくれた。
ちゃんとカットしてあるのですぐに食べられるのがいい感じ。
そして、夕方になるとプールサイドにはリゾート中の人が集まって来ます。
それは・・・
遅ればせながら2009年7月のココナッツスイーツのレポートです。
先月、クロボカンのバリケータリングカンパニーでお茶してたら
この系列の新しいレストランが出来たと言うポスターが貼ってあって
場所を見たら、ココナッツスイーツのすぐ近く。
今回は行く事が出来なかったんだけど、さっそくゲストからのレポートと
マーニのレポートが先日アップされていました。
メティス/METISって言う店だったのね。
で、ワリサンが工事中と言うかクローズしてると思っていたら、
こっちに移転して店名も新しくなったって言う訳だったのだ!
一昔前はクロボカンのこの辺りって田んぼだらけだったけど、
Jl,Petitenget はここ数年でガラッと様変わりしましたよね〜。
カーサインディゴが出来た当時はまだ周囲にワルンとかちょろっとしかなかく
夜とか寂しい通りだったけど、、、。
ココナッツスイーツからJl.クロボカンに出れば、ワルンバリで有名なワルンがある
パサールはすぐそこだし、食事も便利になったこのエリア。
今後まだまだ発展しそうですね。
ところでわたしのお気に入りだったカフェタフが無くなってたんだけど
どこに行ったのつぶれたの?

鳥毛さんのギャラリーでお買い物をした後はお隣のジェンガラケラミックのアウトレットショップ、
グダンケラミックへも行ってみました。
何度かサヌールにも来てるはずなのに、この店も初めて入った。(笑)
だってまだ本店のジェンガラさえも行った事がない、私。
それくらい買い物には普段行かないんです・・・


自分でジェンガラ持ってる唯一、一枚のフランジパニの大皿も友達のショップで買ったのものだし。。。
今回も見たけど、結局好みのブツがなくて未購入。
でも昔に比べるとジェンガラも随分軽くなって来たんですね。
アウトレットなので気泡やムラがあるものもありますが、探すと自分の普段使いには
充分イケルブツもかなりあったので、サヌールに行ったらぜひどうぞー。
トイレもキレイでしたぜ。
冷房は無いけど、物によっては更に割り引きも有りです。
「今度ジェンガラケラミックてところに行ってみたいのですが・・・」(笑)

お買い物はあんまりしなくても、食事はするのでサヌールのバトゥジンバールは何度か行った事がございます。
で、そのお隣に隣接してるのが、ザ・パントリー。
ウチの広島の実家の近くにも同じ名前のスーパーがありますが、無関係。(当たり前)
ここは生鮮食料品や、雑貨、輸入の食材やお酒に、
Sansatia/センセーシャの石鹸なども少しですが、置いてあります。
ワインはここで買って、隣のカフェ・バトゥジンバールに持ち込みも可能。
で、鳥毛さんのギャラリーとグダンケラミックへ行った後は、鳥毛さんのお隣の
こちらのパントリーへ自ら向かいます。
なぜ?それは目的があったから。
今年になって、CIBのスタッフの間だけ?でブームになってる
クッキーが置いてあるから〜♪
最初にさとちゃんにお土産でもらって、バリのクッキー?
って思ったのがけっこう旨くて、はまっちゃったんだよね。
日本のクッキーみたいに油っこくなくて、もっとサクサク軽い感じで甘みもほんのり。
添加物も不使用です。
ここだけ携帯画像だけど、今回売ってたのはこれら。

シナモン、ジンジャー、チョコレート。
他にセサミもあり。
シナモン、ジンジャーにはタピオカ粉を使っているみたいで、
それで食感が軽やかなのかもしれない。
日本でちょっとブームになったらしい、白いタイヤキにも使われてる粉ね。
チョコはちょっと固めでカカオの風味が効いてます。
一袋、Rp, 35,000-なので、バリのお菓子にしたらちょっと高いけど
ホームメイドでここにしか売ってないので、ちょっと珍しいお土産にいかが?
ロンボクへのフライトはインダサリ・リゾートでチケットの予約をお願いしました。と、言うのも今回わたしが利用したかったのは、IAT(インドネシアンエアートランスファー)と言う航空会社。ここはオンラインでのチケットの予約が無いので、現地でしかチケットが取れなかったのじゃー。
料金などお問い合わせはこちらで受け付けております。
他にはバリからロンボクに行くにはガルーダ、シルクエアー、メルパティなどのフライトがありますが、私はIATのタイムスケジュールが一番便利と思ったのでこれにしました。IATだと、バリを午後3時半に出て、ロンボクのマタラム空港には午後4時に到着し、戻りは午後4時半にロンボクを出て、5時にはバリに戻れるスケジュール。料金は往復でRP337,000-(予約手数料別)で、リーズナブル。(料金は2009年10月時点で)
他にはパダンパイからのスポードボートとかフェリーなんかもあるんだけど、スピードボートはパダンパイまで行くのが面倒だったし、ギリ3島経由だったから直接ロンボク島に入るには不便だし料金もちょっと高い。フェリーは一番安いけど、時間がかかりすぎて辛いので却下。
っつーことでプロペラ飛行機に乗るなんてひっさしぶりーっと思っていたのですが、当日宿泊先のホテルからそろそろチェックアウトして空港へ向かおうかなーって思っていたところに、インダサリのアリットくんから電話。
「フラニーさん、インドネシアンエアートランスファーがキャンセルになりました。振替便はトリガナエアーで午後5時半のフライトになります」
ガーン!あるよね、あるよね、インドネシア。。。メルパティなんかもしょちゅうフライトスケジュールが変更されると聞いてはいたけど、まさか自分のフライトがこんなハメになるとは。。。初日からロンボクのホテルのプールサイドで夕陽を見ようと思っていたのに、、、。(泣)
ま、仕方ないのでデイユースの時間をなんとか無料で延長してもらって(ありがとヘブン)空港へ向かいました。


ングラライの国内線を利用するのは、初めてじゃ。ま、国際線と比べて特に何が違うと言う訳でもないが、こじんまりしてる印象。まずはアリットに指示されたように、トリガナエアーの窓口に行って振替のチケットをもらいます。ここでオーバーブッキングとかで、乗れなかったらどうしようと思ったけど無事にチケットくれたわー。(ホッ)
で、トリガナエアーのカウンターでチェックイン。が、ここで新たな問題が!同行者のMちゃんと合わせた二人の荷物が10キロオーバーで超過料金が加算されると。悪夢のSQが蘇ったけど、1キロオーバー辺り、Rp,7,500-だったんで、Tax入れてRp,85,000-で済んだ。ちょっとまけてよーって、受付の兄ちゃんに頼んだら、500ルピアだけまけてくれた。(笑)
国内線の空港内はそれにしても暑かったー。ここからどんどんいろんな街へ向けて、国内線が飛んでいるので、人もけっこう多いのよね。改めてインドネシアって国がでかく広い事を思ふ。。。しばらく待ってようやく搭乗。あ、ちなみに空港使用料は一人Rp,10,000-でした。

プロペラ飛行機に乗るにはかなり遠くに停めてあるみたいで、バスに乗って移動します。この飛行機に乗る人が全員乗らないと出発しないようになってるみたいで、ちょっと遅れて来る人もいるのでこのバスでまた少し待つ。
あと、バスに乗る前には紙袋のおやつみたいなのを手渡されました。中身はカップのお水と小さいパン。ちょっとお腹が空いてたので、試しに食べたけど別に美味しくはない。(笑)それにしてもちっこい飛行機でしょ。


機内も狭いよー。たぶん40人ちょっとしか乗れないと思う。もちろんとっても古い機材ですし、、、ま、こんなもんよね。ヌサドゥア、ベノア、チャンディダサ辺りがよく見えました。


で、飛んだっと思ったら、すぐにアグン山が遠くに見えます〜。っと、思ったらすぐにロンボクに到着しましたー。正味25分くらいだったかな?ホント、あっと言う間です。待ち時間の方が長いわ!で、ここからはクンチプールヴィラに迎えを頼んでおいたので、F1並みのドライビングテクニックのお陰であっと言う間に、クンチへ到着。(とは言えども20分くらいはかかっているが、、)途中ですごくキレイな夕陽が見えたんだけど、写真に撮る暇もなく、、、。おまけに途中でスーパーマーケットに寄って、ってお願いしていたんだけど、トランスポートのドライバーは運転に集中してたあまり、それを忘れてしまいホテルのロビーで気が付いて、またUターンしてスーパーへ連れてってくれましたわ。。。海沿いのカーブが多い道路なので、時折見える海とか山の景色が本当にキレイだったので許す。
なんて言うのかな、バリとはまた全然違っていて、やっぱりイスラム圏なんだなーっと思ったのは、マレーシアのランカウイに似てるなぁと思った事。最近はバリに慣れすぎてしまったせいか、改めて海外に来たーーー!って感じでリゾート気分が高鳴りました。
昨日は去年バリで知り合った長崎の艶子さんのヒーリングを都内で受けて来ました。
今年の6月にも上京されてた時は、私はセッションを受けなくて、お食事だけご一緒させてもらってたんだけど、
この人は受けるとすごく調子が良くなったみたいでね〜。(笑)
でもなんだろう・・・
その後、夏以降になってからなんだか急にわたしの心が
「艶子さんのセッション受けないといけない!」
って思いが募り、長崎まで行ってみようかな〜なんて思っていたところ
今月も東京にいらっしゃると聞いて、これはやっぱり受けるしかないでしょーーー!
って思って予約して受けて来ました。
私はこう言うヒーラーと言う方にちゃんとセッションを受けるのは初めてで、
開始から数分後・・・
「フラニーさん、もう仕事の事は忘れてこのセッションを楽しんで」
って言われて。(苦笑)
なんかもう、スパとかマッサージとかヒーリングでさえ受けてると後でレポートを
書かなくてはって強迫観念に駆られてる?わたし。(笑)
こんな感じで艶子さんが私を見ようと思っても、私の心がそれをブロックしてたようで。
まぁ、セッションの詳しい内容は置いてといて・・・
お互いにバリが好きで知り合ったのもバリだったのだけれども
セッション前にバリのいろんな話をしてたら、意外な所で艶子さんとまた
繋がりがある方がいらっしゃって。。。
つい先日その方の工房があるチュチュカンにわたしも行ったって話をしたら
なんと艶子さんとここのオーナーが旧知の仲だって聞いてビックリ!
「行くならアタシの名前を出せば良かったのにーーー!!」
って艶子さんに言われたけど、まぁ、わたしは見学に行った程度でそんなにたいして
お買い物すらしていなかったんだけどね。。。
いやいや、それにしてもビックリしました。


この開きわんこと、寝顔のかわいいにゃんこはその鳥毛さんの
工房でお手洗いをお借りした時のショットです。
あんまりのもかわいいので、写真を撮らせて頂きました。
犬も猫もみんなで仲良く暮らしてる様子がとても微笑ましかったです〜。
こちらの工房へは、インダサリのカーチャーターでお連れ致します〜。
ちょっと遠いけれどもガラスを造る様子はとても見ていてとても楽しかったです。

ようやく行って来ました。
タラガスパ。
ここの特徴はマッサージ後にシャワーを浴びなくても良いってところ。
その秘訣はマッサージに使うココナッツオイルの質です。
タラガスパのオーナーはバリの有名スパにベースとなるキャリアオイルを卸している
有名な業者さんなのでした。
フレッシュのバージンオイルはマッサージ中に肌に吸収されて
アンチエイジグの効果が期待出来るそうなので、すぐにシャワーで流すなんてもったいない!
余分なオイルは最後にホットタオルで拭き取ってくれるので、全然ベタつく事はありませんでした。
マッサージが上手いのも大プッシュ!
尚かつリーズナブルなスパです。
サヌールで鳥毛さんのギャラリー、ジェンガラのアウトレット、パントリーへ行った後は、
この後チュチュカンへある、鳥毛さんの工房へ向かうので先にお昼ご飯を。
初めにカユジンのシェフのムダナさんがやってるワルンへ行こうと思ったんだけど
なぜか、急にマックベン案が浮上しそっちへ。
ムダナさんのワルンはまただね〜。


ひっきりなしにお客さんがどんどん来るので、テーブルは満席状態。
でも回転がいいので、ちょっと待てば入れます。

やっぱり美味しいね〜。
マックベン。
カラリと揚がったこの魚はその日によって変わります。
今日は鯛に似た魚だった。
ウロコまでカリカリクリスピーに揚がってて、めちゃうま。
一緒にあるサンバルが激辛なんで、ちょっとづつご飯と混ぜながら。
でもこのスープがまたヤヴァイ!
あっさりした魚のアラの潮汁みたいなんだけど、後から段々辛くなる。
やっぱりお前がいて良かったよ、きゅうりくん。
バリでいろいろなワルンでご飯を食べるけど、このマックベンに似てる料理を出す店は
まだ知りませんー。
日本人にはすごく合う味だと思います。
でもやっぱり辛いから、食べてるうちに全身から汗が吹き出すのよね〜。
旨いんだけど・・・
それなのに一緒に食べてた友人、約一名は汗の一滴も出さず涼しい顔して食べてたなー。
やっぱりあの人はタイ人かもしれない。(笑)
クロボカン通りにあるインド・マレーシア料理のロティ屋さん。
ワルンブナナに行ってみました。

お店ののれんが新しくなってる。


メニューは日本語もあります〜。
私はサーディンとチーズ入りのロティ・サーディン・ケジュの
Sサイズとベジタブルカレーを注文。
ケジュはチーズです。
ロティの種類がすごく沢山あるので、メニュー選びに時間がかかりました。(笑)

飲み物はテ・タリッと言うミルクティーの冷たいの。

テ・タリッは最初にグラスにコンデンスミルクを入れてました。

その後で熱い紅茶を入れて、何度も大きくピッチャーとグラスに中身を入れ替えながら
ミックスして行きます。

コンデンスミルクが入ったから、激甘かと思ったらそうでもなく
かなり濃いめに入れた紅茶が渋くて、まったりしてて美味しいです。

ロティは一人だったらSサイズで充分です。
初め小さいから足りないかな〜?って思うんですが、たぶんオイルをたっぷり使って
焼いてるみたいで、意外にボリュームがあり、腹持ちがイイ!(^^)
皮がカリッと焼けていて、とても良い香り。
口に入れるとサーディンの塩っぱさとトロリと溶けたチーズが絡み合い
う〜ん、旨い!
甘いテ・タリッが合う合う。
野菜のカレーはとてもあっさりしてて、これも美味。
沢山のスパイスを使ってて、お皿の中にカルダモンや八角、シナモンなどの破片が
ゴロゴロしてます。(笑)
マルタバとかもあったので、買い食いするにもオススメー。
地元の若い女の子同士で来てるグループが多かったです。
原宿クレープと同じ感覚?
ロティを食べたのは随分前にランカウイのタンジュンルーに泊まった時以来だったけど
とても美味しかった!
また行きたいと思いました〜。
ブンクスしてビールのつまみにも良さそう。(笑)
The Haven のホテル棟が概ね完成していました。

ヘブンはホテル棟がレギャン通りに面していて、そこからうなぎの寝床のように長く
ヴィラ棟、スイート棟へと敷地が繋がっています。
スイート棟のフロントはJl,ダブルシックスからガン・ヴィラココナッツに入ったところにあります。
これはレギャン通りからヘブンのホテル棟のレストラン側。

ホテル棟のフロントロビー。


その先に階段を降りるとホテル棟のプールがあります。

プール側から、フロントを見た感じ。
部屋はまだ造ってる途中のところもありましたが、見せてもらったので続けます。
ヘブンのホテル棟の部屋はこんな感じでした。

ダブルの部屋。

ツインの部屋。


そんなに狭さは感じさせない部屋でしたが、見せてもらった部屋によっては
外の景色やプールが全然見えない暗い部屋もあったので、リクエストした方が良さそう。

冷蔵庫はこの下で、電気ポットにカップなど、必要最低限のモノは揃ってました。