
7月のバリで最終日のランチはインダサリのみなさんの御用達のワルン・クリシュナへ。
ここは事務所からも近いのでもう10年近く通っているワルンだそうで、座ると出てくるのはナシチャンプル。

こんな感じでおかずは鶏肉のアヤムと野菜のラワールみたいなのがメインです。
聞かれたのは辛くするか、しないかで総勢6名のバリ人と日本人の混合チームは
「私、辛く」
「ボク、辛くなく」
って言う意見が分かれてしまって、気を利かせたイブがサンバルを別盛りに持って来てくれました。
わたしはもちろん、辛く!
同じアヤム系のナシチャンプルだとウブドのナシアヤム・クデワタンが大好きだけど、
ここのアヤムはクデワタンが煮込んであるのに対して、焼いてあるアヤムがメイン。
なので、クデワタンよりも、もっとあっさりした味付けで、誰にでも食べやすいと思います。
私はそのままだと物足りなかったので、サンバルをあれこれプラスしてチャンプル、チャンプルして頂きました。
ちなみにバリでナシチャンプルを頼んで、お皿が少し空けて盛りつけされてるのは
その空いた部分でおかずとご飯を混ぜるスペース用にわざと空けてあるんだそうです。
アヤムが香ばしくて、美味しいです。
ちょっとご飯が冷たかったのが残念だけどそんな文句は言えないわ。。。
辛いーーー!って思った時は水よりもテ・ボトル。
甘い紅茶をご飯と一緒に飲むなんて、和食では考えられないけどバリのスパイシーな料理には
この甘くて冷たい紅茶が合うんですー。
もしくは、エスジュル(薄いみかんジュール)ね。
辛いワルン料理にはこのテ・ボトルとエスジュルが欠かせないのです。
そろそろサンバル切れな時期かなぁ?