クロボカンが今みたいにお店が増える前からあった老舗のワルンバタビア。
4、5年振りだろうか?ここに来たの。

前とおかずのショーケースの位置が45度右に移動してましたわ。
地元の人も多いワルンですが、とてもキレイなワルンです。

石臼で何かをすり潰しながら、アクアを加えていました。
何を作ってるのか聞いたら、ガドガドのピーナツソースを作っているんだって。
一品一品、注文が通ってからソースを作るなんてすごいじゃん!

今日はナシクニン(イエローライス)のナシチャンプルに。
ナシクニンはターメリックで炊かれたご飯で、バリではお祭りやお祝いの時によく食されます。
まぁ、別に今日はなんの祝いでもないんだけど、肝臓に良さそうかなと。(笑)
おかずはサンバルから時計回りに冬瓜みたいなサユールジャポンの煮物、
ジャックフルーツのナンカの煮物、タフゴレン(豆腐の揚げたの)、煮込み卵、
テンペマニスゴレン、ニガウリの煮たの。
ナンカもサユールジャポンも日本では食べられない貴重な食材。
バリの野菜はどれも旨い!

ナシチャンプルの旨さに目覚める前は、熱帯バリの食堂で作り置きのおかずを食べるのに
不信感があって、確か前に来た時もミークアかなんか作ってもらえる料理を
頼んだ記憶がありますが、これまでナシチャンプルを食べてお腹の具合が悪くなった事は
わたしの場合はまだありません。
ワルンはだいたい朝作った料理は売り切れたらおしまいだから、回転がいいのと
様々なスパイスを使ってるのがいいんでしょうね。
最近はスエちゃんと行動する時は昼はワルンで一緒にナシチャン。
夜はレストランとかで食事をするってパターンがデフォルトになって来ました。
※2009年に閉店しました。スミニャック店はまだあります。