ダラスパのザ・マジェスティ

ダラスパのザ・マジェスティレポートをアップしました。
全身のマッサージとシロダラにフェイシャルの特別パッケージ。
フェイシャルに使用するスポンジはゲスト、一人一人に新しい物を使用し
トリートメントが終わったら、袋に入れてプレゼントしてくれます。
シロダラのオイルも高価な輸入オイルなので、髪の毛がツヤツヤになりました。
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ダラスパのザ・マジェスティレポートをアップしました。
全身のマッサージとシロダラにフェイシャルの特別パッケージ。
フェイシャルに使用するスポンジはゲスト、一人一人に新しい物を使用し
トリートメントが終わったら、袋に入れてプレゼントしてくれます。
シロダラのオイルも高価な輸入オイルなので、髪の毛がツヤツヤになりました。

今年バリに行った時にいつも困ったのが、とにかく入国するのに時間がかかる事。
なるべく前の座席を取って早めにヴィザカウンターに並ぶも、なぜか既に入国カウンターの所には長蛇の列。
今年はバリ人気の復活で各国から訪れる観光客で、とにかく空港がいつも混んでるせいなんですよね。
一番長い時で1時間以上待った事があったんですが、いろいろな人に聞いたらそんなのまだ良い方だったっす。
一番長く待った人はなんと4時間!
ずっとあのカウンターの前で立ちっ放しは、子供やお年寄りでなくても疲れますよね。
そこですごく便利なサービスをCISで開始しました。
これを利用すれば、空港でのチェックイン、アウトに並ぶ人を横目に華麗にスルーが可能です。
詳細はこちら!
以前から高級ホテルのサービスでは宿泊ゲストオンリーであったこのサービスが、誰にでも利用出来るのは本当に便利ですよ。
これから年末年始は更に空港の混雑が予想されます。
それでなくても長いフライトで疲れているんだから、また空港で待つと言うストレスから解放され、とっととホテルに行って寛ぎましょう。

カユマニス・ウブドのCISオリジナルメニューに付いてる食事です。
これはAコースのベイビースナッパーロール。
白身の魚がプリプリして美味しかった。


レストランもちょっと雰囲気が変わってましたね。


以前はウッドデッキで隠れてたプールも久々にお目見え。
デイユース・スパ・パッケージは空港送迎も付いて、超お得な内容です。
お見逃しなく!
ワカデウメのプール付きファミリーヴィラ。
ここは2ベッドルームなので、友達、家族で泊まるのが良さそう。

こちら一階はツインベッド。

目の前はウブドの田圃ビューのプライベートプール。

こちら、わたしの泊まった2階はダブルベッド。
テラスも広くて、外階段で出入り出来るので、下の人ともある程度の距離感が保てるのも
なんかいい感じ。w

夜はスダップマラムが香り、虫の声と時々鳴くチチャの声が響くくらい。
静寂に包まれる。
尾道の朱華園でラーメンを食べた後はみんなでロープウエイに乗って千光寺へ。
朱華園からロープウエイの乗り口はすぐ。

頂上の途中に見えるのが千光寺。
林芙美子でお馴染みの放浪記の碑もございまする。


頂上の展望台から尾道の町が一望出来る。
海と山が本当に近い。
故に尾道は坂の町。
下りはお寺に寄ったりして歩いて帰ったんだけど、これが30分くらいなのに
きつくて、きつくて。
けっこう下りってふくらはぎに来るんだよね。
下に着いた頃は足がわらった。(笑)

この後はカンナさまの華麗なドライブでしまなみ海道を経由して、あっと言う間に松山へ〜。
そして松山空港組のマーニらとホテルで合流して夜は松山の美味しい食事。

これでお通しですが、なにか?みたいな。
アンキモ、イクラ、出汁巻きとか美味しい。
適当にホテルにあった松山ナイトガイドみたいなパンフから選んだ
リーズナブルな居酒屋なんですがね。

お刺身の盛り合わせ。
これで二千円しなかったはず。
追加でもう一皿頼んだら、違う種類の魚も入れてくれて、松山サイコー!
特にアタシがウマウマしたのは〆サバ!
よく珍重される関サバと魚場は同じで、佐賀の漁港で揚がれば関サバ。
で、愛媛側で揚がるのは岬(ハナ)サバと言われるものなので、豊後水道の海流にもまれて
身が締まって脂が乗って旨い!
関サバは東京なんかでは買うも食べるも高いけど、愛媛の鯖はリーズナブルで旨かったっす。
総勢8名で食べて飲んで、それでも5千円通しくらいだたのでビックリした。
すっかり東京価格になれてしまったけど、瀬戸内海の魚はやっぱり旨いし安い。
もう一ヶ月くらい前の事なので、忘れる前に(1)(2)(3)これらの続きを。
柳生直子先生のWS。
これはアイアンガー初心者向けのクラスだったので、クラスは本当に基本から行なわれた。
まず、ターダ・アーサナ。
ただ、真っ直ぐ立つだけのポーズだけど、これが意外とみんな出来てない。
次に立木のポーズ。
単純にまっすぐに立って腕を真上に挙げるだけの簡単なアーサナ。
だが、これがターダ・アーサナ同様に実はは全然簡単でなくて、
全てのアーサナの基本となる大切なポーズ。
まず全員でやってみる。
そして直子先生がモデルを選んで姿勢を細かく修正して行く。
うーん、これがアイアンガー。
たぶん、誰もがそうだと思うけど、真っ直ぐ立つって意外と出来ないものなのよね。
大体重心が前後左右どちらかに傾いていたりする。
そして、腕を真っ直ぐに挙げたつもりでも、耳のラインで垂直に挙げる事ってこれも意外と難しい。
身体を通る芯もそう。
足の裏から指先まで真っ直ぐなラインを作るのもお尻が出過ぎてたり、
胸を張り過ぎたり、逆だったりでとてもむつかしいのだわ。

昨日のきんたの写真展の後はお時間がある方を募って偲ぶ会も行なわれました。
こちらも来て下さった方々、どうもありがとうございました。
そこで、写真展で展示されたきんたの写真や頂いたお花を希望の方にもらって頂きました。
わたしは自分が写ってた写真をもちろん頂いて帰りました。(笑)
で、自宅に戻るといつもはそんな事ないのに、アルが玄関に飛んで迎えに来てくれたんですよね。
そして、きんたの撮ってくれた写真が入ってた紙袋の匂いをくんくん嗅いでたり。
取り合えず、わけてもらったお花を活けて2枚の写真もCDの上に置いておいたら
さっきアルがこのチェスト辺りをうろうろ。
動物は敏感って言うから、なんとなく彼の香りを感じたのかな〜?

プリンターの上にちょこんと座って、しばらくじっとしてました。
さて、今日はこれから口腔外科でおやしらずを抜歯してきます。
超ビビリなんでこわいよぉ〜〜〜。

こないだバリった時に久しぶりにカユマニスカフェに行ってみました。
2008年10月にマーニと行ったジャンクション。
オベロイ通りをずっと海側に走って、枝分かれするコーナーの右手にあります。
だからこのネーミングなのかな?
新しいスミニャックスクエアの斜向いです。
以前はなんか小汚いワルンかなんかだったかと思うこの店。
新しくなってからも、なんの店かよく判らなくてずっとスルーしてたんだけど
在住の美味しい店をよく教えてもらう方に連れて行ってもらいました。


中に入ると意外と落ち着ける店内で、隣のテーブルとの境には上から
長いフリンジみたいなカーテンが。
どうしてもこう言うのを見るとのれんをくぐるふりして
「ママ、やってる?」
ってギャグをぶちかましたくなるけど、哀しいかな白人の方だったので
敢えなく止めておきました。

前菜のコッパとメロン。生ハムがバリにあるのはもうそう珍しくないけど
わざわざコッパを指定してメニューに入れてあるのはちょっと珍しいかも。
カシューナッツとルッコラが添えてあって、美味しい。


左はまぐろだったかエビだったかのとキュウリのサラダ仕立て。
このキュウリがシャキシャキの塩揉み状態で、美味しい。
右はツナのステーキ。
レアにちゃんと仕上がってて美味しい。
後はタイのグリーンカレーとかエスニック系のメニューもあって、品数はそんなに沢山はないけど
おすすめが日替わりでいろいろ変わるようでした。
店内が割りと明るいので、闇鍋状態ディナーが苦手な人にもお薦めです。
ゆっくりとワインを飲みながらお食事されてる人が多かったので
次回また行ってみたいお店です。
よおやくちょっと咀嚼が出来るようになったものの、まだあんまりまともな食事が摂れないせいか
どうも食べ物の写真が目につく、今日この頃です。
Jl. Laksmana Seminyak、tel:0361-735610

仮称スタッフ日記で当日の様子もアップされましたが、偲ぶ会では
その展示した写真を希望の方にもらって頂きました。
人気の写真はじゃんけんで。(^^)
でもこれだけセレクトした写真だし、当日来れなかった方も大勢いらっしゃると思うので
オンラインでも紹介出来る方法を今スタッフ一同考えています。
またぜひ、きんたの写真に触れて欲しいと願って。
日本の誕生日と言うと家族や親しい人にお祝いしてもらうのが当たり前だけど
バリ島と言うかインドネシアではこれが全く逆で、誕生日の人が
日頃お世話になってる人を招いて感謝の意を込めてパーティを開きます。
私は昔、親しい人に
「誕生日は人に祝ってもらうものではなくて、ここまで大きく育ててくれた
両親に感謝を捧げる日なんだよ」
って言われた事があり、なるほどなぁ〜と思ったものですが
これに近いものがありますね。
で、先頃メールで届いたこのケーキの写真。
バリのインダサリのオフィスのアリット君から。
私は日本に居るから食べさせてあげられないから、写真で我慢して、って。(笑)
彼はオフィスのみんなにケーキをふるまったようですね。
ありがとう、アリットくん、気持ちがとっても嬉しいよ!
でも、甘いモノの食べ過ぎで太りすぎるのがちょっと心配。

バリ島の寺院の一つ、タマンアユン寺院です。
この塔はメルと呼ばれ、全て奇数で出来ているのが特徴です。
でも、この寺院の中でただ一つ、偶数のメルも存在します。
その理由はタマンアユンのツアーのガイドさんが、車内で丁寧に教えてくれました。
さくらと行ったタマンアユンとタナロット寺院の様子。
今、日本に帰ってふと思うと、このメルって日本のお寺の五重塔とかにも似てますよね。
バリのメルの歴史と日本の塔の歴史、どっちか古いのでしょうか?


プリサントリアン前のビーチ。
ちょっと3年ぶりくらいに来たら、なんかオシャレになってたわ。
でもやっぱり平均年齢の高さがサヌールって感じ?
ここなら少々のおデブちゃんでも堂々とビキニOK!
ド迫力の白人マダムにはまだまだ敵いませんことよ。
シーウォーカーはここからボートに乗って沖合に移動するのです。
サイダーみたいに透明度が高く、サヌールの海っていつの間にかこんなにキレイになったのね。
もう、わかめのみそ汁じゃないんだよ〜。(笑)


ぬくぬくしてる?
今年一年、ご覧になって下さってほんとうにありがとうございました。
みなさん、楽しいクリスマスをお過ごし下さいね。
愛をこめて。

バリではこんなステキなクリスマスプレゼントをみんなが頂いてる間、日本では私達も忘年会。
お店のセレクトはマーニ。
新宿某所のマニアックなお店だった。(笑)
初めに
「モツって大丈夫?」
って言われてたので、最近はちょっとはお肉も全然OK!なんで
もつ鍋か?と思ったら、本気臓物屋だった。
最初にお店の人に薦めてもらったのが、この生肉刺し盛り。
レバー、牛タン、チレ(膵臓)、ハツ、センマイ、ミノ、ハラミ
(だったと思うけど、、、)
のフレッシュな臓物達が勢揃い。
実際、チレ、ミノの生なんて初めて食べたし、生肉にはうるさい私もびっくり。(笑)
すごく鮮度が良い肉達なんで臭みも一切なくて美味。
いやいや、ええ栄養摂りましたわ。
お店の中にはプロ野球選手や格闘家、お笑い系の写真やサインが
わんさか貼ってあったんで、すごく有名なお店みたいでとても混んでました。
一年に一回くらいこう言う料理を食べるのもいいもんだ。





2008年10月に泊まったムティアラ・バリ。
昔はこじんまりしたエントランスのこじんまりしたホテルだったのが、
なんだか横にいつの間にか増殖しててヴィラまで出来てたのは知らなかった。
この辺り、以前は何も無かった記憶しかないけど、今じゃかなり便利なエリアだよね。
歩いてちょっと行くとウリンとかマヤサヤンがある。
これは2ベッドルームのヴィラの方。
フロントが旧館とヴィラの間に新しく出来て、ちょっとこじゃれたレストランも出来てた。
年末年始のSun & Moonのクラスを調べようと思って、先月届いていたLezaからのメールを見たら、こんなリンクが貼ってあった。(音あります)
「あなたが勝者かどうか決めるのは結果ではありません。神聖な精神によって満たされるべきものはあなたの心なのです」
と、言うメッセージと共に。
強烈に心を揺さぶられました。