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2008年04月 アーカイブ

2008年04月01日

Mr.Feet@bangkok

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バンコクのお気に入りマッサージ屋さん。伊勢丹のラチャダムリ通りを挟んで向かい側。ビッグCのちょっと裏辺りにある。ウガンダに似たオーナーが居るのね。(笑)すもうさんだったか、なんだか楽しいニックネームがついてたような記憶あり。この時もあちこち足裏マッサージは行ってみたけど、やっぱりここMr,フィートが一番しっかり揉んでくれる。2007年12月は足裏とタイマッサージのセットでやってもらって、すんごい凝ってたのが取れた。タイマッサージ用の着替えのパジャマとかは、ボタン取れてたりパンツが大きすぎてズルったりするんだけど、それもまぁ愛嬌かな。(笑)価格が安いので担当してくれた方にはチップは多めに渡すのだけど、それでも安い。バリと違ってタイは必ずチップは渡しますね。例えタイ人同士であっても渡すのがセオリーです。

2008年04月02日

クリヤスパ@グランドハイアット・バリ

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バリ島にパックツアーで行く人はよく使うホテルだと思われる、グランドハイアットバリ。大型ホテルに縁遠いわたしは2008年2月に初めてグランドハイアットに行きました。で、でかい、流石にでかいホテルでびっくりしたぁ〜。広すぎて全部の施設はとてもではないけれど、時間内に見て廻れませんでした。スパもかなりの敷地面積の中に新しく作られていて、贅沢なスペースのエントランスからスパフロントに続き、広い池と庭の周りにスパヴィラがあります。ちなみに上の写真の部屋はリラクゼーションルームです。ただ、休む為に利用出来ます。クーラーガンガンに効いてて、奥にトイレもありました。下はスパヴィラのオープンエリアのブランジプールとアウトバスなど。この反対側には東屋みたいなゴロゴロ出来る広いスペースもあって、かなりゆったり出来る感じです。早く受けたいな!

クリヤスパ@グランドハイアット・バリ

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クリヤスパのシロダーラ専用のスパヴィラです。手前にもマッサージ台があって、この一枚板の台はシロダーラを受ける時だけに使うマッサージ台です。木の板で出来たベッドで寝るって痛そう、、、って思ったんだけど、実際に寝てみたらこの板がすごく優しい質感の木材で、寝ると背骨がキチンと伸びてとっても気持ち良いのです。シロダーラのオイルがこの板にも流れて下に集まるようになっているので、オイルが少しずつ木にも浸透しているようでとっても温かみを感じるベッドでした。クリヤスパのアーユルヴェーディックのトリートメントは本場インドの先生が監修しているので、興味深いメニューがいろいろあります。バリの伝統的なメニューとインドのアーユルヴェーダーが一緒に受けられるスパは世界中探しても、ヒンドゥー教繋がりのバリ島くらいではないでしょうか?

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最近食べたもの

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ドライフルーツそこかしこ♪@サイアムパラゴン

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前に行った時はまだ完成してなかったサイアムパラゴンにもホテルから歩いて行ってみた。結構遠い。(笑)街はクリスマス前でイルミネーションがきらめいてて、でもみんな夏服だからなんかおかしかったけど、、、。

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ここでのお目当てはこのドライフルーツ達。ここはバンコクのお土産でボスとかマーニにいろいろな種類をもらってたので是非行きたく。味見も出来るので、あれこれ試させてもらって、マンゴー、いちじく、ブルーベリーとか一杯買ってお土産に。一番ユニークで気に入ったのがリューガン(龍眼)とかローガンと呼ばれるタイの果物。ちょっと独特のクセがあってこれが甘いだけでなくて、良い感じ。本当はパラゴン内は撮影は禁止だけど、一杯買ったのでお店の人に一枚写真を撮らせて!と言ったら快くOKしてくれました。タイの場合は日本と同じように高級なデパートとかショップ、レストランは撮影禁止の所が多いので、勝手にバチバチやらないように。

ちなみにこのタイトルで20年くらい前の歌にピンと来たアナタは、相当なマニアですね。(ニヤ)

2008年04月05日

ワルン・マリーナ

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2008年04月06日

トム・ヤム・サバ?

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毎日ご飯を作るのは、ある時は楽しみであったり、またある時は苦痛であったり、日々これ主婦のカタルシス?先日は近所のスーパーで鮮度の良い鯖が安く手に入ったので、取り合えず購入。さて家に帰って何にしよう?

鯖の味噌煮、煮付け、トマト煮、塩焼き、竜田揚げ、、、はたまた栗原はるみの鯖ダンゴ。う〜ん、どうもどれもピンと来ない。青魚独特の鯖特有のくせをもっと生かしてインパクトある一品に仕上げるには、、、。   

っで、ピン!と来たのが鯖をトムヤムクンの素で煮込む事。トムヤムクンのスープの素はタイの土産でもらったり買ったりでいつもストックしてあるので、これを使って鯖を煮付けにしてみました。冷凍庫にあるコブみかんの葉とレモングラスも香り漬けに入れて、素を400ccくらいの水と共に鍋で煮立て、そこに切った鯖を投入。鯖は2枚下ろしにしてある物なら二切れか三切れにして、ちょっと切れ目を入れればOK!煮汁が半分くらに蒸発して鯖に火が通れば出来上がり。

メチャメチャ簡単なのに、マジ旨です〜。余ってるトムヤムクンの素があったら是非やってみて下さい。
この日は春らしく他のメニューは
・菜の花と栃木揚げの煮浸し
・カブのマリネ
・フキのアンチョビ、ガーリック炒め

でした。鯖は船場汁があるくらいだから、汁物系だって大丈夫だろうと思って作ったのがかなりヒット。煮汁と塩加減は各トムヤムクンの素によって違うと思うので、味見して調節して下さい。鯖は最初に表面をさっと焼いてから煮てもいいと思います〜。

2008年04月08日

バリを見る

バリを見る


2008年04月12日

プラナスパでクンダリーニスタート

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お手軽アコモ/ スハティゲストハウス

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ウブドのハノマンの南からモンキーフォレストに入って右手にあるスハティゲストハウスです。去年一度泊まろうかと思ってメールしたけど、なしのつぶてで結局はトゥンジュンマスに泊まったんだよね。

同じく去年の12月通りかかったので宿の中を見せてもらいました。古いバンガローと新築があって、こっちは新築棟。新しいからキレイ。でも道路に面してるからバイクの音とか気になるかも。ベランダがあってパダンテガルのたんぼも見えるから、景色は良いんだけどね。ツインとダブルの部屋があって、リビングがあるタイプも有り。冷房、冷蔵庫、バスタブもあるけど3階までは階段。(笑)

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こっち、古い方。エアコン、冷蔵庫なし。宿の中にここの家族が住んでるから、割りと安心だと。このクラスだけど、表に美容院とスパもあり。場所がとにかく便利だなぁ、ここ。プールなくてもいい人ならコンビニ、ランドリー、レンタバイクとかすぐ側だからイイと思う。

カユマニス・プライベート・エステイト・アット・ジンバラン

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近々、新しいスパメニューが出来ます。

わたしのアイドル

こないだの木曜日、雨の降る渋谷で時間潰しに入ったパルコの地下の本屋さん。文庫本を数冊買って、帰りにディスプレイしてあったこの写真集に驚いた。2009年に1960年代のイーディー復活、2000部限定らすい。買おうかなっと思ったけど、雨だったし写真集は重たいからネットで買う事に。アマゾンって便利。(笑)

わたしの10代の頃の憧れの人はこのイーディ・セジウイックとニコとジーン・セバークだった。その頃の時代に生きてないから、彼女達が生きた当時の本当の事なんて知るよしもないけれど、やっぱり周りに居た人達にとっては貴重なファムファタルだった事は間違いないと思うし、とにかく若い頃から彼女達の媚びを売らない格好良さにしびれてた。そうあの頃はバリよりもパリやNYだったのだ。(爆)でも、今見ても新しいしカッコいいし古くないのがスゴいなぁ。こんな風にエッジの効いたシャープでクールな「Baby、私に近づくとヤケドするよ」みたいな台詞が似合う女になりたかったんだけど、なぜか真逆の「Baby、私に近づくと笑えるよ」みたいなお笑い一直線になってしまったのは計算外だった。(笑)

そう言えば、昔ジーン・セバークのセシルカットに憧れて、一回腰まであった髪の毛を一気にベリーショートにしたら、見事に男子にもてなくなった事もあったなぁ。(笑)あの頃は髪の毛が長ければ少々ブスでも(失礼)誰でももてた、バブルって時代だったし。外見だけでチヤホヤしてくれる人がふるいにかけられて良かったけど。(^^;; もうちょっと年を取ったら白髪はシルバーにして、イーディみたいにしてみたい。が、いかんせん顔が日本人顔なんで、佐伯チズさんみたいになりそうだ。。。(佐伯先生の方がキレイですが、)


(ニコをご存知ない方の為に参考までに、当時参加してたヴェルヴェットアンダーグラウンドのアルバム。昔のレコードはバナナのところの皮の部分のシールをはがすと、中から裸のバナナが現れる仕掛けだった。)

(更にジーン・セバークも知らない人でもゴダールの「勝手にしやがれ」だったら判るよね?)

2008年04月13日

カユマニス・プライベート・エステイト・アット・ジンバラン:NYUH

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これは2006年、きんたが泊まった部屋。なんて名前だっただろう?

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2008年04月15日

カユマニス・プライベート・エステイト・アット・ジンバラン:NYUH

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これも2006年6月くらいだったかな?きんたが泊まった部屋。

2008年04月16日

カユマニス・プライベート・エステイト・アット・ジンバラン*Ku'ud

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私が泊まったのはku'udって部屋。

カユマニス・プライベート・エステイト・アット・ジンバラン、Ku'ud

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これも全てKu'ud。プールの淵が一段高くなってるのはアンドレさんデザイン。確かプリミティブってタイプの部屋だったと思う。(曖昧ですみません)

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2008年04月19日

マスカラクロニクル

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タイトル大袈裟ですが、(笑)マスカラが大好きです。2年前の引っ越しの時にかなり不要なメイク用品は処分したのですが、ついつい新製品が出ると買っちゃいます。特にアイテムとしてはマスカララヴ。これなくしてわたしのメイクは完成しません。特に年を取ってくると目力が衰えてくるので、ノーメーク派の人でもマスカラ塗るだけで顔変わりますよ。(これ、ホント)

自分のまつげがあまり長くないので、これまでホントいろいろ試したなぁ。(笑)マスカラは特にこの10年くらい特にリキ入れてました。私の場合、ガッツリ、ビューラーでアゲアゲしてても、マスカラ塗ったらその重みや水分でペローンとカールが落ちちゃうタイプなので、塗っても下に下がらない、尚かつ長時間塗ってても目の下に移ってパンダ目にならないマスカラが絶対条件。この二つをクリアするマスカラがなかなかナイ。ちゃんと売り場でテストすればいいんだろうけど、ノーメークで化粧品売り場に行く事なんて滅多にないので、ついつい広告の誘惑に負けて良さげなのは直ぐに買って、ダメだったら使わなくなる=増えるって感じで、こないだドレッサーの引き出しを整理したらこんなに貯まっておりました。(苦笑)

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2008年04月20日

カユマニス・プライベート・エステイト・アット・ジンバラン*Tombon

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フロントから近いアンドレさんのデザインの部屋。

アヤナヴィラのオープニングパーティ

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リッツカールトンバリの新しいヴィラ、アヤナヴィラのお披露目パーティにお招き頂きました。

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3BRにスパヴィラやパントリーが付いて、一泊US$8,000だそうです。プライベートプールに何と言ってもインド洋を見渡せる広々した庭から見える絶景がすごい!昼間はもっとキレイなんだろうなーと思います。バスルームもすごく贅沢な造りで、わたしのベッドルームと同じくらいの広さのシャワールームには参った。(笑)

この夜のテーマはアラビアンナイト。ベリーダンサーの炎を持ったショーが楽しかったです。お料理もクスクスやケバブ、フムスなどの中東の料理ですごく美味しかったです。招待状も砂の入ったガラスの瓶に入ってて凝ってまして、流石リッツって感じでした。まぁ、個人的にココに泊まれる機会は一生無いと思うので、一夜の良い夢を見させて頂きましたわ。(^^;;

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2008年04月23日

レートがいいよ〜

IMG_6385.jpg円高のお陰で久しぶりにいいレートが続いてますね。例えば、スパの値段もこの4月から上がってる所も多いのですが、実は今の円高のレートで換算すると去年よりも今の方が払う金額は実際は安かったりするですよね。

例えば、去年までUS$130だったメニューを大体1ドル120円で計算すると15,600円ですが、2008年、同じメニューがUS$150としても1ドル102円で計算すると15,300円なんですよね。ドル払いだと20ドルも違うのにこれってすごいお得です。今の円高が続くうちに高額メニューを受けておくのも一つの手かもしれません。もちろんホテルもそうですよね。

よく、スパの支払はドルで払うのが得かルピアがいいかと聞かれますが、両替する時には必ず手数料が含まれるので、なるべく両替の回数を少なくするのが得です。またスパの換算レートはそのスパの提示するレートで計算されるので、店によって違うのです。(例えば日本円での支払可能になっていても、その店のレートで日本円に換算されます。)なので、提示してある料金で払うのが一番良いかもしれません。が、ドルで払うにしても日本で両替する時に手数料がかかるので、わたしの場合はカードで支払う方が得に感じる事もあります。カードの支払はその月の平均換算レートでカード会社から請求されるので、手数料もかからないしそのままマイルも貯まるしね。(カード会社で違いますが)

が、インドネシアの場合、カードを利用する時に3%くらいの手数料がかかる所もあるので、ここも気をつけるポイントですね。(日本の場合はカード使用の手数料は店側が負担してるだけで、実際はかかってるんですよね。)

後、余ったドルはわたしの場合、今の良いレートだと成田の免税でもドルで支払います。先日の出国時、600円の雑誌が消費税無税の上、ドル換算だとほんの数円ですがドルで払った方が得でした。(笑)ドルで払ってもおつりは母国の通貨で支払われるので、円でもらえますしね。(セコイ?)

が、バリの空港の場合はドル表示の場合はいいんだけど、日本円で払おうもうんなら時々とんでもないレートで換算される事があるので、これも注意して下さいね。(初バリの苦い思いで、w)なんだかまとまりがなくなりましたが、これからGWにバリに行く人は円高続く模様ですので、ラッキーですぜ。

2008年04月28日

お待ち申し上げます

IMG_kayu6072.jpgカユマニス東京パーティのご案内

先日バリ島のカユマニスで、東京でのカユマニスのパーティの打ち合わせもして参りました。バリ島のカユマニスから日本人スタッフのゆかりさん、明子さん、琴子さんを含め、各スタッフが来日します。
みなさん、日本でゲストの方々とお会いする事をとても楽しみにしていらっしゃいますので、カユマニスに泊まられた事がある方は是非応募してみて下さいね。
微力ながら当日はわたし達、チェックインのスタッフもお手伝いさせて頂きますので、わたしもとても楽しみにしています〜。

リッツのスパ名が新しくなりました

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リッツカールトン・バリ・タラソ&スパがテルムマラン・バリに新しく名前が変わりました。これを記念してチェックインスパコレクションでは、『CISコレクション・テルムマランバリ記念パッケージ』を新発売!
わたしのオススメは*テルムマラン・バリ記念・CIS・モア・ザン・スリム*
スリミングマッサージに海藻パックとウォームマットで身体を温めて、かなり汗が出てデトックス&スリミングしたら、テルムマラン・アンチエイジング・フェイシャルで顔も若返り。アクアトニックプールでより一層スリムになったら仕上げにスパカフェでのヘルシーなランチも付いています。実際このトリートメント、かなり効きます!(個人差はもちろんございます〜)

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