円高のお陰で久しぶりにいいレートが続いてますね。例えば、スパの値段もこの4月から上がってる所も多いのですが、実は今の円高のレートで換算すると去年よりも今の方が払う金額は実際は安かったりするですよね。
例えば、去年までUS$130だったメニューを大体1ドル120円で計算すると15,600円ですが、2008年、同じメニューがUS$150としても1ドル102円で計算すると15,300円なんですよね。ドル払いだと20ドルも違うのにこれってすごいお得です。今の円高が続くうちに高額メニューを受けておくのも一つの手かもしれません。もちろんホテルもそうですよね。
よく、スパの支払はドルで払うのが得かルピアがいいかと聞かれますが、両替する時には必ず手数料が含まれるので、なるべく両替の回数を少なくするのが得です。またスパの換算レートはそのスパの提示するレートで計算されるので、店によって違うのです。(例えば日本円での支払可能になっていても、その店のレートで日本円に換算されます。)なので、提示してある料金で払うのが一番良いかもしれません。が、ドルで払うにしても日本で両替する時に手数料がかかるので、わたしの場合はカードで支払う方が得に感じる事もあります。カードの支払はその月の平均換算レートでカード会社から請求されるので、手数料もかからないしそのままマイルも貯まるしね。(カード会社で違いますが)
が、インドネシアの場合、カードを利用する時に3%くらいの手数料がかかる所もあるので、ここも気をつけるポイントですね。(日本の場合はカード使用の手数料は店側が負担してるだけで、実際はかかってるんですよね。)
後、余ったドルはわたしの場合、今の良いレートだと成田の免税でもドルで支払います。先日の出国時、600円の雑誌が消費税無税の上、ドル換算だとほんの数円ですがドルで払った方が得でした。(笑)ドルで払ってもおつりは母国の通貨で支払われるので、円でもらえますしね。(セコイ?)
が、バリの空港の場合はドル表示の場合はいいんだけど、日本円で払おうもうんなら時々とんでもないレートで換算される事があるので、これも注意して下さいね。(初バリの苦い思いで、w)なんだかまとまりがなくなりましたが、これからGWにバリに行く人は円高続く模様ですので、ラッキーですぜ。