去年の年末に一緒にバリで数日過ごした友人Mちゃんから、ACOせんせに借りた本をまた借りさせてもらったこちら「大峯千日回峰行」。
塩沼亮潤さんと言う、まだ若いお坊さんが吉野の金峯山寺に出家して大峯千日回峰行と言う、荒行に挑む姿とそれに感銘を受けて交流を持った板橋興宗さんの会話形式で進む本。
わたしも以前、ACOせんせいとランチしててこの修行をする阿闍梨さんの話は聞いていたのだけど、しかし壮絶な修行ですぜ。
こんなのと比べたらアシュタンガの修行なんて修行じゃないやとか(比べるな!)思っちまうほど、人間の想像を越えた本当に生きるか死ぬかのギリギリの所で阿闍梨さんが感じた事、思った事などが書かれてるのですが、あまり宗教めいた内容ではなく、普通に「人はどう生きるべきか」が、すごく謙虚に書かれていて、わたしのような心のねじ曲がり切ったようなモノが読んでもいたく感銘を受けました。
実はこの本、これからチェーンブックとして、心の汚れた人から(ウソ、w)友達の間を回す事に決まりました。
既にACOせんせいから許可得ましたのでどこをどう旅する事やら?
ご希望の方にもお回ししますよん。
こっちはちょっと前に読んでた宮部みゆきの「あかんべえ」。
宮部みゆきの江戸モノ、妖怪モノ大好きなんでかなり楽しめました。
この人のイキイキした人間描写ホントに好き。
なぜかスティーブン・キングってそれらの映画は見てても原作読むのは初めてだったりする。
これはまだ上巻の途中なんだけど、いや〜、やっぱりスティーブン・キングって普通の日常の生活でおこりうる恐怖を描くのが上手いなぁ。
どっぷりハマってます。
はまってると言えば、ヒマな正月にTSUTAY●で何か借りようと思って、ええブツはほとんどレンタル中の中、唯一大量に余ってたのがもう旬を通り越えた「24」。
見始めたらガチ面白過ぎで、24時間を二日間に見切ってしまい、今シーズンスリーに突入。
ちょっと忙しくて今見れないけど、ますます楽しみ。
Sex&The Cityといい、ほんと流行に乗り遅れとるが、、、。(笑)