12月○日
JAL729便で半年振りにバリ島へ。
前回のバンコクへのフライトのベジタリアンミールがあまりにも不味かったので
今回は事前にJALのサイトで魚のメニューがある事を確認して、ベジ選択はしないで出掛ける。
まだ年末の混雑するシーズン前だったので、全員着席のサインが出ると同時に後ろの空いてる
フライトアテンダントのジャンプシート前の3シーターの席に移動。
実はベジミール選択をしてるとシート番号で食事が運ばれて来るので
簡単に席を移動出来ないのも意外と不便。
あと、ベジミールは一番最初に運ばれて来るので、飲み物が後から来たり
一人だけ先に食べるのもなんかはずくて、一長一短だったりする。
まぁ、エコノミーの食事に期待しても仕方ないので、今回は魚があって良かった。
それにしてもバリ便の機材は古いなぁ。
バンコク便はピカピカのJALにしては珍しくフットレストも付いてのに
今回はオンデマンドで映画も見れない、、、しょぼい。
一応、運ばれて来た食事の写真でも、、、と思って電源を入れても入らない?!
まさかとは思ったけど、バッテリーを充電してそのままスーツケースに入れてしまったみたい。(アホ)
途中から子供向けだと思ってた「レミーのおいしいレストラン」を
あまり美味しくない機内食をラガーで流し込みながら見る。
子供向けだと思ってたら、やっぱディズニーだね。
大人にだってちゃんと楽しめる、いやこれ大人向けのアニメだったのね。
最後の辛口レストラン批評家の台詞に胸がキュン!と一杯になった。
10年ちょっとくらい前は何かを批評するのは、その道のプロと言われる人が
マスメディアを通してでしか出来なかった事が、
今は誰もがネットを使えば簡単に意見を述べる事が出来るけど、
あの言葉にわたしも思っていた事が全て込められていて、びっくりした。
いやいや勉強になりました。
もう一本、何かの映画と機内のCREAだったかを見て、少し寝たらそろそろバリ。
たまたま並んだ入国手続きの列が、係員が一人だったせいか一番最後の方まで待たされた。(泣)
テガルの迎えは相当待ってるだろうと少しブルー。


やっと荷物を取って表に出ると、ニョマンが迎えに来てくれてた。
「もう帰ったかと思ったぁ〜」
って冗談言うと
「もう来ないかと思ったぁ〜」
だって。(笑)
待たせてゴメンね。
でも、知ってる人が迎えに来てくれただけで、ウブドまでの道が安心に感じられて嬉しかった。
5時頃にサーブされた機内食のせいで途中、お腹空いてたからパダンに寄ってあげようかとも言われたけど
肉系が多いし、油も多いからベジタリアンには深夜にはへヴィーだろうと言うアドバイスに従って
この夜は大人しくミニバーのビンタンでお腹を満たして寝る事に。
「レストランにパンだったら残ってると思うから持って行ってあげようか」
なんて、泣かせるぜよ、ニョマン。
「ここはあなたの家だと思って何時でも戻って来て下さい」
って決まり文句を言う高級な宿は数あれど、ここは本当に自分の家に戻って来た気分になれる
わたしにとって貴重な宿だなぁ。
何気に出発前のコンビニで買ってた、つまみのちーかまと割きイカをアテに
ウブドの虫やトッケーの声をBGMにフライトの疲れを癒す。
ヨガとかベジとかヘルシーっぽい生活とは無縁のおっさんの出張となんら変わりないこの内容。(笑)
明日は朝一から、ウン年振りにようやく予約が取れたアルサナさんのマッサージ。
すごく楽しみ!!