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ひさしぶりのアルサナさん!(2)

IMG_11449.jpg前回の続きをば。
急遽、時間が午後にずれ込んだアルサナさんのマッサージだったけど別段なんの予定も入れてなかったので、再度伺う。今度はちゃんと例のアルサナさん専用ペントハウスへと階段を登って案内され
やがて現れたアルサナさんは、以前よりも若返ったような感じで肌艶がよくってピカピカしてる。アルサナさんを時々、おじいちゃんかなんかと勘違いしてる人もいるけどわたしが昔聞いた話では、まだ40代くらいのはずなんだよね。(笑)

まぁ、写真も一切撮ってないし、ただの回想録みたいなものなのでヒマつぶししたい方だけお付き合い下さい。

アルサナさんのマッサージは7、8年前に受けたっきりで、これがやっと2度目。
前回はなんか緊張しちゃってあっと言う間に終わった感じだったのだけど、今回は
「いや〜、村の集会に急に呼び出されちゃって、申し訳ない」
「いえいえ、お忙しくて大変ですね」
みたいな世間話しながらのマッサージ開始。

受けた方はご存知でしょうが、アルサナさんのマッサージは
フットバスとか、スパ用の使い捨てショーツなんてモノは一切なく
いきなり脱いで始まる。(笑)
まぁ、そうは言ってもアルサナさんも全裸になられても困るので
下着の類いは付けたままで良いと言われます。

わたしの場合、今回は水着を着て行ってビキニトップも
取らなくていいって言われたので、そんな感じでマッサージ台に上がりました。

いろんな人にこれまでマッサージをして頂いて来ましたが
やっぱりアルサナさんはスゴイ!
本当に別格だね。
まだ触られてもないのに、身体の上から手を当てているのがうつ伏せになって
寝ていても足から背中がジワ〜ンと温かくなるのが判る。

今回特にスゴイなと思ったのが、筋肉と骨の間とか間接の裏側とか
そんな奥深くまで、アルサナさんの指は入るんだよね。
通常のセラピストだとこんな技法はまず体験した事ないし、
実際には入ってないのかもしれないけど、入って深部の悪い所を直してくれているように感じる。
人間の疲れとか所謂デトックスと言われる老廃物とか毒素って、間接に溜まりやすいと言われているのですが
この溜まった毒素やリンパの流れを悪くしてる老廃物を奥からかき出してくれるかのようなマッサージで、
ほんと神業に感じました。

で、が、こんだけ揉まれたら痛そうな感じがするでしょうが
痛みはほとんどないのがスゴイ。
痛いマッサージが効くと思ってる人もいるし、好きな人もいるけど
あんまし痛過ぎるのは筋肉の組織まで壊しちゃうと思うので、どうかとも思うのよね。
(わたし的にも強めのマッサージが好きなんだけど、我慢出来ないくらい痛いのは
やっぱりツボとかセンに入ってないだけで、下手なんだと思います。)

一番判りやすいのが肩甲骨。
ここの骨を浮かせてグイーーーーッ!っと内側から揉んでもらえたら、
もうあなた身体の中をダイレクトにマッサージされているようなもんで昇天っす。

後、お尻とか腰回りね。
この中には先月ACO先生に教えてもらった長谷川先生のWSで習った仙骨なる骨があり、なんとアルサナさんはココを重点的にマッサージしてくれたので、本当にビックリ。
長谷川先生に教えて頂き、仙骨が動くって初めて知ったのですがそこをアルサナさんにこれまた揉んで頂くとは、、、この両者の「仙骨」繋がりにも感動しながらやっぱり『先生』『師』って言われる人はスゴイんだなと改めて感動した次第です。

他にも細かく書くと、お腹のマッサージとか頭とか肩とかどこも本当にすごいマッサージだったんだけど、仕上げの段階でアルサナさんが、仰向けになっている私の全身のチャクラを足先から順番に整えてくれているのだと思った時、丁度、お腹から胸辺りにアルサナさんの手の平がかざされた時、わたしの脳裏にすごいフラッシュバックのような映像が一瞬浮かんで消えた。

それは白黒のモノクロームな色合いで、どこか行った事もない世界のどこかの国のと、ある街。
かなりの急勾配の山の谷間に土だけで作られた民家が数百軒、密集して建てられている映像だった。
かなり古い感じで、実際にテレビとか写真でも見た事がないので、わたしの頭の中で作ったにしては
とてもリアリティのある街並だったんだけど、一体あれはなんだったのだろう?

その後、アルサナさんは何も言わずに部屋を後にして、
数分間、わたしはマッサージの余韻に浸り、と言うかかなりぐったりして
直ぐには動けない状態でボーっとしてました。

でもいつまで待ってもアルサナさんもスタッフも現れないので、
わたしも着替えて下の受付でお茶と果物を頂いて、お金を払って帰ったのですが
アルサナさん、わたしの余りの毒素の多さに疲れ切ってしまったのでしょうか?
少し心配です。

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2008年01月13日 22:32に投稿されたエントリーのページです。

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