
プリアタンを通ってるといつも混み合ってるので必ず目につくのが
Bakso Soloの看板でお馴染みのバッソー屋さん。
プリアタンの王宮の向かいの大きなバンヤンツリーの木が目印。
この時は夜10時過ぎてお腹が空いてしまって、何か食べに行こうって事になって
友人とバイクで二ケツであちこちお店を見て廻ってたら、なんとかココだけは
まだ空いてた。
ウブドの夜って観光客向けのレストラン以外は店じまい早いのよね。
深夜にも関わらず、相変わらずバリ人で混んでた店内。
頭がボーッとしてたので店員さんが
指でメニューの看板を指した一番上のを適当に注文したら出て来たのがこれ。
ミー・バッソー・アヤムです。
たぶん、普通のバッソーは麺が春雨みたいなクリアな感じのなんだと思うけど
これは卵麺っぽい腰がある中華麺でした。
お値段は確かRp,5,000-くらいだっかな?
が、出て来たのを見てあぁ、大失敗。
この甘辛く煮てある鶏肉が昔なら大喜びで食べてたであろうが
今は食えないぢゃんか、、、、。
結局肉は友人に全部あげて小松菜と麺だけ食べましたが
お味はとっても良かったよ。
お昼は小腹が空いた時に一人でサクッと食べるにもおすすめだし
夜は飲んだ後の〆のラーメンって感じで食べるのも尚吉。w