ままならないババアのヨガ
いや〜、漸く梅雨が明けたかと思ったらまた台風が来てるせいか、耳が飛行機に乗ってるみたいにボーっとして、鼓膜に膜がかかった感じでなんとも気持ちが悪い。え?気圧のせいでなくて更年期だったりして、どんだけー。今日はダラダラと最近の自分のヨガ話になるので、ヨガに興味の無い方はどうぞ読み流して下さいまし。
実は先週の水曜日からマイソールはお休みしてます。丁度マイムーンデーが来たのと満月のムーンデーも重なったりした事もあったんだけど、一番の理由はどうも怪我したみたいでして。
流れで行くとキャメロンのアシュタンガからダンの教えに変わって、わたしの中のアシュタンガに対する考え方もまた随分と変化した。キャメロンが初心者のわたしにとにかく無理せず楽しくアシュタンガを教えてくれたのに対して、ダンのそれはそれまでやってたわたしのアシュタンガを根底から覆すと言ったらオーバーだけど、全然違うものだと新たに教えてくれた。
初めてダンのマイソールに出た日、彼は
「まず見せて」
って言ってわたしの今の状態を見極めるかのごとく、わたしのアーサナを見てた。w そしてスリヤナマスカラA、Bはいいとして、その次のパーダーングシュターサナから既にダメ出しが。w このアーサナは直立した姿勢から上半身を曲げて、両手で両親指を掴み身体を二つ折りにすると言ったら判りやすいでしょうか?そんなポーズを取るのですが、もっと頭を足にピッタリとつけるように指示された。
そしてその次の三角のポーズと言われるウッティタ・トリコーナーサナは良いとして、そのまま片膝を曲げて体側を伸ばすウッティタ・パールシュヴァコーナーサナでも腕の伸ばし方と方向、頭の向きとドリステ(視線)も直された。と、こんな感じでそれまで自分では出来ていたと勘違いしていたアーサナを細かく修正してくれたのが、ダン先生。
そして一番キツかったのが、今でも苦手なウッティタ・ハスタ・パーダングシュターサナ。これは直立姿勢から片足を上げて、上げた側の手で足の親指を持って伸ばし上にピーンと上げるのだけど、とにかくこの時に顎を足に付けて、付けてと修正される。自慢ぢゃないけど、そんなに身体柔らかくないって言うか、足の裏側の筋ってなかなか伸びないからホントきつくて、やろうとすればグラグラして倒れるし、もうしっちゃかめっちゃか。w























