

スタミナつけたい時はやっぱこのグレっすね。肉食べられないクセに、スパイスたっぷりのこのスープだけは今も飲めるのが実は不思議。
※アップ後、数名の方からぶら下がってるのは何?とのご質問を頂き、バリ未踏な方への説明を補足させて頂くと、これは山羊です。スープがその山羊の内臓を煮込んだモノでグレ・カンビンと言い、奥の焼き鳥みたいに串焼きになったのが、サテ・カンビンと言う代物になります。そしてカンビンと言うのはバリで呼ばれる山羊の事。ヨギーニのくせにこんな生々しい生肉載せて!と言われちゃいそうですが、この落としたばかりの山羊の肉が全て串焼きにされて売り切れたらお店もカンバンになるのです。日本では考えられない売り方だと思うけど、すごい判りやすい広告塔。これもバリの日常風景です。