鎌倉でBALI

鎌倉のダッチコーヒーで有名らしい某コーヒー屋さんで。なんとなくジェンガラとか置いてるし、バリらしさもあり。棚の上を見ると。

あった!バリコーヒーの樽?ちなみにコーヒー美味しかった!でもメニューにバリコピはないんだけどね。w
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鎌倉のダッチコーヒーで有名らしい某コーヒー屋さんで。なんとなくジェンガラとか置いてるし、バリらしさもあり。棚の上を見ると。

あった!バリコーヒーの樽?ちなみにコーヒー美味しかった!でもメニューにバリコピはないんだけどね。w

この辺りはのどかでなぜか日本人が少ないエリア。ムティアラ辺りからダブルシックス以南のビーチは砂もキレイでお気に入り。


プライベート・プールはしっかり泳げるサイズだし、アンティーク・ヴィラかなりお気に入り。
と、言う感じで(どんな感じだか?)アンティーク・ヴィラのレポートがUP!されました。以前泊まっていたきんたボスのレポートの写真と比較するとヴィラ内のコーナー・スタンドが新しくなっていたり、黒いソファや、黄色いボールの絵も増えてます。また、プールサイドのサン・デッキ・チェアも以前は芝生の上に平らなマットタイプの物だったのが、籐製の物に変わってましたね。マイナーチェンジですが、使用されてる色合いが黄緑色系で統一されているせいかスッキリ、クールな感じです。今回は動画も合わせてみましたので、おヒマがあったら是非一読お願いします。(笑)
ちなみにこの時に巻いてるサルーンはバリのstussyで買ったバリだけで売られてる、いわゆるバリ・エディションなるもので花柄の感じがアジアンな雰囲気もありかなり気に入ってます。他にもいろいろなカラーバリエーションが揃っていたのでおひとつどですか?(笑)ヤングな子達(おいおい)が買うイメージの強かったブランドですが、たまたま暑かったので涼みに入ったら(これまたおいおい)、かなりツボなアイテムが揃って(残って?)いて、日本で買うよりも安かったので軽く大人買いです。(^^;;
ここんとこ、って言うかまぁ元々ノン・セレブで地味な生活してるんで高級ブランドとは縁がないんですが、なんとなく横乗りストリート系のブランドが好きでココやココのウェアやバッグとかシューズがかなり気に入ってます。スポーツ系のメーカーなんで作りがしっかりしてて、スゴく使いやすくてバッグの中の仕切りとか、あれこれ細かく仕分けされてていいです。もちろんデザインもかわいいし、なにより安い!諭吉がウン十枚もする重たくて肩が凝る皮のカバンよりも、漱石数枚で買えるナイロン・バッグの軽くて使いやすい事!特に今シーズンのグラビスのジェリーフィッシュ柄はすごくかわいー!
今日は天気も良かったので、代々木公園のタイフェス冷やかしてヨガラグ見に渋谷から原宿のスポーツ店とかいろいろ見てたら、結局一周してしまった。(笑)なかなか良い気候になって来ましたね。
今年のGWは久々にどこにも行かないで、自宅で過ごす。合間で丁度、ボスとチーボスと会う機会があったので丸の内界隈のフレンチな感じのカフェでランチミーティング。素晴らしい意見交換が繰り広げられた有意義な会議の後(ウソ)、ついでだからとこのビルにチーボスとちょっと行ってみた。携帯画像なんで、荒いけど。。。


流石に夕方も過ぎると観光客は少なくなり、思った程の人混みでもなくダーッと各階を廻ってみた。ヘー!って思ったのがレストランとかカフェのある階の周囲がぐるりとオープンスペースでテラスになっていた事。ベンチにグリーンが植樹されていたりして、結構寛ぎのスペースでこれがかなりイイ!皇居から東京駅などが良く見えて、眺めも良いし、なによりイイのはその階のカフェとかで売られている飲み物とか持ち出し出来てココで飲める事。みんなラフにココでワインやビール飲んで楽しそう。
もっと、驚いたのが気取った高い店ばかりかと思いきや、立ち飲みやおでん屋、蕎麦屋など気軽に入れるお店がいろいろあって、これはかなり盛り上がってましたね。袖振り合うも多少の縁って感じで、背広姿のサラリーマンとリュック背負った観光客のオバさん達が同じ店で顔を赤らめて飲んでる姿はなかなか面白い絵。
そしてもっともっと驚いたのがこんな店があった事!
毎年歳だけは取る割りには全然大人になってないような、オッペケペーですが買ってみました。これを読んで少しでも大人のバリが似合うようになれればいいなー。(笑)後、asia spa japan がとうとう創刊されてました。まだちゃんと読んでないんだけど、やっぱりリッツですね。


<ワカ・デ・ウメには広い見晴らしの良いヨガ専用のスタジオがありました。先生が来るのは週一みたいなんですが、リクエストすればプライベートレッスンも可能です。ヨガマットも完備されていて、とってもステキなウブドらしいスタジオです。
そんな感じでわたしも早朝、一人でアシュタンガの練習をば。本来アシュタンガは景色の良い場所や明るすぎる部屋には向かないそうなのですが、まぁたまにはこんな所でするのも乙な感じで。いや〜、それにしてもキャメロンが帰国してる間に毎日マイソールでスタジオに通わなくなってすっかり元の体形に戻ってしまって、ユルユルだったジーンズがピチピチに。(汗)やっぱりそう簡単には痩せられないものですね〜。(笑)
そんな感じで最近のヨガな日々は、以下へ続けまする。



ヨガした後はレストランで美味しい朝食を。ワカのヨーグルト、すごーく美味しかった。オムレツもフワフワのジューシー系で、朝からお腹一杯。景色もいいし、たんぼを見ながらぼーっと出来る憩いの時間。ここのシェフは料理が上手で、毎回わざわざ挨拶しに来て「味はどう?」って訪ねてくれる。インドネシアン・ブレック・ファストでミーゴレンを頼んだ時は、フライドエッグが乗ってないのに気が付き、直ぐさま作り直して乗っけてくれたし、あれも食べろこれも食べろとすごいサービスしてくれる。(笑)
スタッフもみんなとても温かくて、最初に名前を尋ねられたら、その後はずっと名前で呼びかけてくれてまるで高級ホテルのような対応。それでいて、すごくフレンドリーにいろいろ話しかけてくれるので一人の食事も寂しくなるヒマが無い程で、とても居心地が良かった。なんて言うか初めて来たのに前から知ってるような感じで、すごくリラックス出来てホッと出来るホテル。
流石、長年の経験者ばかりがずっと勤めているだけあって、良いスタッフを揃えているなーと実感。前のテロ後はどこのホテルも経営難でスタッフを解雇する所が多かったけど、ここワカ・デ・ウメは誰一人解雇せずにあの危機を乗り切ったらしい。中にはサバから毎日通ってるってスタッフも居て、働く人もここが大好きなのがすごく判る。老舗のリゾート、ワカ・デ・ウメ。やはり a very different resort & spa って言う冠が付いてるだけあるなー。
都会の喧噪に疲れたらわかでうめでリラックス、リラックス。
最近中刷りでも鎌倉フューチャー多い気がする。GWにこれから紫陽花の季節だからか?で、このHanakoをわざわざ買ったのは、ちょっとだけバリの記事が出てたから。ウブドのローカルなスパが出てて、もちろんプロフェッサー・アルサナさんも出ておられました。そう言えば、先月バリでウブドのハノマンをプランプランしてたら、たまたまボディーワークセンターから出て来たアルサナさんを見かけましたわ。軽い足取りでバイクに跨がってどこかへゴー!されてましたが、久しぶりに師のマッサージを受けたいものです〜。


カリッとトーストされたパンの上でポーチドエッグにはオランデーズソースがかかり、なかなか技を見せつけてくれる憎い一品。ヨーグルトはフルーツかプレーンが選べて、オムレツもかなりボリュームあり。でも一番のご馳走はやっぱりここからの景色かな。贅沢な休日を堪能出来ます。
この間、自分よりも約一回りくらい年下のコと話をしてたら、なんと「がきデカ」も「まかろにほうれん荘」も全然知らないと言われて超ショック!こ、こんな名作、いや迷作?を知らないなんて、なんてアナタは不幸なんだといかにこの漫画達が面白いかを口で説明してもそれはやっぱり伝わらず。
『死刑!』『八丈島のキョン』『トシちゃん28才!(←25才の間違いですた)』あぁ、すでに死語ですね。ww
しかし、あれよのぉ〜。久々に読み返してみたくなり昔なら古本屋を回る所が今はネットで注文出来るなんて、ホント便利な世の中よのぉ〜。(って誰よ、この口調)ww
昨年の12月に思い立ったが吉日で取れたNWの特典旅行で泊まったホテルがココでした。とにかく滞在費は出来る限り押さえたく、でも海の側がイイ!って思って一泊US$29で予約し、行くまではかなーり不安でしたが、実にこのしょぼくれたリゾート感が良くって気に入ったホテルです。


最初に通された部屋は一階で、窓から人に見られそうで二階に変えてもらいました。思った以上に部屋は清潔で広くて、ベッドにテーブル、ライティング・デスクにテレビに冷蔵庫まで完備でした。もちろんクーラーもあってベランダではヨガも出来る嬉しい広さ。安ホテルにありがちなへたったベッドが不安でしたが、ダブルマットレスで寝心地もなかなか。(笑)


まぁ欲を言えばバスルームは古いし、お世辞にもオサレもオの字もありませんしバスタオルはかなりのくたびれ加減。でもお湯の量はバンバンでこのクラスのホテルにしたら良い方です。


古いホテルなので庭の樹木も加減も良い感じで猫も遊びに来るし、たわわに実ったマンゴーが沢山あってリスも沢山遊んでました。サイトで見るとレストランっぽい写真もありますが、この時はビーチサイドにあるGoody'sと言う24時間営業のピザ屋さんでクーポンを渡して朝食を摂るようになってました。ここがけっこうボリュームあってイイ朝ご飯出してくれてて、嬉しかった。
なにより海がすぐ近くなのでこんな事が出来るのもイイ感じで、また機会があったら波乗りはやってみたいなと思います。この近くのビーチ沿いにはオシャレ系のクラブやレストラン、ワルンが連なっていて、ワルン・イタリアのレストランもすごく賑わってましたね。デ・ジャ・ヴやテコール・バリもここにあります。その内あの大型ホテルがオープンしたら、また人が増えるのかもしれないけれど、とにかく今は空いてるのでのんびり出来る穴場のキレイなビーチだと思います。
しかし、今サイト見たらちょっと値上がりしてる!(笑)ま、それでも安いのであんまり細かい事が気にならない、文句言わない人にはオススメです。
先日の代々公のタイフェスでナンプラーの大瓶が一本200円で売られていた。すんごい安いと思って買おうかなと思ったら、レジ前にこちらもすんごい行列で荷物になるし重たいから「まぁいいや」と購入断念。で、まだ、かなり残ってると思っていたら、最近ナンプラーの使い方が尋常ぢゃなくてもう無くなってしまった。別の日に横浜の駅地下で買ったけど、こっちのアマゾンの方が量もたっぷりで安いかも。(泣)
で、タイ料理ではナンプラー、ベトナムだとニュクマムと言われるこの調味料ですがこれ一さじ加えるだけで、すごいコクが出る不思議な調味料です。元々がカタクチイワシと塩のみで作られてる発酵調味料なので、アミノ酸成分たっぷりなのは言うまでもなく、魚が原料だから和食にとても合うんです。わたしがいつも使うのは小松菜の煮浸しやアサリの酒むしとか、薄味で調理したい時のお醤油代わりにちょっとっとね。和食で面倒な出汁を取らなくてもこのナンプラーからかなりイイ味が出るのでオススメっす。
後、最近すごーく気に入ってるのが鰹のタタキ。目に青葉、山ホトトギス、初鰹とは良く言ったもので、鰹が旨い季節です。別にタタキにしてもしなくても刺身用の鰹を切って、皿に並べて青ネギやミョウガ、青じそ、ショウガとか好みの薬味を上に乗せて、そこにレモンの絞ったのとナンプラーをかけるだけ。先日はこれも面倒だったので、単なる鰹の刺身をショウガとナンプラーに付けて食べましたが、これだけでもかなり旨い!
このナンプラーとレモンはタイ料理でももちろん良く使われるコンビネーションですが、サラダのドレッシングにしてもオイルを使わないからかなりヘルシーに仕上がりますです。以前どこかて食べて美味しかった、アボカドとシャンツァイのナンプラー和えは、正にこのナンプラーとレモンのみなんだけど、酒のアテにはたまりません。(笑)また、雑誌でたまたま目にした平松洋子さんのキュウリのナンプラー和えも、この調味料のみですが、ただのキュウリがこんなにも美味しくなるのかと目からウロコの一品。レシピはまた写真でも撮った時にでもアップ出来たらしてみます。
って感じで買ったっきり冷蔵庫に放置してないですか?ナンプラー。(笑)お醤油とか塩代わりにガンガン使ってみて下さい。


ようやくアップに漕ぎ着けました、カーサ・インディゴのレポートでございます。丁度、インディゴのエントリーをアップされてたSinjiさんの所からTB頂こうと思ったら、どうも上手くいかないので、リンク貼ってみました。
ここの朝食はルームチャージに込みになってまして、なかなかのボリュームでパンケーキの様にまん丸い私の顔みたいなオムレツが美味しかったです。ソーセージとかベーコンは別に有料で追加も可能ですがお肉食べないわたしには丁度良い内容で、お腹一杯になりました。スクランブルエッグもフワフワでソフトな火の通し方がなかなかでした。
一番奥には別棟でなーんとヴィラも建設中で、2ベッドでプライベート・プール付き。どんな感じに仕上がるのか楽しみでっす。

いやいや、金曜日くらいから体調悪くて、すっかり季節外れの馬鹿っ風邪を引いておりました。さて、バリには漱石数枚程度で泊まれる素敵なホテルがいろいろあります。最近の円安だとちょっと厳しいけれど、一葉いかなくてもリゾート感をビシバシ感じられるオンザビーチのホテルも、多種多彩。ここは今年の始め頃に泊まったホテルですが、なんとプールが3つもあってゆるーい感じが良かったっす!わたしゃー好きだな、このクラスのホテル。(笑)
部屋はまぁ微妙なところもあったけど、二人で数千円で朝食付きなら全然ありでしょう。ちょろっとたまたま見たリノベ後のデラックスとかはもっと良かったですが、それでも一葉クラスでイイ感じ。ほんと、このエリアはジャパニーズ不思議なくらいにおらんですよ。昨今のお山の混雑振りに辟易してる方には是非オススメ!(笑)
って事で、ココがどこのホテルか当てた方には先着一名に100万ルミコ進呈!(ってこんな内輪なギャク誰も判らんて!)は無理なので、生ビールゴチします!今度どこかで、お会い出来る機会にでも!関東在住で無い方はバリにて可能だしね。(^^) いやいや、生ビール旨い季節だわさ、これから。うしし。
そんな感じで渋谷の行きつけの店は富士ソバと井の頭フォーム手前の双葉なふらにでございます。(笑)

ナンプラー、ナムプラー、どちらが正しいのか良く判りませんが、ようやくレシピアップ!で平松洋子さんの「きゅうりのナンプラー和え」です。
【材料】
きゅうり・・・3本
塩・・・・・・小さじ2/3
レモン汁・・・小さじ1と1/2
ナンプラー・・小さじ1と1/2
粗挽き唐辛子・少量
1)きゅうりの皮はピーラーで全部剥きます。
2)まな板の上で転がしながら不揃いな乱切りにします。
3)きゅうりをザルに入れて塩を振りあおるようにして全体に絡めて10分放置。
4)きゅうりを一つずつ手の平でキュ!っと握って水分を軽く絞って、レモン汁、ナンプラー、粗挽き唐辛子と和えて冷やして頂く。
すごく簡単過ぎて料理とは言えないかもですが、ポイントはキュウリの皮を剥く事と水分を手間だけど、キュ!っと絞る事。これだけで味の馴染みが全然違います。ビールに合うよのぉ〜♪
その他、本日のおばんさい
・豆ご飯
・天然ブリの塩焼き
・なめことみょうがのお味噌汁
・茄子とパプリカの南蛮漬け、花山椒風味
・新じゃがの甘辛煮