去年もelephantさんからTB頂いていたので今年もヨガ3年生をTBさせて頂きました。
わたしの場合は宅ヨガは来月で丁度4年生だけど、ちゃんとクラスで教えてもらうようになったのはこの夏でようやく2年生。ようやくヨガのいろいろな事が少しづつ理解出来始めたかな?って言う感じです。
去年購入したこの本にアシュタンガ・ヨガのいろいろな事が書いてあるのですが、本当に読めば読む程にその深さに圧倒されます。たぶん、わたし達が思っている一般的なヨガって言うのは、いろいろなポーズを取るアーサナの事だけのように思いますが実はそれを含めて、アシュタンガ・ヨガには八支則と言う、8つの厳密な決まり事があるのですね。その内容は結局人としてどう生きるかと問われているような内容なのですが、ここに至るまでの準備段階としての一つにアーサナと言う、いわゆるヨーガのポーズがある訳です。
クラスに出始めた頃は先生のアーサナを目で追いながら、ついて行くのが精一杯で、周りを見渡せば上手い人が一杯いて、出来ない自分を焦ったり全然自分に集中出来てなかった気がしますが、最近ようやく自分のペースで呼吸に集中出来るようになって来た気がします。
先日久しぶりにキャメロンとケンのアシュタンガに出てみましたら、あら〜!これが実に半年振りにアシュタンガ(いつもはACO先生のヴィンヤサなので)をやったらそのスピードについて行くのにこれまた精一杯状態で、、、。(笑)おまけに両先生にダメなアーサナの見本としてみなさんの前で、アーサナをとらされ修正して頂きました。ナマステ〜♪
で、これが教えてもらって良かった!なんか違う、なんか違うと思っていた超!基本の基本であるダウンドックがやっぱりアタシのは微妙に違っていたのでした。ドリステ(視線)をおへそに持って行こう行こうと思うあまりに腕が内側に引き込まれて、肩甲骨がくっつき過ぎていて広がってなかったんですね。そう言う種類のヨガもあるけど、アシュタンガでは肩甲骨や肩の周りをとにかく広くキープしなくてはいけなかったのでした。で、ダメなパターンと修正してもらったパターンと両方やったらその違いが自分でも良く判って、本当に良かったです。サンクス!キャメロン。
そうしてケンのクラスでも、「アルダ・バッダ・パドモーッターナーサナ」と言う舌を噛みそうなアーサナで(このテキストによるとね)悪い見本としてやらされて(笑)「一見出来てるように見えるけど、、、」って、あちこち修正してもらいました。最近ちょっと右膝の外側が痛くて、このアーサナきついんだけど、無理に立った方の膝は伸ばさないで曲げて上に引き延ばす力と下に向かう重力をお互いで引っ張り合うようにすると良いと、教えてもらいました。
そういえば、この前のキャメロンは面白い事を言ってました。自分が先日ヨガをしてる時にすごーく簡単なアーサナでお尻の筋肉をどうも痛めてしまったらしいのですが、いつもは怪我をする時は「気を付けなさい」と上から声がするそうです。これはたぶん、イメージ的なものだと思うのですがyogaの先生にはヒーラー的な要素を持つ人も多いので、キャメロンもたぶんとても敏感な方だと思います。それが今回はその声が聞こえなかったし、とにかくその怪我をする前には個人的にとても大変な事が重なったそうで、ストレスも多かったみたいです。

自分のように何年もyogaをやっていても、こんな簡単なアーサナでも怪我をする事があるのだから、とにかくみなさんも無理なアーサナをやったり怪我には注意してねと言われました。人に暴力をふるったり傷つけたりする事はアヒムサーとしてもちろん禁止されてるyogaですが、自分に対しても無理やり上達しようとするのも自分を傷付ける事なるので、身体は大切にしなさいと言う事でしょうか。これからもマイペースでのんびりゆったりとyogaとつき合って行こうと思う、この頃です。