2012年最初の旅行はやっぱりバリへ!久々に友人Mさんとの二人旅はハワイから戻って、「やっぱりバリに行きたいね!」って事で急遽決定してしまいました。決めると早いのよね(笑)。
今回もJAL725でジャカルタからガルーダの国内線、GA414への乗り換えを利用しました。成田に到着して宅配したスーツケースをABCのカウンターへ取りに行き、荷物を少し入れようと思ったらダイヤル式の4桁の南京錠が開かない! 実はちょっと前から、鍵の開け閉めがちょっとおかしくなっていたのだけど、まさかここで開かなくなるとは(でも、今考えるとバリに行ってからだと、開けてもらえる所なんて無かったかもしれないから逆に良かったか?!)。
番号を間違えている訳でもないので、もう仕方なく空港内の鍵を開けてもらえるサービスをやっている所へ行って壊してもらいました。壊すだけなら500円で、元通りに使えるようにするのは3,000円だそうです。でもどうやって鍵を壊したかは見せないようにされ、壊れた鍵ももちろん返してはくれませんが当たり前だよね(笑)。と、スタートからちょっと汗でしたが、無事にチェックインも出国もクリアしてラウンジへ。
そうそう、今回JALの機材変更のためエコノミーシートからプレミアエコノミーにシートだけのUGになっていて、これはうれしかったね。まだちょっと風邪が治っていなかったので少しでもゆっくり出来そう。

さくらラウンジで、しっかりと朝ご飯を頂きました。スタッフの方が「メゾンカイザーのクロワッサンとバゲットが焼き上がりましたので、是非お召し上がりになって下さい」と、言われるので、言われるがままに友人の分もゲト。スープストックTOKYOのミネストローネと合わせると、かなり美味しい。今回は残念ながら風邪中なので、泡は自粛して、友人のみ(笑)。

ほぼ定刻のAM11:20に成田を飛び立ち、一路ジャカルタへ。そうそう、このジャカルタ線ってビジネス利用客が多いから、ビジネスはもちろん、ファーストクラスもあるのよね。一度乗ってみたいんですが、ここの席に(笑)。

ま、プレエコも足元広いからやっぱり楽だねぇ。今まであまりメリットを感じた事なかったけど、差額を払うだけの価値ありって事なのよね。(^^)

食事は普通のエコノミーと同じですが、これで充分でっす。私は和食の鶏肉の照り焼きみたいなのを。水モノが沢山並んでますが、JALオリジナルのシークワーサージュースと水、そしてお味噌汁も付いてます。

友人のはビーフシチューだったかな?右側のチキンの入ったサラダが美味しかったそうな。
機内映画はなんとなくあんまりパッとしたのが無かったので、適当に見たのが、韓国映画のクイックって言う映画。かなりアクションがすごくて意外に面白かったわ。終わってからは古い映画の「鬼平犯科帳」を見る。今調べたらこの映画の公開は1995年らしく、中村吉右衛門も若いよね〜。あと、梶芽衣子や多岐川裕美も若いわ〜。梶芽衣子の恋役が世良公則で、藤田まことも出てて豪華キャスト。でも後半が見れなかったので、帰りの便に持ち越しましたとさ。