ケンピンスキーバリのパラレストランで、美味しいランチを食べた後は、
お部屋の見学に行きました。

最初に見たのが

グランド デラックス ラグーン ルーム(Grand Deluxe Lagoon Room)

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部屋から直接、ラグーンプールにアクセス出来る、リゾート気分満開のお部屋です。

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テラスにも大型ソファがあるので、ここでのんびりするのも良さそう。

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ずーっと泳いで行くとどこにたどり着くのかな?

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お部屋はこんな感じです。
大きなキングサイズのベッドは間違いなくフカフカなやつ。

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天蓋も大げさでなくシンプルなタイプです。

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バスルームはダブルシンクなので、二人で個別に使えるのは便利!

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シャワーブースと別にバスタブがあります。
ここからもプールが見てて涼しげ。
もちろん目隠しのブラインドも付いているので、プライバシーも万全です。

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大型のウォークインクローゼットがあるので、スーツケースや洋服などは、
全部ここに仕舞えます。

全体的に見て、ちょっと地味に見えるんですけど、
ここまで大人っぽくシックなインテリアに
まとまったホテルって意外にバリ島には少ないかも。
個人的には落ち着いてるお部屋なので、とても好みです。

→ケンピンスキーバリの詳細、ご宿泊はこちらから

ケンピンスキーバリの前回からの続きです。

もうロビーで圧倒されちゃったので、まずはランチで腹ごしらえとなって、
みんなでレストランへ行きました。
去年の5月は、まだプレオープン中と言う事で、全てのレストランがオープンしていなかったのですが、パラレストランのロケーションも素晴らしいんです。

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これマーニの写真借りてますが、パラレストランの特等席はプールから海が見えるこのガラスで囲まれたエリアです。

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いーな、いーな、この雰囲気。
コロナで自粛ばかりなので、こんな開放感のあるレストランでお食事したいな!w

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お水とおしぼりのサービスの後は、自家製パンが出て来ます。このパン、冷めないようにコットンのナプキンに大切に包まれているんですよ。
バターもオリーブオイルも出て来ます。

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飲み物はミックスベリーのスムージ(Rp.79,000)やフレッシュジュースをいただきました。

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前菜は、まずブドゥグル高原で採れたフレッシュガーデンサラダ(Rp.130,000)。
エディブルフラワーもあることで、まるでブーケのような華やかさ!

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前菜、2品目は、グリルしたエビが乗ったソムタム(Rp.230,000)。
辛さは控えめ。
ちょっとお箸が突き刺さってる盛り付けは、日本人にはビックリですが(^^;;

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こちらはマーニが注文した、和牛チーズバーガー(Rp.270,000)。
バンズがイカスミになってるのは、バリの流行りですが、肉厚なハンバーグが美味しそうです!

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私はイカンバカール サンバルプレチン(Rp.220,000)。
焼いた白身魚にロンボクスタイルの辛めに味付けされた空芯菜が下に敷かれてます。
上にグレープルフーツがちょっと乗ってて、ターメリックの効いたソースと
甘酸っぱいこのフルーツがマッチして美味しかったです!

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これはGさん注文のナシゴレン和牛ビーフ添え(Rp.240,000)。
ビーフはサテスタイルでサンバルが塗って焼かれてます。

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盛り付けされたバナナの葉を取るとこんな感じ。
目玉焼きにクルップが乗った王道ナシゴレンですが、和牛があることで高級です。

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もう一品、みんなでシェアしたのが、バリニーズピザ(Rp.200,000)です。
サンバル、エビ、バワンメラやクマンギが乗ってトマトソース味です。
なかなかユニーク。

美しい景色を見ながら美味しいランチタイムとなりました。

この後はお部屋の見学へと続きますー。

→ケンピンスキーバリの詳細、ご宿泊はこちらから

→マーニの青い海を眺めるジ アプルヴァ ケンピンスキー バリの朝食用レストラン「パラレストラン」は、こちら

2019年5月に見学に行った、ジ アプルヴァ ケンピンスキー バリ (The Apurva Kempinski Bali)の続きです。

前回、ロビーをご紹介しましたが、その続き。

ロビーの海側へ向かうとこんな景色が見えて来ました。
写真を撮ってる人が数名いらっしゃいます。

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もっと先へ歩を進めるとこんなビューが広がるんです!

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なんじゃこりゃ(そりゃー、故、松田優作さんがココへ立ってたとしても同じ事を言われるでしょうよ)!

プール何個あるの?
両ウイングはもちろん客室棟ですが、屋上は緑の植物が植えられて、環境に配慮する構造です。

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ささ、下へ降りてみましょう。もちろんエレベーターありですよん。
まだオープン直後だったので、ヤシの木とか緑が小さく見えますが、おそらく
もう一年も過ぎてるので、今やジャングル状態だと思いますが(笑)。

そして、下から後ろを見返せば、じゃじゃじゃじゃーん!

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お分りいただけます?
この高い建築物!
ココって書いてるところが、先ほど居たロビーなんですよ。
箱のように見えてるのも客室棟で部屋から海が望めるお・へ・や。

下のプールから上へと続く階段でロビーまで辿り着けるそうですが、
ありがたく遠慮しておきましたよ。
この暑さの中、熱中症で逝っちゃって、翌日足腰筋肉痛になるのはイヤですもん。(^^;;

取り敢えず、この後はランチをいただく事にしましたー。
続く。

予約期限:9月30日まで、お得な料金が出ています!

→ケンピンスキーバリの詳細、ご宿泊はこちらから

→マーニのケンピンスキーバリのレビューはこちら

バリ島でも屈指の高級ヴィラ、チャングーにあるアメティス ヴィラバリ(Ametis Villa Bali)から、特別バウチャーが販売中です。

これは新型コロナの影響で営業が続けられないバリ島で、ホテルもスタッフも
困窮している事で、今販売してコロナ収束後に宿泊出来るチケットです。

■ プレミアヴィラ(1ベッドルーム) US$330(通常価格 US$416
■ グランドヴィラ(2ベッドルーム) US$520(通常価格 US$653
■ グランドヴィラ(3ベッドルーム) US$740(通常価格 US$924

こちらが1泊辺りの料金で、とにかくお値段が格安なので、
落ち着いたらバリ島へ行って、優雅なプライベートプール付きヴィラで
ゆっくりしたいな!って方にオススメです。

バリ島のホテルのサポートにもなるので、要チェック!

▷アメティス ヴィラの特別ホテル宿泊バウチャー詳細はこちら

購入期限は今月末まで、日本人スタッフさんがいらっしゃるので
メールのやりとりは日本語でOK!

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あっと言う間に6月だけど、ケンピンスキーバリ

なんとなくコロナでも月日は流れ、今年ももう半分が終わりそうですね(^^;;

ようやく自粛も解除し、少しづつ、表にも出かけて良いかなって感じですが、まだ注意も必要ですよね。

しかし夏のマスクは暑い!
みなさま熱中症にはご注意くださいね。

さて、去年行った5月、バリ島の回顧録に戻ります。
忙しくてまだブログにはアップしていなかったのが、

ジ アプルヴァ ケンピンスキー バリ (The Apurva Kempinski Bali)
です。

ヌサドゥアのリッツカールトンに以前行った時、お隣で工事が進んでいましたが、出来るまでになんと7年も費やしたそうで驚きです。

でも行ってみてわかったのが、まずホテルの顔とも言えるロビーのすごさ!

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車を降りてロビーまでは大きな池の周囲の回廊を巡っていきます。

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そうすると巨大なロビーが現れます。

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右を見るとこんな感じ。
広すぎて、シャッターに収まらない(笑)。

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天井の高さ!お判り頂けますかね?
奥のガラスの向こうのブルーに写っているのが海です!

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何やら存在感ありありの、巨大なオブジェがあります。お寺の入り口のようにも見えるレリーフは、古代14世紀マジャパヒト王朝時代スタイルだそうで、全部手作業で作られていると聞いて、本当に驚きました。その人数はなんと600人!

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この中にソファとかクッションが置いてあって、本当に素敵なロビーなんです。もうここだけで写真を撮るのにかなり時間がかかってしまって(笑)。

バリ島には素敵なホテルがたくさんありますが、このケンピンスキーバリのロビーには度肝を抜かれましたよ〜。ここだけで何部屋作れるんだろうって思った、庶民の私です(笑)。

予約期限:9月30日まで、お得な料金が出ています!

→ケンピンスキーバリの詳細、ご宿泊はこちらから

→マーニのケンピンスキーのレビューはこちら

遠きバリに思いをはせて

コロナ騒ぎでブログの更新もすっかり滞っておりました(^^;;
目に見えない小さいなウイルスに、普通の生活が根底から覆されてしまいましたよね(涙)。

こんな事が世界で起こるなんて、想像すらしていなかったのに
かつて旅行で訪れた大好きなNY,Paris,London,Barcelona,etc,,,,
こんな惨状になってしまうとは、本当に恐ろしく言葉を失います。

日本はヨーロッパやアメリカ程の被害が出てないにしても、このウイルスに罹患して
苦しんだ人、そしてもう今はテレビでも見れなくなった人もいて悲しみが連鎖します。

何気ない普通の生活がこんなに大切な事だったとは、ショックにも程が有る!

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これは去年のバリ島で撮った写真。
すごく前に事のようにも思えます。

早く、バリに、そして好きだった他の国にも行きたいなー。

バリの人たちも、また世界からのゲストが訪れるのを待っています。
その証として、各ホテルからお得な料金が続々と届いています。
なので、今はコツコツと新しいホテル料金をアップしていますよ。(^^)v

マーニのブログでホテルキャンペーンをまとめています。

またきっとバリに行ける日が来るから、気持ちは前向きに今日出来る事を
頑張って続けようと思います。

まだ全然安全になった訳ではないので、みなさまもお体に気をつけて
チェックインバリでホテルの情報でも見てイメージトリップを楽しんでください。

タラソバリスパで気持ち良いトリートメントを受けた後は、みんなでディナーとなりました。ジンバラン周辺が集合場所としてベストだったので、まだ行った事のなかったワルンラオタのジンバランで決定!

ラオタ(老大)はバリ島でも私的に一番好きなチャイニーズ インドネシアン料理が頂ける店で、トゥバンもサンセットもかなり行ってます。

ワルンとなってるけど、ジンバラン店は広くてきれいでレストランみたいでした。バイパス沿いで、駐車場も店の前にあるので、車で来るのにはジンバラン店おすすめですね。

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ラオタに来たら必ず頼むのが、蒸しエビ。生きてる新鮮なエビを瞬間で蒸してくれるので、甘くて美味いんです!このついてくるネギタレがウマイ。

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後は花ニラの炒め物!残念ながらこの日は売り切れてたので、カイランに。そして絶対に忘れちゃいけない、もやし炒め。干した塩魚が入ってるので、塩っぱさも効いてて、本当にシンプルながら旨いんです。バリではもやしはトゲって言うんですけどね。

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写真見ると、この夜はなんかエビ祭りだったなぁ(笑)。

そして、シメのおかゆ。ラオタと言えばお粥って言うくらい有名ですが、香港スタイルのおかゆなんだそうですよ。蟹1匹が入ったのも有名だけど、今日はしゃちょうさんオススメのそぼろ牛肉と卵のおかゆとシーフードのおかゆにしました。うん、安定の旨さ!

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ラオタはお魚1匹を丸ごと蒸して葱油をジュ!ってかけたのとかも旨いんですよね〜。

スパイスに疲れた時とか一押しです。

ワルンラオタの電話番号や住所はこちらから

ついでに参考までにメニューを載せておきます。

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グランドミラージュリゾートのタラソバリスパ

グランドミラージュリゾート内にある「タラソバリ」では、ユニークなクリームバスがあります。

下の写真がその素材です。右にあるグリーンのペースト状のがヘッドマッサージとヘアトリートメントに使用するクリームです。そして、左にあるのが、大きな天然のバナナの葉です。バ、バナナの葉?!

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これを何に使うかと言うと、じゃーん(笑)。

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はい、トリートメント剤が髪の毛に浸透する間、このバナナの葉を頭部に巻いて、ヘアパックするのでした。バナナの葉はバリ島には豊富にあり、ボディラップの時に体に巻いたりするのにも使われますが、頭に巻くのはフラニーもバリ島内のスパをかなり回りましたが、初体験!

ヘアパック中は海から吹く自然の風を感じながら、肩と腕のマッサージもあり、ゆったりと過ごせました。シャンプー後は、艶やかな髪の毛になり肩こりも取れて快適!

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また、オーガニック素材のISHAのオリジナルオイルを使うマッサージもよかったです。このイシャはチャングーに店舗があるオーガニックコスメの店なのですが、バリ島内でもイシャを使うスパはタラソバリだけなんですよ。

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私もチャングーのお店でイシャのボディクリームやローションを買った事があるのですが、天然のアロマを使った製品はとても良いのです。これでマッサージしてもらうとアロマの香りがトリートメントルームにも香り、マッサージ中も癒されました。

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トリートメントの最後はスパカフェで無料サービスのフレッシュなスイカジュースでクールダウン。

タラソバリでは海水を使ったタラソテラピーも受けられるので、ぜひ一度体験してみてください。

タラソバリのご予約、詳細はこちら

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フランジパニエステティックスの貴重品管理

バリ島で最も予約が早く埋まるとスパと言えば、ヌサドゥアにあるフランジパニエステティックスです。
既にGWのご予約も入ってきているので、人気の高さが伺えます。

リーズナブルで上手いセラピストが多いのも理由ですが、日本人オーナーがきちんとマネージメントしているので、貴重品管理も厳重です。

カウンセリング時に、アクセサリー類の貴重品はビニール袋に入れてから、メッシュポーチに入れ、セーフティーボックスへ納めます。

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セーフティーボックスは暗証番号式で、ボタンを押したら、さらに鍵付きのドアを閉めて、鍵は自身で持ちます(写真は暗証番号の押し方を教えてもらっているところで、実際に番号を押す時は、セラピストさんは見ないように別の場所に移動してます)。

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たまにそれでも、アクセサリーの忘れ物があったりするのですが、館内で落とされた物だと後で見つかって、無事にゲストの元へと戻った事もあるほどです。

この信頼度の高さもリピーターが増える理由でしょうね。

フランジパニエスティックスのご予約、詳細はこちら

去年の5月に泊まったクブチュンンパカ スミニャックのプールです。

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部屋の前にプールがあるので明るくて開放感があります。

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右手に見えるのがフロントとレストランです。

ここの朝食、シンプルだけど手作り感があってよかったなー。

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みどりの芝生の庭も広くて、リーズナブルなホテルの割に敷地がゆったりしてて、快適でよかったです。