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2006年03月 アーカイブ

2006年03月01日

心弾む春、久々のズバ!感アップです!あぁ、花粉症のないバリに飛んで行けたら…

みなさん、お元気ですか?依然寒い日が続くとはいえ、東京は少しずつ寒さも和らいできました。もうすぐ春!花粉症という大敵がまだ控えているとはいえ、暖かくなるにつれこれまで縮こまっていた旅行気分も、「どこかへ行ってみよう」という気になってきます。。実際、GWのバリ島旅行をすでに予約を済ませて人もいることでしょう。

さて、今回は、auにいまいち押され気味のvodafoneのお話。今、成田、中部、関西空港内のvodafoneショップで、3Gを持ってる人は、無料で電気変換プラグを貸してくれます。さらに空港ショップでアンケートに答えると、レザー・バゲージ・タグももらえる、というキャンペーンを実施中(いずれも2006年5月末まで)。(キャンペーンの詳細はこちら

またNTTドコモでは、3月1日から日本発信の国際電話料金(WORLD CALL)が一部安くなります。(WORLD CALLの詳細はこちら

昔は海外むちゃくちゃ弱かったauも、グローバル・エキスパート・サービスを使えばバリ島も全然オッケーだし。(グローバル・エキスパートの詳細はこちら

携帯電話の番号ポータビリティも今年開始される予定。各社のサービス競争がいっそう激化するに従い、海外で使う携帯電話の使い勝手がより向上するでしょう。そうなると、海外で携帯電話を使うこともごく普通にすぐになるだろな。今からどのキャリアにするかこまめなチェックが必要です。


さて、皆さんからいただいたズバ!感をアップしました。投稿したのに自分のはまだアップされないという方、もうちょっとお待ちくださいね〜!

am_b_04_jpg.jpg<スミニャック>
○ザ・ヴィラズ(アラジンさん)
○ザ・バンジャール(zaboriさん)
○無限(プトゥさん)

<ヌサ・ドゥア>
○カユ・マニス・ヌサドゥア(ssさん)
○メリア・バリ(ナオゾウさん、ちきんさん、ゆきんこさん)
○ニッコー・バリ(バリコピさん)
○バリ・ヒルトン(kong kongさん)

<べノア>
○コンラッド・バリ(CHACHAさん)

<ジンバラン>
○インター・コンチネンタル(ちきんさん)
○ザ・リッツ・カールトン(みゆさん)
○フォーシーズンズ・アト・ジンバラン・ベイ(じゅじゅだまさん)

am_b_01_jpg.jpg<ウブド>
○ペルティウィ(アラジンさん)
○クプクプバロン(錯乱坊さん)
○ザ・チェディ・クラブ(みかんさん)

<サヌール>
○ガゼボ・ビーチ・ホテル(みやんさん)
○インナ・グランド・バリ・ビーチ(ばりどんさん)

<レギャン>
○バリ・マンディラ・ホテル(umiさん)

<クタ>
○バクンサリ・コテージズ(Chrisさん)
○ラマ・ビーチ・リゾート・アンド・ヴィラズ(ちきんさん)

<バリ島東部(チャンディダサ)>
○アリラ・マンギス(みかんさん)

<バリ以外インドネシア(ロンボク島)>
○クンチ・ヴィラズ(nono_hoaさん)

(写真はアリラ・マンギス。しゃれた高級感があるのに、ホテルの中は気負うことのない雰囲気が漂っている…そんな絶妙なバランス感覚が魅力のホテルです。ときにシックに、ときにカジュアルに滞在を楽しんで…。)


<限りなくお願いに近い(!)ご案内>
次ぎに泊まる人のために、あなたの泊まったホテルの感想「ズバ!感」(=通称)を教えてあげてくれませんか?ささやかですが、毎月抽選で、プレゼントを送らせて頂いてます。

→プレゼントはこちら
→「ズバ!感」投稿ページはこちら

また、ホテル以外で、オプショナル・ツアーやレストランなど、みなさんの投稿もお待ちしています(投稿してくださった内容は「スタイル別オススメニュー」に掲載します。

→プレゼントはこちら
→「ズバ!感・ホテル以外」投稿ページはこちら
→投稿掲載ガイドラインはこちら

2006年03月12日

マヤ・ウブド・スパ待望のCISオリジナル・パッケージ誕生!

20060308maya.JPG三寒四温が続くこの時期、寒い日は本当にバリに行きたくなりますね。さて、この春「CISコレクション」に待望のスパ・アット・マヤのオリジナル・パッケージが完成しました。チェックインスパでスパの予約が始まってから、マヤ・ウブドのスパをスパ・コレクションで扱う事がフラニーの一つの夢と言うか希望、目標でした。それがようやく念願叶い、これからみなさんにご紹介出来る事は本当に嬉しく思います。

既にスパ・アット・マヤに訪れた事のある方はご存知でしょうが、マヤ・ウブドのスパはプタヌ川渓谷の自然の流れに沿って、スパ・ヴィラが連なります。オープン・エアーなこのヴィラの最大の特徴が、この川に浮かぶように作られたバス・タブです。世界広しスパは五万とあれ、こんなスタイルで艶やかなフラワーバスに入りながら森の緑や川のせせらぎ、鳥のさえずりを聞きながら受けられるスパはそうそうないと思います。

20060308herb.JPGスパ・コレクションではバリを象徴する可憐なフランジパニのアロマ・オイルやスクラブを使用する「フランジパニ・リチュアル」と、11種類の天然ハーブを使ったハーブ・ボールを使用する「ハーバル・リチュアル」の二つのパッケージをご用意しました。もちろんどちらのコースも最後にロマンティックなフラワーバスで締めくくります。これらのメニューは近日サイト上でご紹介・ご予約スタート致しますので、もう暫くお待ち下さい。

また、今現在リバーサイド・カフェのプールから川上に向かってスパ・アット・マヤには新たなスパ・ヴィラも建設中です。こちらは5月頃に完成予定なのでGWの時期にはもう出来ているでしょうか?新しいスパ施設の完成もとても楽しみです。

ツアーでバリに行かれる計画の方でウブドはコースに入ってなくても、南部からの送迎を利用してウブドに来て、スパ・アット・マヤでスパを受ける。そんな予定も可能です。これからバリに行かれる方も是非、スパ・アット・マヤに注目して下さいね。

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2006年03月22日

CISオリジナルパッケージ!〜バリ島最終日をスパで過ごすという考え方

みなさん、こんにちは。あと1ヶ月も経てばゴールデン・ウィークですね。今年は曜日の配列も良く、有給も使って長期休暇・・・なんて話もちらほらと聞こえてきます。既にエアーチケットやパックツアーを押さえた方も多いのでは? 嬉し楽しいバカンスになりそうです。

さて、バリ島と日本を結ぶフライトですが、日本への帰国便はほとんどの方が夜〜深夜便ということになると思います。通常のホテルのチェックアウトの時間は正午前後。そして空港に向かう時間は夜の9時とか10時頃ですよね。帰国するだけとは言っても、この一日は半日以上の時間がある訳です。

この時間にずっと観光したりお買い物をするのも、暑いバリの事ですからとっても疲れるし汗でドロドロになったまま帰国するのはとても不快。ホテルのレイトチェックアウトを利用すれば便利でしょうが、追加料金が発生するホテルがほとんどです。半日程度の滞在にそこまでお金をつぎ込むのもなんだかもったいない気がしてしまいますよね。そこでバリのリピーターや達人が利用するのがスパです。

でもいわゆる町スパと呼ばれる施設はこじんまりしていて、施設内に長時間滞在することが難しい場合が多いです。たとえ長めのパッケージ・メニューを受けたとしても、終わったらまたどこか別のところに移動しなければならないのってちょっと大変。お客様が最終日にもっと優雅にのんびり寛げて、かつお得なスパ・パッケージがあれば・・・。そこで、チェックインスパ(CIS)では、CISコレクションの各人気スパで「チェックインスパ・オリジナル・パッケージ」を企画しました。これらは、CIS独自のもので、他では予約することができない大変お得なスパ・パッケージです。

これから数回に分けて、お薦めのパッケージと具体的な過ごし方を紹介していきたいと思います。

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(右の写真:ブルーのプールがウブドの青い空に映える、クプクプバロンのプール。チェックインスパのオリジナルパッケージなら、このプールも無料で利用出来ます。クプクプバロンスパのオリジナル・パッケージはこちら

2006年03月27日

ウブドの風を感じるスパでバリ島最終日を過ごす方法〜クプクプバロンスパの場合

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バリ島の最終日に、フラニーがお勧めするのは、ウブドのアユン川沿いの老舗リゾート「クプクプバロン・ヴィラズ・アンド・ツリー・スパ」です。2005年に大幅にリノベーションされて新しく生まれ変わったこのリゾートは、スパも、これまでのウブドにはなかったデザインで、ゴージャスな施設が二つも新設されました。

まず以前ホテルのレセプションだった場所に出来た「ル・スパ」は、ここだけでトリートメント・ルームがいくつも出来きてしまうくらいの、贅沢な空間の使い方の広々したエントランスが印象的です。バリ式の伝統的なアランアランの高い天井からは、壁を作る代わりに吊るされた透ける素材のカーテンが優雅に揺れます。そしてシンメトリーに配置されたマッサージ台が並んだカップル・ルームには、マーブルの大きなバスタブでゆったりとフラワーバスも楽しむ事が出来きます。また、シロダーラ専用の部屋はオープンな作りになっているので、トリートメントルームを通り抜けていく自然な風や木々のささやきや鳥の声を聞きながらゆったりとトリップ出来ます。

そしてもう一つの特徴は、リゾート内の木の上に作られた「マンゴー・ツリー・スパ」です。わたしもバリやタイで、いろいろなスパに行きましたが、こんなにも自然がすぐそこに感じられ、遊び心を感じさせてくれるスパは初めてです。このスパの窓から見えるウブドの美しいジャングルの様子は、まるで切り取られた一枚のバリ絵画を見てるかのようです。

ここで是非受けて頂きたいのが、チェックインスパ・コレクションのオリジナル・パッケージ「マンゴー・パッケージ」(2時間10分)です。チェックイン・スパではこのリゾートに泊まらなくても、クプクプバロンの良さを感じて頂けるようにスパのトリートメントだけでなく、プールや絶景ビューのレストランでのコース料理にウブド内往復送迎を付けた特別パッケージにしました。通常宿泊だけで一泊US$400以上するのに対して、半日以上滞在して送迎も付いて食事も付いてUS$123はとってもお得です。

それでは、このパッケージを受けるとして、一緒にシュミレーションしてみましょう。

まず滞在先のホテルをお昼頃にチェックアウトして、このクプクプバロンに到着します。ウブド内は往復送迎が付いているので決まった時間にあなたのリゾートにお迎えに上がります。もちろんスーツケースや荷物も全部運んでくれるので、スタッフに全ておまかせ下さい。ホテルに到着したらまずはプールでのんびりするも良し、スタッフにお願いして、広いリゾート内や素敵なヴィラを案内してもらうのもお薦めです。予め水着を来てその上にサルンや上着を羽織っておけば、着替える手間もなく直ぐさまデッキチェアーで寛ぐ事が出来ますね。もちろん帰りの着替えの洋服や化粧品も手荷物にしておけば、スパ後にその場で着替えられるのでお忘れなく。

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そしてスパの予約を午後3時くらいに入れておきます。もしプールでサンスクリーン剤を塗っていたとしても、このマッサージに使用するマンゴー・オイルと、マンゴー・シュガーのスクラブできれいに浮き出して来るので、そのままスパに向かいましょう。最後にシャワーで一緒に洗い流せるので、何度もシャワーを浴びる手間が省けて便利です。一つ肝心なのは、こちらのスパは陽が暮れてしまうと窓からのその景色が見えなくなってしまう事。マンゴーツリースパは世界にただ一つだけのスパなので、是非「日中の時間帯」に予約を入れてにトリートメントを受ける事をお薦めします。

kkb_4.jpgトリートメント後にシャワーを浴びてきれいに身支度を整えたなら、そろそろ夕暮れ、お腹が空いてきましたね。このオリジナル・パッケージにはクプクプ・バロンのレストランでのヘルシーなコース料理に、マンゴージュースが付いています。これから何処で食事しよう?なんて悩む事もなくリゾート内の絶景レストランの特等席で、美味しい食事が頂けるのはとても便利ですよね。6時くらいにテーブルに着けば、ウブドの夕暮れの空を楽しみながらロマンティックにディナーが頂けます。

食事が終ったらウブドから南部の空港までは1時間くらいです。バリの場合はお祭りで道が混む事もあるので1時間半くらいの時間に余裕を持てば充分に間に合います。空港へもクプクプバロンのホテルの送迎車を予約しておけば、安心して帰国の途に付けます。

●マンゴー・パッケージの詳細はこちら

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