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2014.12.02

旅先での旅行者のマナー

バリ人は、基本的に明るくとても人なつこい人が多いです。特に親日家が多いので、日本人はバリ人から歓待されます。そこで、ついこちらも気を許してしまいますが、そこはバリ島という外国。現地の慣習を理解しマナーを守り、敬意を払うようにしましょう。

◎左手は使わない
左手は、トイレの時に使うので、不浄の手とされています。そのため左手で握手をしたり、左手で食べ物を持ったりするのは止めましょう。

◎頭に触れない
バリ島では、頭は神が宿る神聖な部分とされています。そのため、むやみやたらに人の頭に触らないようにしましょう。特に日本人の慣習では、可愛い子供を見るとつい頭を撫でてしまいがちですが、触らないように気をつけましょう。ちなみにスパのヘッド・マッサージのように、その目的が明確な場合は例外です。

◎怒らない
ちょっと変わったマナーに思えますが、インドネシア人は怒りをあらわにすることは良くないことと考えています。人に怒りを示すことは、相手に対し失礼であると同時に、怒ることははしたないことだと感じています。旅先でトラブルがあると、カーっとなって怒鳴ったりスタッフをしかりつけたりする旅行者をたまに見かけますが、怒られているバリ人からすると、人前で怒られて恥をかかされたと考えるので、本人は萎縮してそれでトラブルが解決されることはまずありません。善処するために指示や依頼をする際は、冷静に対応しましょう。

◎露出の高い格好で寺院などへ入る
バリ・ヒンドゥー教が広く生活に浸透しているバリ島では、全てのものに神が宿っていると考えられていますが、特に寺院は神聖な場所です。半ズボン、ミニスカート、タンクトップ等、露出度の高い服装は厳禁です。観光地などでは、足が露出している旅行者に、腰巻き=サルーンをレンタルしてくれるので、それで露出した足を隠せば入場可能です。なお、寺院には生理中の女性は入場できません。

◎裸で外を歩く
日本もそうですが、インドネシアでも公衆浴場やプール以外で人前で裸になることは、はしたないことだと考えられています。ホテル内やプールやビーチで、水着で歩くのは構いませんが、その格好で街を歩いたり裸足でレストランに入場してくる人を、インドネシア人は内心は快く思っていません。このあたり日本と同じですね。

◎撮影禁止場所に注意
スマホでのカメラ撮影が気軽に行えるようになり、旅先であちこちでシャッターを押す人を目にします。しかし洋服屋やお洒落なお店など、店内撮影禁止の店が増えてきました。撮影する場合は許可を取りましょう。また人混みや他人がいる場所で、やたらにフラッシュをたくのは、万国共通のマナー違反です。夜の伝統舞踏のように明らかに観光目的の場合は例外です。

◎歩き煙草
人混みで火の付いた煙草を持ったまま歩くのは危険です。煙草は所定の場所で吸いましょう。

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