
ザ・レギャンの正門には常にガードマンが3人います。他のホテルではもっとたくさん数は居ても、のんびり座って待っていたりしてガードマンらしくないところもありますが、ここのガードマンはきっちりした姿で道路側に向かって立っています。仁王立ちのようにも見えるので、不審者はセキュリティチェックを受ける前に、ここに近づくことを諦めるであろう。そう言う意味でもガードマンの存在は大きい。某ホテルでは、パフォーマンスのために(ゲストを安心させるために)、ガードマンを置いてるというところもありますからね。
みんなが車でエントランスに入ったとき、金属探知器で爆弾をチェックしてると思って安心してる人多いでしょ?あれって金属探知器じゃないんです。金属探知器だったら・・・・大変なことになります。なぜならば車は金属だらけでしょ!?鳴りっぱなしだよ!(笑)
あれはミラーで、車の下になにか仕掛けてないかをチェックする物です。でも、夜中じゃ見えるわけ無いジャン!結局はゲストを安心させるためなのです。良いホテルになると、夜は懐中電灯を併用しているけどね。
ザ・レギャンにはガードマンの他に、3匹の犬たちも控えています。ますます安心ですね。
さて、ビーチ側には、いつもガードマンが居ます。ガードマンの他にライフセーバー役の監視員も海を見ています。海から進入する不審者と共に、ビーチで遊ぶゲストを見守っているのです。
ザ・レギャンはガードの堅い安心ホテルと言えるでしょう!